【新・勉強法解説】日本にいながら英語を始めるという方へ

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あなたは英語の勉強法といえばまず始めにどんな方法を思い浮かべるだろうか?TOEICの参考書を解く、単語カードを作って暗記する、英会話教室に通う。近年(2013年以降は特に)日本人の英語に対する関心が急速に高まっている。これから英会話を始めようとしている方、様々な勉強法を耳にするだろうが、効率の良い英会話の勉強法というのはちゃんとあるのだ。

勉強法をシンプルに考えよう

多種多様な英語教材、英会話教室の情報があるが、勉強法というものをシンプルに捉えてみよう。やることはたくさんあるが実は始め方は単純なのだ。

高い教材は後回し!まずは英語脳を作ることから

大事なのは一日の英語脳の時間を増やしていくこと。日本語で英語の事を考えてもなかなか上達はしない。そもそも日本語と英語は文法からして全く構成の違う言語だ。言いたいことを英語で言い、分からない単語は英語で意味を調べる。そんな時間が一日に数分でもあれば、日本にいながらでも頭の中で徐々に英語脳が構築されていく。英語圏で生活するのが最良なのはもっともだが、では日本にいながらにして英語脳を鍛える勉強法とはどんな方法だろうか。

具体的にどうすれば良いの?

英会話の勉強法の三大要素文法」 「リスニング」 「作文をしっかりおさえて英語脳を作っていく。これら三大要素をしっかり理解しそれぞれバランスよく実行することで英語だけを集中して考える時間を作る。更に一日に占める時間を徐々に増やしていく。最初は数分で構わない、まずは英語脳の第一歩を作り出すことに専念しよう。

文法について

自分に合った英文法の参考書を書店で見つけ、基礎を固めると共に一貫した内容で一冊終わらせることが大事。この英文法書をメインの勉強法として置き、リスニング、作文も同時に進めていく。例文から自然な英会話も学べる。→オススメ参考書と文法勉強法

リスニングについて

感情の乗った生きた英語を聞き取る勉強法。これには発音の練習も含まれる。リスニングは実際に英語での英会話を聞いて練習する。英会話を聞くと言っても内容が頭に入ってこなければ意味がない。好きな洋ドラマはあるだろうか?元々のあらすじ、内容を知っているとより効果的だ。それらを用いてシャドーイングの練習をする。

シャドーイングとは耳で聞こえた内容をそっくりそのまま即座に発音する勉強法である。

もし、これといったお気に入りドラマが無ければ、日常系のホームドラマがオススメだ。日常英会話が多く、難しい表現、専門的な英単語が出現しにくいというのが理由である。→リスニング 発音の練習法

作文について

自分で英文を組み立てる勉強法。せっかく英文法や英単語を身につけたとしても、思ったことをアウトプットできなければ意味がない。具体的には「英語で日記を付ける」 「実際に英会話する」などだ。英語は日本語と全く違う文法で成り立っている。急に外国人に話しかけられても、とっさに返事ができないのはこのためだ。英語の文法に則ってきちんと文章を組み立てることで英会話脳として定着させていく。→独学でできる英作文練習法

英単語について

単語は上記の勉強法の中で逐次覚えていく。ただ新しい単語だけを羅列して暗記してもそれらには脈絡が無く、簡単に忘れてしまうからだ。文法の勉強中に出現した新単語なら例文と一緒に覚えられる。リスニング勉強法中なら自然な英会話の流れと一緒に覚えられる。もし単語力だけを重点的に伸ばしたいのであれば、必ずその単語を使う例文と一緒に覚えると良い。

単語の暗記には電子辞書が非常に役に立つ→この機能でOK! 英語留学に持って行ったオススメ電子辞書

まとめ

今回、大きく分けて三つの勉強法を説明した。この中で最初に重要なのは文法だ。次に作文、最後にリスニング。

私が実際に英語を習得した際に意識したこの”英語勉強法においての三本柱”を基本に据えて当サイトの記事を今後も更新していくつもりだ。できれば英語習得までお付き合い頂きたい。

シャドーイングは初心者にとってはちょっぴり難しい。子供向けの簡単な英会話教材で始めるという勉強法もあるが、やってて楽しくない。まずは英文法書を選んでみてはいかがだろうか。
英会話を始めるのに遅すぎるなんてことはない。続けていれば必ず聞き取れるようになる、正しい発音で喋れるようになる。まずは無理なく始めてみることが英語を喋れる自分に近づく何より大事な一歩となる。

次回は目指すべきゴール地点と各英語レベルの目安を把握しよう。

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