こうして新たな道へ…人生に疲れた社会人の方へ 留学の魅力

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今回はいつもの難しい英語の話は無し。勉強の合間、息抜きに読んで欲しい。

海外留学は決して若者だけに許された特権ではない。私のように一度社会人経験をしてから人生を見つめ直す意味で、以降の人生に活かせる豊かな経験を積む意味で海外に留学する方は多くいる。感じることは人それぞれ様々だが、むしろ社会人経験があるうえで改めて見る海外の生活や文化は、あなたの固定観念を崩し、新たな道を拓いてくれるだろう。

ワーホリには日本に居たままでは絶対に味わえない魅力に満ちた貴重な体験、辛い試練、異文化交流の機会がたくさんある。私は2012年から2013年まで、ワーキングホリデーで1年間カナダで生活していた。
そんな私がまず最初に言えることは「あなたも機会があればどんどんワーホリ行こう!もったいない。」だ。仕事がある、会社に迷惑がかかる、それらは全く別の話なのだ。

ワーホリビザ取得には31歳までと制限があるが、就労ビザ、学生ビザ、観光ビザは条件こそあれど年齢に制限無くいつでも取得できる。それぞれ目的別に細かく制限が違うのだが、基本的に全てのビザで共通して体験できる魅力を書いていく。英語力ゼロで渡航した私が体験できたのだ、あなたなら楽しめる機会がもっと多いはずである。

海外留学を決意するには相当な決断力が必要だと思う、今の仕事がある、言語の壁がある、始めての土地で暮らすのは不安がある。それらを乗り越えて余りある魅力や得られる経験が海外留学にはある。この体験記を読んで少しでもワーホリや留学に興味を持っていただけたら幸いだ。

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留学のきっかけは様々 人生が変わる魅力的な経験がいっぱい

私自信、ワーホリに行く決意をしたきっかけは当時の仕事にやりがいを感じておらず、なんでもない日常に飽きていたところに留学を勧めてくれた人に出会ったことだった。
誰も自分の事を知らない土地に行って人生リフレッシュしたい!と考え、エイっとワーホリビザの申請をした。
実際にカナダでの生活を始めると、日本で悩んでいた事なんてミジンコ並に小さかったと感じられるほど大きな世界を知ることになった。様々な文化を持つ様々な国籍の方達とのコミュニケーション。日本に居たままでは絶対に知り合わなかったであろう海外の仲間との出会い。感謝祭やハロウィーン、誕生日パーティー、クリスマスパーティー、新年のパーティー。日本とは違う楽しいイベントの数々が一年中待ち構えていた。

それら貴重な体験の数々は私の視野を大きく広げ、人生の価値観を変えた。本当にワーホリを決意して良かったと思う。もし、あなたが少しでも留学に興味があるのなら三ヶ月以内に行動に移そう。大体三ヶ月を過ぎると結局行かないままで終わってしまう方が多い。

とにかく自由!次の行動は全て自分次第で決められる!

もっとダウンタウンに近い場所に住みたい、もっと自然が多い場所に引っ越したい、もっと現地の人たちと交流がもてる環境にしたい、とことんお金を稼ぎたい、有名な観光地を巡り尽くしたい、美味しいものをたくさん食べたい、映画の中でしか見られなかった場所で暮らしたい、こんな資格をとりたい、こんな仕事をしてみたい…これら全部のワガママ…どうぞ叶えて欲しい。
日本で生活しているといろいろと制限が多く、こういった願望があってもなかなか実行できない。しかし、留学中は制限が全く無く、日本に比べると遥かに気軽に引越しできるので自分の環境を変えやすいのが魅力だ。

逆に言えば自分で行動しなければ何も変わらない。日本人には現状を我慢してしまう国民性がある。だが、留学中に遠慮は不要。貪欲にじゃんじゃんやりたいことをやって、後悔のない留学生活を送ることで語学力が後からついてくる形になり、結果的に大成功する留学につながるのだ。

異文化交流を通じて様々な人種と刺激的な意見交換ができる!

皆、それぞれの国に対してのイメージというものを持っていると思う。ドイツ人は真面目で勤勉、韓国人は年上を敬う、イギリス人は格式が高い。大体のイメージはその通りだが、それ以外の国はどうだろう?
ワーキングホリデーで人気の国の中でも特にカナダは移民が多い国。つまり様々な人種、考え方を持っている人たちが同じ国、同じ街で暮らしている。これは様々な文化を持つ人達と知り合うチャンスに溢れていることになる。

私は渡航してから2ヶ月間、ホームステイで過ごした。このお家はフィリピンから移民してきた家族4人がホストファミリーで、私の他に留学生が6人ほど生活していた。国籍は様々で、当時はアルゼンチン人、韓国人、中国人、ブラジル人、ベルギー人が同じ屋根の下で生活していた。全員私のように語学留学目的でカナダに滞在している留学生達だったので、お互い慣れない英語ながらも頑張ってコミュニケーションをとっていた。毎日同じ食卓を囲む彼らとの会話は本当に楽しく、刺激に満ちたものだった。

その中でも特に仲良くなったのがアルゼンチン人の男の子だ。彼は日本のアニメオタクで、私でも知らない日本のアニメをたくさん知っていた。彼と一緒に「男子高校生の日常」というアニメを観て大笑いした思い出は数あるカナダでの一番の思い出の一つになっている。このような言語や国籍を超えた楽しい異文化交流ができるのは留学の大きな魅力の一つだ。

仕事に活かせる

留学中に英語の習得ができれば、英語を使用する仕事への就職に有利に働く。以前の記事でも少し触れたが、日本では近年、英語への需要が急激に高まっている。2020年東京オリンピックが控えていることも理由の一つだと思うが、この先日本の国際化はどんどん進んでいくだろう。それに伴い、英語が必要な機会は当然多くなる。

ただし、留学経験があるというだけで就職に有利になることはない。留学中にしっかり習得したスキルがあって初めてアピールできるようになるということを肝に銘じておいて欲しい。

それでも海外は不安?

海外に行くと言っても言葉がわからなくて途方に暮れるかも、という心配があるかもしれないが、大丈夫。
留学をサポートしてくれるエージェントは日本にたくさんあり、渡航後も現地オフィスで日本語でサポートを受けられる。

正直、海外で生活し始めたばかりは常に困難が付き纏う。部屋を探したいけどどうすれば良いかわからない。仕事を探したいけど面接で何を言えばいいの?トラブルに巻き込まれたけど何を言っているか分からない!そういった困った事が起きた場合に頼れるのは留学エージェントの現地スタッフさん達だ。

素晴らしいベストな留学にできるかどうか、その要因のひとつは日本でどれだけしっかり計画を立て、準備をしていたかにかかっている。是非、良い留学エージェントさんを選んで快適な留学に旅立って欲しい。まずは行動しよう、自分を変えられるのは自分自身だけなのだ。

知っているとお得な留学のテクニックランキングまとめてみた。

社会人ワーホリ経験者が教える!留学の裏ワザまとめランキング9選

オススメエージェント情報もこちらでどうぞ。

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