海外留学!知って得する準備情報 アドバイス コツまとめ9選

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世界を見て豊かな価値観を得、将来の自分を見つめなおす絶好の機会となる海外留学。狭い日本を飛び出し、カナダに一年間留学して日本に帰国してから約2年経過した。留学中に得た様々な経験はそれからの人生を一変させた。
そこで今回、留学中に自分なりに学んだ役立つ情報やコツ、アドバイスできることを忘れないうちにまとめてみようと思う。留学に興味を持ちだした人、留学に行く予定のある人はこれらを参考に是非、貴重な一歩を踏み出してみて欲しい。あなたの素晴らしい人生を拓く助けに役立ちますように。

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より良い留学を修めるための準備

日本とは文化も常識も違う海外で生活することになる、当然そこには不安がたくさん生まれると思う。どのように生活すればよいのか、言葉は通じるのか、そもそも何を目的に行けばよいのか。

人によって留学の形は様々。海外で資格取得することを目的としている人もいれば、国内一周や大陸横断をして様々な人と出会うことを目的としている人もいる。共通して言えるのは海外でしか体験できない明確な目標を持っていることだ。
それらの目標をまっすぐ目指していれば、英語習得は後から勝手についてくる。何を目指しながら英語を学ぶか、きちんとした留学中の目標設定こそが、素晴らしい留学を経験するための重要な要素なのだ。そのための情報収集は非常に大切である。

「まだ何も決まっていないよ。」という人も心配いらない。海外で何ができるかを知るうちに、必ず目指したいものが見つかる。生活の仕方や、言葉の壁も、日本にいる間にしっかり準備することで、不安からむしろ楽しみに変わるのだ。日本に居ながらでは経験できない数々の体験は、それまでの人生の価値観を一新してくれるのである。

下記ランキングや当サイトの他記事を参考に、海外留学ではどんなことに直面するのかを知り、あなたの理想の留学をイメージして欲しい。

留学で知っておくと得するアドバイス 情報ランキング!

それでは改めて、日本にいる間に具体的にどのような準備をしていれば一歩抜きん出た留学体験ができるのか。留学中に気をつけると良いコツ、情報、アドバイスをランキング形式でまとめてみた。これらを踏まえて留学すれば、迷ったり後悔したりする場面は確実に減らせるし、今までとは全く違う新しい自分になれる素晴らしい経験ができることだろう。
なお、海外でのお部屋や仕事の探し方は以前の記事でまとめてあるので、参考にしてみて欲しい。

第9位 良い環境のホームステイ先を選ぼう

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ほとんどの留学生が一番最初に滞在することになるホームステイ。海外生活を始めるにあたって活動の拠点となる場所はとても重要だ。食事を用意してくれる、寝泊りできる場所を確保できる、わからないことがあったらホストファミリーからアドバイスをもらえる、ホームステイは海外の生活に慣れていない留学生にとって都合が良い条件が揃っている。しかし、彼らも普通に暮らす家庭。当然ホームステイ先によって様々な違いがある。
自分以外にもう一人以上、他の(日本人以外の)留学生も一緒に受け入れているホームステイ先がオススメ。同じ目的で海外に来ている留学生同士なので高い確率で同じ悩みを共有できる良い友達になれる。お互いとても良い英語の練習相手にも、良いライバルにもなれるので、初めての国際交流にはもってこいの相手だ。

しかし、良いホームステイ先ばかりではない。ホームステイというものを始めて日が浅い家庭ほど留学生に対する理解が浅いものだ。運が悪いと不満点ばかりのいわゆるハズレにあたってしまうこともある。食事が合わない、少ない、手抜き。必要以上に家事を手伝わされる。ルールが細かく多く設定されすぎている。ホストマザーと性格的に合わない。
私自身留学中にそういった不満を何度も耳にした。留学エージェントに相談する際は必ず「ホームステイ歴の長さ」と「他にも留学生が住んでいるか」の2点を確認しよう。

ホームステイに関しては実際に住んでみないとわからない部分が多い。不満があればすぐに他のホームステイ先に変更できるよう、現地での手続きを確認しておく準備をオススメする。あなたに合ったホームステイ先は必ず見つかるはずだ。

第8位 歴史ある語学学校を選ぼう

どんな目的を持って留学するにしても、最初の数ヶ月は語学学校に通うことは必須だ。留学期間にもよるが、最低1ヶ月は通いたいところである。通学を日課としているうちに自然と海外生活にも慣れていくからだ。

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さて、どんな学校を選ぶべきかだが、1クラス10人前後で在学生が多い学校がオススメ。人数が多い学校では当然様々な国籍の学生と出会うことになるので、学生の人種が偏った学校に比べて得られる世界の情報が多いからだ。

また、クラスが英語レベルごとに細かく分かれているので、自分の英語力に合った友達ができる可能性もグッと高まる。英語レベルが自分と同じくらいの気の合う友達ができれば幸運だ。お互い良いライバル同士になり、英語力がうなぎ昇りに伸びていく。

第7位 裏ワザを使っていろいろな国籍の友達と仲良くなろう

英語をお互いに高められる友達を作るといっても初心者のうちは語彙力も少なく、表現力にも乏しいため、なかなか仲良くなりづらい。特に英語初心者~初級者クラスでは、つい言葉が通じる同じ人種同士で固まってしまいがちだ。しかしこれはいわゆる”普通の留学” になってしまう典型的な例なのだ。
みんな本音では英語でおしゃべりしたいと思ってはいても、英語力の低さから楽なほうに流されてしまう。

そんな状況を打破してくれる裏ワザ、それが”笑顔”と”挨拶”!言葉が通じなくても笑顔は世界共通の友好の証。思い切って笑顔で “Hi!” とラフに声をかけてみよう。名前を知っているなら必ず相手の名前も呼んであげて欲しい。”Hi Aki! How are you?” これを出会う人全員に実行するよう癖をつけよう。まるで魔法をかけたかのように周りの人達の態度が変わる。国籍なんて関係ないコミュニケーションの基本である。間違いを恐れず積極的に会話することが英語上達の一番の近道だ。

異文化交流をしてこそ始めて留学の楽しさがわかってくる。同じ人種だけで固まるのは日本に帰るまで我慢して、素晴らしい国際交流の思い出をたくさん作って帰国してほしい。この記事を読んでいる時点でそれができる力は確実にある。

第6位 名前を覚えてもらおう

相手の名前を覚えて呼んであげると印象が良いのと同じで、自分の名前を呼んでもらえると嬉しい。相手の印象にも残りやすいので仲良くなれる可能性が高まる。

しかし、日本人の名前は外国の人からすると難しく、3音以上だと一回で覚えてもらえることはほとんどない。
なので、海外でのみ名乗る2音以内のイングリッシュネームを準備しよう
私の場合、本名の最初の2文字をとってAKIと名乗った。
日本人が聞いたら女の子の名前だが、覚えてもらうためならなるべく単純な名前が良い。
おかげでほとんど全ての外国人に一回で名前を覚えてもらうことに成功し、何度も呼びかけてもらえた。
意外とこういうテクニックは誰もアドバイスしてくれない。
かなりの日本人がこの点を疎かにしていたので、頭一つ飛び出した存在になるためにも絶対に名前を覚えてもらおう。

第5位 図書館をうまく利用しよう

放課後の自習の場所として最適な図書館だが、もう一つの利点は映画や、アニメのDVDが無料でレンタルできる点だ。リスニングの記事にも詳しく書いたが、楽しみながらリスニングの練習ができる最適な教材がDVDだ。図書館にもよるが、有名な映画や、アニメ、日本のアニメの英語吹き替え版のDVDがずらーっと並んでいる棚はまさに宝の山である。

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DVDはほとんどのノートパソコンで再生可能だ。私もディズニーやジブリ映画を借りて、よくみんなで鑑賞会をした。留学の頼もしい味方である図書館を是非有効に活用してほしい。

※海外のDVDを日本のパソコンで再生するには特殊な設定が必要。詳しくは検索エンジンで「リージョンコード パソコン」などで検索してほしい。

第4位 毎日日記をつけよう

留学をしていると、毎日が刺激的な体験ばかりだ。様々な国籍の仲間達と過ごす楽しい思い出はもちろん、辛い試練を乗り越えた喜びはあなたの人生においてなによりの宝になるだろう。そんな素晴らしい出来事達だが、やはり時間が経つと一つまた一つと忘れてしまう。こんなにもったいないことはない。必ず毎日の出来事を書き記す癖をつけよう。なるべく直接ノートに記入したほうが良いが、簡単にスマートフォンのメモ帳アプリなどを利用するのもお手軽だ。英語で書けばライティングの練習にもなり一石二鳥である。

第3位 疑問があったら迷わず聞こう

英語で会話をしていると、「あれ?今の単語なんだろう?」「これを伝えたいんだけど、どう言えばいいんだろう?」など疑問に思うことは次々と出てくる。シチュエーションによって疑問はさまざまだが、そのような時は迷わず相手に質問しよう。そして教えてもらったことはその場でメモしよう。

“Excuse me. May I ask a question? What does it mean?” (ちょっといい?それってどういう意味?)と断りを入れればほとんどの人は笑顔で教えてくれる。相手もこちらが留学生で英語がまだ不自由なのを理解しているので気持ち良く教えてくれる。 相手が同じ留学生であれば、なおさら質問し易いはず。

一番良くないのはわからないことをそのままにしてしまうことだ。次に会った時に話が噛み合わなくなるだけでなく、無意識にその人との距離が開いてしまう。あくまで、心と心を繋ぐ手段として言語が存在するということを意識してほしい。

第 ∞ 位 更なる新しい世界へ

海外での生活にも慣れ、英語にも慣れてくると、それが日常として定着していく。海外で一人で生活できることはそれだけでスゴイことだ。その頃には新しい自分を発見できていて、それまでとは全く違った世界が広がっていることだろう。しかし、当然留学した直後のようなドキドキ感も同時に薄れていく。一人前の留学生になったら、もっと素晴らしい世界に足を踏み入れるため、新しい挑戦をしてほしい。

留学中は引越しがとても気楽にできる、その利点を活かし、それまでとは違った環境の新天地を目指す。留学中に躊躇や遠慮は不要だ。目指すものは人それぞれ違って当然だが、要は新しい土地に移動し、また違った生活を知るということだ。海外の生活といっても一様ではないのだ。
困ったら日本語で問題を解決することもでき、留学エージェントに最低限を保障された都市部の生活を抜け出し、日本語を完全に捨て、本当の意味で海外で”生きて”みてほしい。ここまで英語をがんばった人にだけ送られる特別な挑戦権のようなものだ。
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例えば私の場合、バンクーバーでの生活にも慣れ、物足りなさを感じていた時期があった。そんな時、WWOOF(農業体験と交流のNGO)というシステムを知り、早速登録(5千円)。
そして良いファームステイ先を見つけ、住み込みで農場のお手伝いをする生活を始めた。新しい土地には留学生はもはやおらず、ネイティブのカナダ人が多く生活している自然あふれる土地だった。土地柄なのか、その農場での生活中に出会った人々は皆とても大らかで温かく、違った世界、価値観に生きていた。農場には私と同じような旅人がWWOOFとして数人生活していた。カナダ人アメリカ人ドイツ人フランス人そして私日本人が一つの農場で生活と労働の全てを共にした。まるで自分が昔見た映画の世界に紛れ込んだような、青春時代をバカバカしくも素晴らしい仲間達ともう一度味わっているような感覚だった。この農場での生活の素晴らしさは私のカナダ留学の締めくくりにふさわしいものだった。

長期留学を考えている人は是非、このような日本語が全く役に立たない英語オンリーの新生活を目指してみてほしい。誰にでもできる簡単なことではないが、その分味わえる貴重な体験は無限大である。

第2位 フィリピン語学留学から始めてみよう

私が留学中、カナダに来たばかりなのに英語のレベルが数段高い留学生と出会った。彼は自国で仕事を持っていて、留学期間をあまり長くとれない事情から効率の良い留学プランをたてて来たと言っていた。まずフィリピンで英語を1ヶ月みっちり学んでからカナダに渡航するというものだ。

フィリピンは英語の勉強がとても盛んな国で、かつ格安で行ける人気の留学先だ。彼はワーキングホリデーではなく3ヶ月の短期留学という形での渡航だったが、最初の1ヶ月を格安のフィリピン留学にすることで英語レベルを上げ、カナダの滞在をより充実させることに成功していた。

そんな裏ワザもあったのか!と自分の下調べ不足を痛感した程だ。というのも、ワーキングホリデービザは就労が許された特別なビザだが、期間が1年間(最長でも2年)と限定されている。

つまり語学学校に通っているだけの働いてない期間はせっかくのワーホリビザがもったいないのだ。

まずフィリピンでみっちり英語を学んでからワーキングホリデーへ行くほうが選択肢も広がり、遥かに効率が良いのだ。ライバルに差を着けて、より素晴らしい留学を体験できる準備の1つと言える。フィリピンの語学学校は欧米と違いマンツーマンレッスンが基本で、30日以内の渡航ならビザがなくてもOKと利点が多いのが特徴。

せっかくだから頻繁に開かれているエージェントの説明会に一度参加して頂きたいが、まずは気楽に無料の資料請求をオススメする。フォームに入力した後本人確認するだけで簡単に資料がお手元に届く。フィリピン語学留学の「ヒューマンアカデミー」がおすすめだ。

他には「常夏の楽園セブで<格安>語学留学 1週間73,000円から短期留学も可能!」で有名なフィリピン政府公式認定 語学学校NILSもチェックしておいて損はない。
せっかくの機会、フィリピン留学を上手に利用して短期留学やワーキングホリデーを無駄なく過ごし、あなたにとって有意義なものにしよう。

第1位 オススメエージェントをしっかり選ぼう

日本にいる間にどれだけ準備をしていたかで留学の成否は大きく変わる。そのためにも留学エージェント選びは貴重な第一歩を踏み出すための最も重要な要素で堂々の1位。

語学学校を選ぶアドバイスや、ホームステイ先と連絡をとってくれる重要な役割をもっている。ここでじっくり相談し、計画や目標をしっかりたててほしい。
私が実際に利用させてもらったのは日本ワーキングホリデー協会という非営利団体だ。
無料セミナーが毎日開催されていて。個人カウンセリングも丁寧に行ってくれる。
非営利団体なので登録料が格安、3年間のサポートで登録料なんと5,000円だった。
渡航中もメールやスカイプなどで相談にのってくれるので安心して利用できる。

カナダに渡航予定ならカナダジャーナルというエージェントがおすすめだ。
現地で出会った日本人のほとんどがこのエージェントを利用していた。
カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】

まとめ

あなたの人生をより素晴らしいものに変えてくれる海外留学。是非準備を怠らず、しっかり計画をたてて後悔のない一歩を踏み出してほしい。

海外留学に必要な持ち物リストもまとめてみた カナダ留学に必要な持ち物まとめランキング10

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