【未来形】going to との違い 知られざるwillの意味とは!?

future tense

レベル Beginner ★☆☆☆

going to do と同じく未来の意味を表す will を使った未来形。しかし、この2つの文法にはちょっとしたニュアンスの違いがある。
つまり、未来の話だからといって安易に will を使ってはいけない。場面によって使い分ける必要がある。
今回はそんな未来の時制 will を使った文法の解説をしていく。

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will 未来の時制

主語 + will (not) + 動詞の原形 で「~だろう」のような未来の時制を表す。


・I will go to the party tomorrow.
・She will not come to school this weekend.

will の意味 going to との違い

going to は「予め計画された予定の未来」を表すのに対し、will は「話し手がその場で主観的に表現している未来」を表す。


・I’m not feeling good. I will be sick tomorrow.
・You forgot to buy bread? Okay I will give some.
・They broke up? Great! The time is now. I will get her!

この例文中に使ったその他の文法→過去形 現在進行形

上記例文の話の流れを考えればわかり易い。will は全てその場で思ったことを表現している。

I think と共に用いる will

will は I think ~ から始まる文の中でよく用いられる。


I think he will be a great doctor.
・The sky looks dark. I think it will rain tonight.


・will not は won’t と短縮することができる。
・上記 will は全て助動詞としての用法である。名詞としては will (意思)という意味。

will の疑問形

疑問形は will を主語の前に置いて作る。


Will you be at home tomorrow?
Will you have lunch with me?

依頼の意味にもなる will you?

will を文頭に置いた場合、Can you ~ ? 「~してくれませんか?」のような依頼の意味にもなる。
Can you ~ ? より少し丁寧な表現だ。


・I run out of sugar. Will you share some?
・This seat looks dirty. Will you allow me to take another seat?

will の意味まとめ

以上が未来を表す助動詞の will の基本的な解説だ。未来の文章を作るうえで重要なのは going to と will のどちらがふさわしいのかだ。
慣れるまでは「あらかじめ予定された未来」かどうかを考えながら文章を作るよう心がけよう。

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