【限定公開】もうTOEIC900を独学でとる勉強法教えますからね!

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世の中には様々なTOEICの通信講座がある。
TOEICのための学習アプリやTOEICの塾、個別指導マンツーマンレッスンなんかもある。
それらは全て人に教えてもらってTOEICを攻略する方法ですね。

それだけ英語習得には需要があるっていうことで、多少高額なお金を払ってでも英語を身に着けてTOEICで高得点が、900点が取りたいっていう人が多いっていうことですよね。

でも!
世の中にはそんな流れに逆らって独学でTOEIC900を取得したいという人がいます。
私のように!

私は独学でTOEIC900点取得しました。
どこのTOEIC塾も行っていませんし、通信講座などの購入も(900取得までは)していません。
中学、高校でも英語を避けていましたし、完全に苦手分野のまま放置していました。

なんというか、人から何かを教わるのに抵抗があったというか、通信講座とかを信用していなかったと言うか、、、
要するにひねくれ者なんですね。

今回はそんな人たちのために、独学でのTOEIC900取得方法を全部教えます。
もちろん初心者から始める人にも参考になるように、レベル毎の段階を踏んでいきます。

最初に言っておきますけど、独学だと時間がかかりますよ?
トータルの費用も通信講座購入や個別指導塾よりはちょっと安くなるかもな、、、くらいですよ?

それでも独学に拘る私のような変人だけ、この先を読み進めていってください。

それでは、どうぞ始めましょう。

大きく分けて4段階の学習になります。

独学TOEICの道 その1 英語の基礎固め

基礎!これが一番大事。

独学だとどうしても基礎が疎かになりがちです。
一番時間をかけないといけない部分なのに、どこまでやれば十分なのか誰も教えてくれないからです。

基礎がきちんと固まっていないと、後々になって大きく悪影響が出ます。
それは英語に限った話ではないでしょう。

英語で言う基礎とは文法のことです。
英語の構文、時制、疑問形、品詞、、、など

これらをきちんと理解しているだけで、かなりのレベルアップになりますし、
今後の学習の効率も跳ね上がります。

英文法なんて種類には限りがあるので、膨大な時間は必要としません。
基本的な文法だけでもしっかり固めておきましょう。

文法書を一冊終わらせるといいですね。
独学といっても新しい知識を得るためにはこういった費用は必ず必要になります。

ちなみに、私は英文法を「English grammar in use」という有名な文法書だけでマスターしました。

この本だけで、TOEICに必要な文法は全て学ぶことができます。
日本ではあまり知られていないけど名書中の名書です。

対象レベル:初級者 ★☆☆☆☆今回は私が絶対の自信を持っておすすめできる英文法書の紹介である。初心者の頃、この文法書に出会っていな...

これをしっかり身につければTOEIC500点くらいなら余裕です。

独学TOEICの道 その2 耳で慣れて発音する

TOEIC攻略において、英語を聞いて慣れておくというのは非常に効果が高い練習法です。
これはリスニング、リーディングどちらのスコアも伸ばすことができます。

ただ聞くだけでも練習にはなりますが、どうせなら発音も一緒に練習しましょう。

英語の音声を聞いて、そのまま自分でも発音する練習をします。
間違えてもいいので聞こえたまま発音しましょう。

始めのうちはなるべく簡単な音声で練習します。
自分のレベルに合った音声で練習しないと効果が薄いからです。

そして、これが重要な要素なんですが、
必ず【英語字幕付き】の音声で練習しましょう。

英語字幕が無いと、聞き取れなかった新しい単語や聞き取りにくい音を確認できず、勉強にならないからです。

1回目は英語字幕無しで聞いて発音、2回目で英語字幕有りで聞いて発音。
3回目で英語字幕無しで聞いて発音して最終的に自分のものにする。

このサイクルで1つの音声を吟味するように練習します。

おすすめはインターネット上で視聴できる英語の動画です。

字幕付き英語動画はならネット上にいくらでも転がっています。
Huluなどのような動画配信サービスからYOUTUBEの英語チャンネルまでいろいろです。

英語の動画を探すのは簡単ですが、英語字幕付きとなるとなかなか難しいです。

詳しくはこちら↓の記事にまとめてあるので後で参考にしてください。
なるべく無料で済ませましょう。

TOEICテストのリスニングセクション、難しいですよね。2016年に新形式に変わってから問題の出題のされ方にバリエーションが出て、更に...

繰り返しネイティブのセリフを聞くことで、英語ならではの決まり文句が徐々に頭に定着していきます。

字幕付きなら知らない単語がハッキリ表示されるので、その都度英単語は覚えましょう。
これを1日30分程度、毎日行います。

これを半年続ければ、TOEIC600点台後半~700点には持っていけるでしょう。

独学TOEICの道 その3 その2に磨きをかける

ある程度簡単な英語が聞き取れるようになってきたら、練習のレベルを上げます。

具体的には英語の動画を使って

シャドーイング(英語を聞きながら直後に追って発音)
ディクテーション(英語を聞いて自分で文字に書き出す)

この2つの練習をしてさらに高度な英語を身に着けていきます。

順番としては

●まず字幕無しでシャドーイング、
●次に字幕無しでディクテーション(聞き取れる限界まで何度も繰り返し聞く)。
●字幕を見ながらディクテーションの答え合わせ。
●最後に字幕無しでもう一回シャドーイング。

この流れを1つの動画で行います。

この練習を毎日30分、継続的に行うことで英語を日本語に訳さずに英語のまま意味を理解できるようになります。
なので当然、リーディングの理解力も上がっていきます。

これを3ヶ月~半年、ここまででTOEIC700点台~800点は取得できます。

独学TOEICの道 その4 TOEIC形式の問題集を解く

いよいよ最終段階です。
TOEIC試験の形式に慣れていく段階です。

TOEIC形式の模試を本番と同じ条件で2時間計って解く練習をします。
間違えた問題や理解できなかった問題は解答解説を理解できるまで読みます。

結局はこれをやらないと850点や900点には届きません。

というのも、TOEICテストは時間の使い方が非常に重要な意味を持つ試験だからです。

簡単に言ってしまえば『問題をなるべく速く解く』『時間内に200問最後まで解ききる』
ということなんですが、それはリーディングセクションに限って言えることです。

リスニングセクションでの『上手い時間の使い方』とは『設問の先読み』を如何に効率よく行うかです。
これは実際に何度もTOEIC形式のテストを時間を計って行わないと身につかないテクニックです。

私自身が自分で発見したリスニングのテクニックだけでも3~4つはあります。
もしかしたら他の人はもっとテクニックを見つけて実践しているかもしれません。

詳しいテクニックはこちらの記事にまとめてあります。

とあるTOEIC受験者が嘆いた「TOEICパート3難しい~!何言ってるか全然わかんない~!先読みしてるけど時間が足りない~!」...

こうしてTOEIC試験慣れをしていくことが900点取得には必須になります。
これは独学の人でも、誰かに教わる人でも必ず実践しなければいけない練習です。

生活の中で2時間まとまった時間を確保することは難しいですが、
最低でも週に一回はTOEIC形式の問題を解くようにしてください。

もちろん、その3のディクテーションやシャドーイングも並行して毎日行います。

これを継続して実践することで900点取得は可能です。

目安となる期間はその人によります。
2時間の模擬試験を週に何回実施できるかにかかっているからです。
解けば解くほど期間は短くなります。

おすすめはやはりTOEIC公式問題集ですね。
1冊につき2回分のテストが収録されています。

独学で行くと決めたからこそ、この混じりっけのない純粋なTOEICの公式問題集だけが最大の味方です。

同じテストでも何度も何度も解きましょう。

私の場合、公式問題集を7冊購入し、それぞれ4周回はしました。
同じテストでも最低4回は解いたということです。

流石に覚えてしまう問題も出てきますが気にしません。
目的はあくまで『TOEIC試験慣れ』
だからです。

正解になりやすい選択肢の把握や、時間の上手な管理方法を身につけましょう。
本番でも面白いほどにスラスラと問題を解くことができるようになっていきます。

独学TOEIC まとめ

以上が独学でTOEIC900点の勉強方法まとめです。

要するにやるべきことの順番は

英語の基礎→シャドーイングとディクテーション→試験慣れ

これだけです。

基礎さえ理解してしまえば、シャドーイングとディクテーションを毎日続けるだけでグングン英語力が伸びていきます。
そうなればある程度自分で英語を話すこともできるようになっていきます。

あとはTOEIC900点という肩書きを掴み取るだけ。

簡単とまでは言いませんが、難しすぎるというほどでもないです。
諦めずに継続していれば必ず取得できます。

この記事があなたの目標達成の一助になれば幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

あと、独学TOEICに役に立った参考書をまとめましたのでこちらも参考にしてください。

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