「留学してたんだ?じゃあ英語ペラペラなの?」俺(ん.それってどの程度?)

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「えっ?カナダに留学してたの?じゃあ英語ペラペラなんだね~」

この質問をされるといつも困る。
きっと留学経験のある人なら100%全員、同じ質問で悩んだことがあるのではないでしょうか?

というわけで今回もただの雑記です。
例の如く喋り方が他の記事とは違いますが、書いてるのは私AKIです。同一人物です。

それでは本題に入ります。どうぞ↓

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果たして、英語ペラペラとは!?

さて、私はもちろんネイティブともノンネイティブとも英語での会話に困るとこがない程にはがんばって結果を出したつもりです。
英語のニュースもわかりますし、日本語訛りもかなり消えました。
でも、まだまだ私は英語学習者、このブログに辿りついてくださったみなさんと同じです。
例えば
「今すぐ学会の発表するので同時通訳してください。」
「法廷に立って英語で弁護してください。」
「TOEICの模試作るのでPart7作ってください。任せましたよ。」
と言われて、はいわかりました。と返事ができるほどにはまだまだ慣れていないんです。

でもでも、そのくらいになりたくて日々英語に触れて精進はしています。
別に弁護士になりたいわけではないですが。

ペラペラっていう表現の基準はたぶんこんな感じ

さて、一般的に言う「英語ペラペラ」とはどの程度を指すのでしょうか?
結論から言ってしまえば
「ペラペラ」とかいう曖昧な言葉を使って質問している人はそこまで考えてない。
これでしょうね。
だって、英語っていう世界に足を踏み入れた人でなければ
どんなに難しい英論文も、小学生が英語で書いた日記も、どっちも同じ、意味がわからない言語ってことで素通りしてしまうわけですからね。

これって語学っていうジャンル特有の命題だと思います。

英語ペラペラ度1級!

とかいう試験があるわけでもないのに、「ペラペラ」っていう言葉だけは認知度が高い。
だって数学だったら「微分積分理解してます」
情報処理技術だったら「ホームページ作れて、C言語もJAVAも得意です。データベース管理もできます。」
理科系だったら「燃焼力学のテーマで卒業研究しました。」
武道だったら「三段位を持っています。」

といったふうに明確な指標が示し易いんですよね。
もっとも、その専門家からしたら、もっと細かい指標があるよーっと思うのでしょうが、、、、

英語の場合だとTOEICとかTOEFLとか英検とかケンブリッジ検定がそれにあたるかなぁ。

うーん。
どれもペラペラという言葉に見合うほどの明確な指標とは言えない、、、
強いて言えばケンブリッジ検定のCPEくらい持ってればペラペラって言っていいのかも。
あれは試験の範囲が広いですからね。

もちろん私はCPEなんて持ってません!受かる自信も無いです!

、、、、、、ああっ!
っていうことは私は英語ペラペラじゃない!

今までかなりテキトーに「あー、ペラペラ?たぶんそうなんじゃない?」
って答えてたけどウソついちゃってた!

ごめんなみんな!

ペラペラ目指してみんなで一緒にがんばりましょうね。
そのために私が良いと思った勉強法なんかをこのブログに残していくつもりなので。

、、、、はぁ、、、ペラペラになりたい(;Д)

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