英語上級者になりたい!アルク TOEIC800点コース 使ったレビューを率直に書く!

alc800_01アルクのTOEIC講座

TOEICで800点をとれるって、もう上級者のレベルですよね。

アルク講座は、700点台で伸び悩んでいる人を上級者に押し上げてくれるおすすめ教材です。

800点が取れなくて悩んでいるなら、購入を考えないともったいないです。

 

 

 

どうも、aki(漢)です。
才能なし、センスゼロの30歳から英語を始めて
たくさん勉強してTOEIC300点から900点まで伸ばしました。

 

リスニングは満点です。

 

どこにでもいる普通の人です。

 

 

今回はアルクの通信講座『TOEIC800点コース』を実際に使った感想です。

 

  • TOEIC800点がなかなか取れなくて困っている
  • アルクのコースなら取れるかもしれないけど、買っていいかどうか悩んでいる
  • TOEICで過去最高得点を取りたい

↑のようにお考えなら、アルクのTOEIC800点講座は、純粋におすすめできる教材です

 

ちなみに、今ならキャンペーン期間で 35%OFF!

 

アルク TOEIC800点コースの特徴

それでは、まず簡単にどんな特徴なのかを書きますね。

 

どんな教材?テキストとCD音声を使って進めていくタイプの教材です。

他の教材は要りません、800点を取るのに必要なあらゆる内容を広くカバーしているので、この講座だけでTOEIC800点台を目指せます

 

どんな特徴がある?一日1時間弱、週5日の勉強だけで800点に必要な知識や能力が身に付くよう、洗練された学習計画が予め組まれています。

この講座に決めたら、あとは計画通りにテキストを進めるだけ。自分で計画を立てることに無駄な時間を浪費しなくて済みます

 

どんな人向け?スマホアプリ版も付属しているので、通勤時間や外出先でも学習可能です。

つまり、一日の時間が限られた人向けのTOEIC800点専用教材。

 

という特徴のあるアルクのTOEIC通信講座。

 

計画通りに期間を決めて800点を取るタイプの教材なので、個人的に『スタサプと対象的なTOEIC教材』だと思います。

 

さて、一体どのようにしてそのような学習を可能にしているのか、実際に使ってみて詳しく中身を見てみよう。

 

この講座の公式の詳細はアルクのオンラインショップから確認できます。

でも、↑まだクリックしちゃダメです。

TOEIC800点が難しいなんて本気で思ってる?

………はい、難しいです。

私も700点台で長い間悩んでいました。

本当に難しいです。

 

テクニックと英語力 どちらも必要なスコア

このアルク講座を監修した講師のテッド寺倉先生も言っていますが、TOEIC800点は小手先のテクニックだけでは取得できない領域になってきます。

 

『小手先のテクニック』というのは何も苦労せずとも身に着けられる小技のことで、誰でも今スグに実践できるスコア底上げテクニックのこと。

出題傾向が一定を保っているTOEICならではの攻略法です。

 

テクニックも英語力も、両方高いレベルで必要になるのが800点レベルっていうこと

 

つまり、TOEIC800点を達成するにはそういった小技に、プラスアルファの英語力が必要になります。

 

このアルク800点コースはそのあたりも含めてキチンとカバーしてくれている。

 

英語の解説も、TOEICならではのテクニックも、どちらもバランス良く解説されているよ

 

800点はスゴイ! でもこんな人ならあとちょっとで届く!

確かに、TOEIC800点は人に言っても恥ずかしくないスコアで、日本人のTOEIC受験者の約13%しか超えることができないスコア。

 

だからこそ、もう目の前まで来ている800点を、キッチリ手にしてしまおう。

 

 

実は、TOEIC800点が難しいのは確かですが、『英語力の伸びしろがまだ十分残っていて、かつ基礎的な英語力も持っている700点台が取れた人』なら必ず到達できるスコア。

それがTOEIC800点です。

 

このアルク800点コースはそんな受験者を、最も効率良くスコアを伸ばすことに特化した教材です。

 

アルク TOEIC 800点コース 5つの大きな特徴

それでは、もっと詳細に800点コースの特徴を書いていきます。

 

1. 学習はみっちり週5日

週5日、1日50~60分、5ヶ月で修了するよう設計されている。
800点を狙うともなるとこのくらいの準備が必要。

と言っても、予定によっては毎日必ず学習時間が取れるわけではないでしょう。
そのため週の残りの2日は予備日となっています。

 

例えば、これが1~3ヶ月目の予定表です↓

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週末の予備日で、復習をするかどうか!これで勝敗が分かれるぞ!

 

出来なかった分を週末にまとめてこなしてしまうのもOK。
気楽にいきましょう。

2. 訛りに慣れよう! アナウンスは4カ国の英語

英語のアナウンスはTOEIC本番と同じ、アメリカ カナダ イギリス オーストラリアの4ヶ国語訛りが収録されています。

聞き取りやすさも本番と同じくらいなので練習にはぴったり。

学習した分だけしっかり力が身に付く、丁度よい難易度。

 

イギリス訛りは聴き取りが難しいから、この講座で慣れていこう!

3. 他の教材は要らない! この講座だけで完結

このコースを購読すれば、他の教材は一切必要ない。

「どの教材を買えばいいだろう?」と悩む時間を学習時間にまわせます。

 

一通りコースが修了した後も、他の教材は一切要らない。

 

というかむしろこの800点コースを隅々まで読んで復習して、理解すれば800点どころか900点も狙えます。そのくらい充実した内容。

 

そんな無駄を一切省いて作られた教材、それがアルクの教材です。

4. アプリ版テキストが便利

スマートフォンアプリを利用することでテキストや音声を予めスマホにダウンロードし、場所を選ばずに学習ができます。

 

長い出勤時間中に学習できるならおすすめな機能。
もちろんダウンロード無料。

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5.『あれ?ここどうしよう?』 迷ったら、困ったらコーチに相談

受講中にもし、学習の意欲が沸かないとか、時間が思うようにとれないとか、不安や疑問に思うところがあれば、あなたに付いてくれる学習コーチになんでも相談可能。

どんなことにも丁寧にアドバイスをしてくれます。

アルクのサポートは徹底していますね。

アルク800点コースのデメリット

さて、この講座を購入するデメリットですが、、、

お値段が少々高めなところ…

55,000円(税込)です。

一度に払う金額としては少々高いですね。

 

しかし、アルクTOEIC講座は、『他の教材が要らない。この講座だけで目標スコアに届く』という特徴があります。

 

独学で始めたとしても、結局細かい教材費はかかってしまうので、それと比べると”合計で少し高い”くらいですね。

つまり、独学で一人で頑張りたい人には向かないです。

 

お値段に関して、ここだけの話なんですが、、、
新品は高いから『メルカリで中古品を買う』っていう手もあります。

 

メルカリなら、もちろん安価で手にはいりますね

 

そのかわり、テキストのスマホアプリ版のダウンロードとかテストの採点とか、課題分析とか、アルクからのモロモロのサポートが受けられなくなるので、中古を考えているなら覚悟して買う必要があります。

 

一長一短ですね

 

個人的には、『同じお金を払って買うんだから、少し高くても完全なサポートを受けながら勉強したほうがいい』と思います。

 

お金を払うのはこの教材に対してではなく、あなたの将来のTOEICスコアに対する投資ですから。

 

それに、ときどきアルクが実施しているキャンペーンを利用すれば、かなりお得に手に入ります。

アルクのキャンペーン・おすすめ情報はこちら

 

POINTメルカリでの購入もアリ。ただし、公式からのサポートが受けられない!

どちらを選ぶかは、この記事の情報で判断してくださいな

 

気になる 800点コースの教材構成

800点コースを注文したら、2~3日で届く箱に入っているのがこれ↓

 

教材一式。

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中に入っていたのは…

コースガイド 1冊
テキストブック 5冊
テストブック 1冊
ワードブック&リーダーズ 1冊
マンスリーテスト4 1冊
ファイナルテスト 1冊
音声CD 15枚(CD版のみ)

この中で、基本のレッスンに使うのは CDと テキストだけだよ。

各冊子の簡単な説明

それぞれの冊子の使い方を書いていきますね。

 

コースガイド

この800点コースの学習の進め方、テストの提出方法などが書かれている。
講座に取り掛かる前、一番始めに読むもの。

いわゆる取り扱い説明書。

内容が内容だけに20ページと薄いです。

テキストブック

この800点コースのメインとなるテキスト。
これと音声を使って日々の学習を進めることになります。

 

1ヶ月で1冊を終えるように作られているので、全部で5冊!

テストブック

週ごとの小テストと、月毎の小テストが掲載されている。
確認テスト用の冊子。

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小テストの時にだけ使う本ですね

 

ワードブック&リーダーズ

テキストブックで使われたTOEIC頻出単語がまとめられた冊子。
単語を覚えるためのサブテキストとして使う。

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予備日とか、空いた時間に単語を覚えるのに最適

マンスリーテスト4

4ヶ月目の学習を終えた後に受けるTOEIC形式200問の確認テスト。

ファイナルの一歩手前で受けるテストだね

ファイナルテスト

5ヶ月の計画の締めに受ける最後のテスト。

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全ての学習を終えた後に受ける最終テスト。
これを終えて結果を提出すると800点コースが全て修了する。

 

このテストを受けてる時点で、かなりの実力がついているよ

実際の学習の進め方

それでは、どんなふうに毎日のレッスンを進めていくのか、流れを簡単に書いていきます。

 

800点コースは5ヶ月の学習期間で講座が修了するよう設計されていて、大きく分けて
1~3ヶ月目 → 4ヶ月目 → 5ヶ月目
と、学習する内容が3段階で変化していきます。

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↑1ヶ月目の学習計画表。

書いてあるのは、それぞれのシチュエーション。

工場とか、社内連絡とか、求人とか、TOEICではおなじみのシチュエーションだね

 

1日目から4日目は練習的な学習をして、5日目はウィークエンドテスト、6~7日目は予備日となっています。

 

まずは、テキストブック1から始めることになるよ。

1~3ヶ月目

テキストブック1~3を使ってTOEIC800点のための基礎トレーニングを行うのが1~3ヶ月目。

いきなり難しい内容ではないので、気楽にいこう。

 

基本レッスンは単語から

毎日の学習は必ず新しい16個の単語を覚えることから始まります。

軽快なBGMと一緒に単語を覚えよう。

まずは、ウォーミングアップだ

 

メインレッスンで英語力をつけよう

メインとなるレッスンはTOEIC形式での練習というよりは、TOEICを解くための訓練といった印象。

 

↓TOEIC試験でよく見かける会話を使っての練習問題。

さて、うまく並べ替えて意味の通る英文を作れるでしょうか?っていう練習問題

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リスニングの練習は、ちょうどよい難しさ

リスニングの練習も、もちろんやります。

 

英語のアナウンスを聴いて、そのセリフを自分で書き出す『ディクテーション』の練習があったり。

 

長いアナウンスを聴いて、その要約を自分でまとめてみる練習などがあります。

 

これはリスニングの練習にも、リーディングの練習にもなるね

いきなり難しそうに聞こえるけど…

 

どちらもノーヒントではなく、ある程度選択肢が絞られていたり、穴埋め形式になっていたりするので難し過ぎるということはないです。

 

丁度よい難易度の訓練といった印象。
(難しすぎると毎日の学習がイヤになってしまうので)

 

要約する練習問題↓

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↑空欄を穴埋めしながら、長文を要約していこう。

 

全体的に 難しさがちょうどよい

800点を取るための講座なので、練習問題は易しすぎないです。

使われる単語も、アナウンスの速さも、700点レベルよりも1~2段階難しいものになってます。

 

700点までの実力がしっかりある人にとっては、とてもやりがいのある難しさだなぁ

 

…と、この800点コースのテキストを使ってみて感じました。

つまり一言で言うと800点を狙う人のためだけの「絶妙な難易度調整」ということ。

 

↓TOEICの問題の中でも『難しめ』に分類されそうな練習問題。

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↑問題は難しめだけど、その分解説がしっかりと丁寧だよ

 

ウィークエンドテストについて

週5日目は『ウィークエンドテスト』の日。
全16問のTOEIC形式の小テストで、理解度の確認の意味合いが強いです。

練習で学習したことを、自分の力として身につけよう。

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お疲れ様でした。
今週がんばった分、週末はゆっくり休むことも大事だよ

 

マンスリーテストについて

毎月末には確認テストとして『マンスリーテスト』を受けます。

リスニング約12分、リーディング約18分、計50問 30分

の小テストです。

 

本番に近い形式のテストで、今の実力を確かめよう。

 

1ヶ月目が終われば、あるていど学習の習慣ができているので、あとの4ヶ月は楽に継続できるようになっています。

その調子で良い習慣を続けよう。

4ヶ月目

TOEICを速く解く練習をするのが4ヶ月目。
1~3ヶ月目の学習を終えた人向けの内容なので、より実践的になります。
ここから本格的なスコアアップ学習です。

 

ここまでくればあとちょっと、800点取得まで一気に駆け抜けよう。

 

↓これが4ヶ月目の予定表

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1週目と3週目はリーディングに焦点を当てたリーディングスペシャルの週
2週目と4週目はリスニングに焦点を当てたリスニングスペシャルの週

となる。

 

リーディングスペシャル

速く読む、そのための的確な練習を細かく行うレッスンがこのリーディングスペシャル週。
速く読むために必要な、様々なテクニック、それらを身につけるための徹底的な練習がメインになります。

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設問で問われる必要な情報を速く的確に見つけ出す練習はスコアに直結しやすい。

 

TOEICパート7で出題される内容の文章を使って練習するので、なかなかやりごたえのある文章です。

でも、ここまで学習したなら、難なく進められる!

 

リスニングスペシャル

パート3,4を解く練習をするのがリスニングスペシャル。

 

一回アナウンスを聞いただけで、話の要点を掴む練習が揃っています。

焦点を絞って聞き取る練習など、いろいろなアプローチの仕方での練習を繰り返し行い、リスニング力を鍛えていこう。

 

リーディングで鍛えた力はリスニングでも通用するので、英語を読みとることに慣れると、リスニングでも頭の中で英語が流れるように理解できるようになります。

 

5ヶ月目

いよいよ5ヶ月目、テキストブック5を使って最後の総仕上げを行います。

↓これが、5ヶ月目の予定表

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前半2週間で様々なメディアの英語を理解するためのコツを学び、
後半2週間でTOEIC本番と同じ形式の問題を解く練習をする。

 

後半の2週間は、TOEICパート3,4,7の対処法を学ぶための本格講座だ

 

ここで、本当の底力を付けよう。頑張って!

 

後半の2週間では、実際のTOEICと同じ形式の問題を解いて総仕上げを行うので、スコアを上げるための様々なテクニックが身につきます。

 

この5ヶ月目が終わったタイミングで、TOEIC試験(本番)を受けるといいです。

 

TOEIC試験は試験日の約2ヶ月前から受験申し込みができるので、この時期に合わせて予め申し込みを済ませておこう。

 

時間を開けずに本番を受けにいこう

 

ファイナルテスト

5ヶ月目までの学習が全て終わったら最終確認としてファイナルテスト(TOEIC形式の200問)を受けよう。

これも提出する必要があり、提出すると見事コース修了。

 

テキスト5が終わってからTOEIC本番までの繋ぎとして受けてみると良いです。

 

それでは TOEIC本番、いってらっしゃーい!
ここまでやってきたならきっと大丈夫!

 

アルク講座はこうやって使おう! 個人的アドバイス

アルク800点コースを使ってみて、個人的に感じた『こうやって使えば、もっと効果的に勉強ができるなぁ』と思ったことを書いていきます。

 

こうやって使うのがおすすめ!

わからなくても心配しない

学習のし始めは音声もなかなか聞き取れないし、リーディングの記事も長くて理解できないでしょう。
800点が目標ともなれば当然です。

最初は難しいって感じるよ

 

でも、それでいいんです。

その時はわからなくても、テキストを進めていくことで、後々になってしっかり理解できるように作られています。

 

最初から100%理解しようとすると疲れたり、やる気が無くなってしまうので、
「あんまり理解できなかったけど、今日の分はしっかり終わらせたからOK!」

と気楽に考えて続けるのがベスト。

 

POINTアルク800点コースは、途中で理解が追いつかなくなっても、5ヶ月目でしっかりと成果が表れるように出来ています。

 

1~3ヶ月目まではコツコツ

600点コースまではテキストが進むにつれて徐々に難易度が上がっていきましたが、この800点コースは1~3ヶ月目はゆっくりとしか難易度は上がらない。

難しさはあんまり変わらないけど、覚えることが多いイメージ

 

『広い文法の知識とボキャブラリー、出題傾向に慣れるための基礎固めの期間が最初の3ヶ月』っていう感じです。

 

なので、最初の3ヶ月はあまり実力の伸びが感じにくいでしょう。

 

実力が伸びるのは4ヶ月目以降、テキスト4に取り掛かった後です。

テキスト4からは毎日のレッスンの傾向がガラッと変わり、TOEICスコア上昇に直結する学習内容となっていきます。

 

↓テキスト5ともなると、より実践的な内容になっていきます。

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更にテキスト5に進むと、より本格的なトレーニングとなり、スコアがガッツリ上がっていく内容になります。

 

このような3段階を踏むからこそ、私の中でこの800点コースは『学習のモチベーション』が保てるおすすめ教材なんです。

 

3ヶ月間頑張って基礎の勉強をした分、4、5ヶ月目で一気にレベルアップを実感しよう。

 

完璧にこなさなくてもOK

この800点コーステキストの中には、私が見ても少し難しいと感じる部分や知らない単語が見られました。

レベル高いです

それで感じたのが、『このテキストを完璧に理解したら900点を超えるくらいの実力が身についているはず』ということです。

 

POINT800点台を狙うのであれば、このコースの理解は7割程度で十分。

 

もしTOEIC本番までの間に時間と余裕があれば、これまでのレッスン中のわからなかった部分を徹底的に無くしてみましょう。

 

本番ではもしかしたら800点台どころか、900点オーバーも十分あり得る!

 

ネット上のアルク800点コースの評判

ここでは、ネット上で見つけた『アルク800点コースを実際に使った人達のレビュー』をまとめます。

 

なかなか800点の壁を超えられずにいたところ、この教材に出会ったおかげで見事800点台を取得できた。

 

800点台を取得するための内容がぎっしり詰まっているので英語に自信が付き、予想よりもずっと上のスコア取得ができた。

 

このアルクの講座だけで800点を取得できた。とてもお買い得だと思う。

 

800点はやはりレベルが高く、この講座でもなかなか理解できずに途中で諦めてしまった。

 

 

この講座をやり通せるかどうか? これが成果を分けているみたいですね。

 

アルク 800点コース 評価 感想まとめ

以上が『アルク TOEIC 800点コース』を使った感想でした。

率直に言って「よく出来ている」の一言に尽きます。

 

今は、このレビューで紹介した内容が難しく見えるかもしれないですが、キチンと講座を進めていけば、その実力が備わるようにできています

 

この講座の計画通りに進めればほぼ確実に800点台は取得できるでしょう。

 

あとは学習時間の確保とキッカケの問題なので、もし、当記事を読んで少しでも興味を持ったなら、アルクのオンラインショップでこの800点コースのページを見てみてください。

 

過去にこの教材を使った人の感想や、テキストの無料WEB体験版なども見られるのでおすすめ。

お試し版テキストが見れるのは嬉しい!

 

購入を迷っているなら、ぜひ一度こちらを読んでみて下さい。この商品を実際に使ってみて感じた、個人的な感想を直球であれこれまとめました。

 

最終的に購入するかどうかは、これを読んでから決めても遅くないです。↓

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気になる”発送時期”について

商品を注文する際に、気になるのが

”いつ届くのか?”

でしょう。

 

私の場合は、関東在住ですが、かなり迅速に対応しているらしく、注文してから、2~3日後には自宅に届いていました

 

国内送料全国無料
受講スタート/お届け日●平日午前9時59分までにいただいたご注文:
・原則として翌営業日に発送センターより教材一式を発送
・受領後より受講スタート【営業日】月~金(土日祝、年末年始は休業日)
配送方法宅配便

引用:アルクショップ発送情報

★アルクのTOEIC講座 お得!なキャンペーン情報

2022/11/25まで、アルクのTOEIC講座がぜーんぶ35%OFFになるクーポンを発行中です!

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今回は以上です。お疲れさまでした!

Twitterでも情報更新してます。aki(漢)のついったー
Twitterでしか呟いていないマル秘攻略情報もあるので、ぜひ一度覗いてみてくださいね。

 

※フォロワーさん 2700人 突破しました!ありがとうございます!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

aki(漢)

おまけ1 ワードブック&リーダーズ

ここからはおまけです。

まずは、800点コースの付録である単語帳の紹介です。

 

アルク 800点コースには『ワードブック&リーダーズ』というボキャブラリー強化用の冊子が付録的に付いています。

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テキストブックで出現した重要英単語だけを集めたものなので、スキマ時間を使ってボキャブラリーを増やそう。
もちろん音声も用意されているので、外出先や通勤途中の電車の中で聴くだけでも効果がある。

 

おまけ2 詳細な学習の進め方

おまけその2です。

先ほど簡単に紹介した学習の進め方を、より詳しく紹介します。

重複する部分もありますが、実際の勉強の進め方を感じてください

 

800点コースは5ヶ月の学習期間で講座が修了するよう設計されていて、大きく分けて
1~3ヶ月目 → 4ヶ月目 → 5ヶ月目
と、学習する内容が3段階で変化していきます。

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↑1ヶ月目の学習計画表。

書いてあるのは、それぞれのシチュエーション。

工場とか、社内連絡とか、求人とか、TOEICではおなじみのシチュエーションだね

 

1日目から4日目は練習的な学習をして、5日目はウィークエンドテスト、6~7日目は予備日となっています。

 

まずは、テキストブック1から始めることになるよ。

1~3ヶ月目

テキストブック1~3を使ってTOEIC800点のための基礎トレーニングを行うのが1~3ヶ月目。

いきなり難しい内容ではないので、気楽にいこう。

 

各週の5日目にはウィークエンドテスト(確認のためのTOEIC形式のミニテスト16問)を行い、まだ理解のできていない部分を把握する。

 

また、各月の最終日にはマンスリーテスト(TOEIC形式のミニテスト 50問)を行う。
このマンスリーテストはWEB経由、もしくは郵送で提出する必要があり、採点されて本番の予想スコアも導き出してくれる。

 

余程の理由が無い限り、WEB経由での提出が楽ちんでおすすめ。

 

毎日の学習は必ずボキャブラリー練習から始まる。
その日のレッスンで使用する16単語を落ち着いたBGMと共に覚えることになる。
これから50分のレッスンに入るための良いウォーミングアップになる。

 

メインとなるレッスンはTOEIC形式での練習というよりは、TOEICを解くための訓練といった印象。
(と言っても使われるテーマはTOEICでよく出題される 会議、広告、商品の注文など)

 

↓TOEIC試験でよく見かける会話。

さて、うまく並べ替えて意味の通る英文を作れるでしょうか?

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例えば、TOEICのリスニングセクションで出題されるのと同じクオリティのアナウンスを聴いて、そのセリフを自分で書き出すディクテーションの練習や、長いアナウンスを聴いて、その要約を自分でまとめてみる練習などがある。

リスニングの練習にも、リーディングの練習にもなる

 

どちらもノーヒントではなく、ある程度選択肢が絞られていたり、穴埋め形式になっていたりするので難し過ぎるということはないです。

丁度よい難易度の訓練といった印象。
(難しすぎると毎日の学習がイヤになってしまうので)

 

要約問題はこんな感じ↓

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とは言っても、やはり800点を目指すためのコース、700点コースまでに比べると明らかに喋るスピードが早いし全体の文章量も長めのアナウンスになっています。

使われる単語も1~2段階難しいものになってます。

 

TOEIC本番の200問はそれぞれ大きく分けて5段階の難易度に分けられる。(私個人の感覚)
800点を取るならレベル4といったところ。

 

つまり、レベル5以外の問題をほとんど正解すると、800点が取れるってこと

 

つまり、このコースの練習問題はTOEIC本番で言うところのレベル4『800点の人なら正解しなければいけない問題』に焦点を当てて難易度調整がされている。

 

焦点は当たっていないが『800点を狙う人なら当然正解しなければいけない500~700点クラスの簡単な問題』の練習も包括していると言えます。

 

…と、この800点コースのテキストを使ってみて感じました。

つまり一言で言うと800点を狙う人のためだけの「絶妙な難易度調整」ということです。

 

↓そのぶん、解説は丁寧

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当然、その分解説も細かくしっかりとされている。
新しく出現した表現はもちろん、問題を解く際に注目すべきポイントを問題毎に細かく解説している。

何度も読めば必ず理解できるでしょう。

 

ウィークエンドテストについて

週5日目に待っているのはその週で学んだ内容の確認『ウィークエンドテスト』だ。
全16問のTOEIC形式の小テストで、理解度の確認の意味合いが強い。

練習で学習したことを、自分の力として身につけよう。

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リスニング約5分、リーディング約5分、計10分が制限時間。
力を測るテストではないので、間違いを気にせず気楽に解答しよう。

ウィークエンドテストは提出の必要が無いので、テストブックに解答・解説が掲載されている。
解説を理解する時間を入れると大体50分ほどで全て終了する。
これで今週の学習は終了。

お疲れ様でした。
今週がんばった分、週末は思いっきり息抜きしよう!

 

マンスリーテストについて

毎月末に行う確認テスト。

アルクのTOEIC教材ではお馴染み。

 

その月に学習した内容の総まとめ的内容が問われるTOEIC形式の小テスト。
リスニング約12分、リーディング約18分、計50問 30分。

本番に近い形式のテストで、今の実力を確かめよう。

 

難易度はウィークエンドテストと同程度。
間違いを恐れずに気楽に取り組もう。

間違えた問題はその部分の理解が足りていないということ、間違えた問題こそスコアアップのチャンスそのもの。

このマンスリーテストは提出の必要がある。

 

WEB経由で簡単に提出できる。
提出すると解答・解説とTOEIC本番の予想スコア結果、あなたのためだけの学習のヒントを教えてくれる。

 

1ヶ月目が終われば、学習の習慣ができているので、あとの4ヶ月は楽に継続できるようになっています。

その調子で良い習慣を続けよう。

 

4ヶ月目

TOEIC本番で速く解く練習をするのが4ヶ月目。
当然、1~3ヶ月目の学習を終えた人向けの内容になります。
ここから本格的なスコアアップ学習に入る。

ここまでくればあとちょっと、800点まで一気に駆け抜けよう。

 

テキストブック4を使って、リーディング、リスニング、それぞれ分けてTOEIC本番と同じ形式の問題を解いて理解していく。
月末にはマンスリーテスト(50問)も待っている。

 

↓これが4ヶ月目の予定表

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1週目と3週目はリーディングに焦点を当てたリーディングスペシャルの週、
2週目と4週目はリスニングに焦点を当てたリスニングスペシャルの週

となります。

 

リーディングスペシャル

速く読む、そのための的確な練習を細かく行うレッスンがこのリーディングスペシャル週。
速く読むために必要な、様々なテクニック、それらを身につけるための徹底的な練習がメインになる。

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設問で問われる必要な情報を速く的確に見つけ出す練習などは非常に効果的でスコアに直結しやすい。

そのための細かく詳しい解説がとても嬉しい。
ここまでレッスンをコツコツ進めてきたなら、このテキスト4でみるみる英語力が伸びていくのが実感できる。

TOEICパート7で出題される内容の文章を使って練習する。
なかなかやりごたえのある文章です。

でも、ここまで学習したあなたなら、きっと難なく進められる!

実力が付いているのが実感できるでしょう。

 

↓本格的な内容になっています。

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リスニングスペシャル

パート3、4と同じ形式のアナウンスを聴いて問題を解きながらレッスンを進めていく。

 

一回アナウンスを聞いただけで、話の要点を掴む練習が揃っている。
焦点を絞って聞き取る練習など、いろいろなアプローチの仕方での練習を繰り返し行い、リスニング力を鍛えていこう。

 

リーディングで鍛えた力はリスニングでも通用する。
英語を読みとることに慣れると、リスニングでも頭の中で英語が流れるように理解できるようになる。

 

5ヶ月目

テキストブック5を使って最後の総仕上げを行います。

 

↓これが、5ヶ月目の予定表

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前半2週間で様々なメディアの英語を理解するためのコツを学び、
後半2週間でTOEIC本番と同じ形式の問題を解く練習をする。

月末にはお馴染みのマンスリーテスト(50問)がある。

 

ここで、本当の底力を付けよう。頑張って!

 

●前半2週間
リーディングは
ニュース記事や広告記事を読んで自分で要約をまとめたり、正しい記述を選ぶ問題を解いてさらにスコアを上げる練習をする。

形式としてはPart7に近い。
1日に3記事(短めの記事2つと長めの記事1つ)を読む。

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↑同じ事柄を取り上げた2つの違う記事を読み比べることによって、表現の幅を広げる。
といった面白いアプローチなども見られる。

 

とにかくたくさんの良質な記事を読んで慣れることに特化している。

リスニングは
パート4に近い形式の練習問題に加えて、アナウンスを聞いて書き出すディクテーション練習も同時に行う。
全て書き出すわけではなく、穴埋め形式になっている。
正しく書き出せるまで何度も聞き直そう。

 

TOEIC本番で出題されるアナウンスよりも少しだけ難易度が高いように感じたが、
何度も聞き直すことによって、徐々に不鮮明だった部分が鮮明に理解できるようになっていき、
最終的には完全に聞き取れるようになっている。

とても良い練習になる絶妙な難易度設計の問題が揃っている。

 

●後半2週間
いよいよ最後の週。
実際のTOEICと同じ形式の問題を解いて総仕上げを行う。
今まで練習してきたことを全てこの2週間にぶつけよう。

 

リーディングはパート7のみ、リスニングはパート3、4のみに焦点を当てている。

それぞれ設問を解くための工夫、注意するポイントなどが惜しげなく紹介されている。
「ここまでのレッスンで英語力は十分付いたから、あとはTOEICの出題形式に慣れるだけでスコアは急上昇」
とでも言いたげなテキスト作成者の意図が伝わってくるようだ。

 

さて、本番の形式にも慣れて自信が付いた今がベストタイミング。
ここで実際の試験を受験しにいこう。

 

だいたいTOEIC試験は試験日の2ヶ月前から受験申し込みが始まっているので、この時期に合わせて予め申し込みを済ませておこう。
時間が開いてしまうほど、カンを取り戻す必要が出てきます。

 

ファイナルテスト

5ヶ月目までの学習が全て終わったら最終確認としてファイナルテスト(TOEIC形式の200問)を受けよう。
これも提出する必要があり、提出すると見事コース修了。

 

テキスト5が終わってからTOEIC本番までの繋ぎとして受けてみると良い。

それでは TOEIC本番、いってらっしゃーい!
健闘を祈ります!

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