最高スコア取得法が判明! アルクTOEIC900点コース使った感想 評価

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TOEIC受験者A: このアルクTOEIC900点コースは凄い教材なんですよ。

TOEIC受験者B: ふーん、だからどうした?

受験者A: 解説が丁寧なのはもちろんのこと、『TOEIC900点達成までやり通す力』まで伸ばしてくれるんです。
なので、この教材だけあれば他の教材を買う必要がありません。
全てこの『アルク900点コース』だけで完結します。

受験者B: ふーん、それだけ?

受験者A: にもかかわらず決して難しくて退屈な内容ではなく、
むしろ解いていて楽しいゲーム感覚で進めていくうちに実践的な英語力が身に付くっていう学習方法がとても斬新です。

受験者B: へー。どんな内容なんだかね。その他の特徴はないの?

受験者A: アルク教材全てに言えることですが、
学習計画がキッチリ立てられていて、自分で計画を立てる必要が無く、スグに学習に取り掛かれます。
毎日たった1時間弱、この教材の通りに進めるだけで実力がしっかり身に付きます。スマホアプリ版も付属しているので通勤、通学時間中でも学習が進められますよ。

受験者B: ふーん、話だけ聞くとずいぶん都合が良すぎる教材だね。本当に効果あるの?

受験者A: アルクの通信講座の受講者数は累計250万人。
700点コース→800点コース→900点コースと、
続けて受講するリピーターもかなり多いと直接アルク教材担当者の方から伺いました。
地道にスコアを上げることができているということですね。
これはそんじょそこらの教材ではあり得ない数字です。

受験者B: ふーん、それが本当なら興味あるけどね。

受験者A: だから私、実際にこの900点コース使ってレビューしてみました!

……と、前置きが長くなったが、

この記事を読んでいるあなたが知りたいのはシンプルに、

この教材が『買い』なのかどうか?

ですよね?

というわけで、今回はアルクTOEIC900点コースの特徴紹介と

その教材が信頼に足るものかどうかを評価してみたお話です。

一応、先にアルクの公式商品ページのリンクだけ貼っておく。

しかし、興味がない今の段階でクリックするのはまだ早い↓。

「満点」が見えている、あなたに。TOEIC(R)テスト完全攻略900点コース

TOEIC900点達成に最も重要な条件

あなたはTOEIC900点達成のために、どういったことが必要だとお思いだろうか?

・元々の英語の成績。

・学習時間が確保しやすい仕事。

・800点台までは届く素質。

・質の良い教材。

どれも重要だけど、

特に良い教材が大事と感じるのではないだろうか?

私自身、かつてはこれら4つが必要条件だと考えていた。
しかし、実際に900点を取得してみてわかったことがある。

元々の英語の成績と仕事は今更どうしようもない。
それらを必要条件として数えるのは無意味だ。

しかし逆に、とても意味のある5つ目の条件があることがわかった。
しかも、それはむしろ、最も重要な条件でさえある。

それは、「継続力」。
メンタリストDaiGo的に言えば「習慣化すること」
だ。

どんなに優秀な教材を使っても、学習を継続できなければ意味がない。

毎日少しずつでも継続することは、自分自身でも驚くほどの結果を出せる可能性を秘めている。
学習時間の確保なんて、一日の生活サイクルを見直せば、いくらでも捻出できる些末な問題なのだ。
一日に1時間もあればギリギリ充分である。

800点台で伸び悩んでいた私も、

一日1時間程度しかTOEICの学習時間を確保できていなかったからだ。

ちなみに、当時の私の英語力は高校生時代で止まっていて、

追試験でギリギリ赤点(35点)を逃れたレベルだった。

自分の英語の素質の無さに、未だに悩まされる、、、

なぜアルクの教材なら900点達成できるのか

インターネットで探せば、英語の解説が丁寧で優秀なTOEIC教材なんていくらでも見つかる。
それらのいくつかを見てみたが、問題をとても細かく分析していてわかりやすい。

その中で、なぜアルクの教材を推しているのか?
他にも優れた教材があるのではないだろうか?
そう思って、教材選びに迷ってしまう。

しかし、アルクの教材には私が感じたTOEIC目標達成に必須な”とある素晴らしい工夫”が組み込まれている。

先程説明した「毎日継続して学習しやすくなってもらうアイデア」がふんだんに盛り込まれている唯一の教材なのだ。

900点を目指して毎日学習をしていれば、間違いなくいつか目標達成はできるだろう。
しかし、その毎日継続というのが難しい。

面白くないし、面倒くさいのだ。
疲れているから、スマホをいじっているほうが楽ちんなのだ。

みんなそうですよね?

私も未だに、やる気が出ず日々の英語の練習を怠ってしまう、、、

私がアルクのTOEIC教材が個人的に好きな理由はその問題を解決してくれるところだ。

うまーく、学習者にやる気を出させて、継続学習を習慣にしてもらえるような作りになっている。

学習者と同じ目線にしっかり立って、この教材を監修したのだろう。

それでは、改めて商品のレビューを以下でさせてもらう。

アルクTOEIC対策コース使ってみたシリーズの最終回である。

TOEIC900点を目指しているけどどの通信講座が良いのかわからない、

アルクのTOEIC講座は本当に買う価値があるのかどうか悩んでいる。

900点を取得できる通信講座をとにかく探している。

そんな方は必読である。

『アルク800点コース』までとはまるで違う、ユニークな学習法を最後までご覧あれ。

あ、あえてこの教材の欠点を先に指摘しておく。

お値段が少々高めなこと。

しかし、その900点達成率を考えたら、私なら安い買い物だと思うだろう。

6ヶ月間みっちり学習の面倒を見てくれるのだから、それに見合った対価だと思う。

アルク TOEIC 900点コースの特徴

●現在TOEIC700~800相当の人向け。

●ギリギリ900点ではなく、余裕の900点を狙うことができるコース。

●TOEIC900を取得した後を見越した内容で、実用的で現実的なシーンの英語の習得を目指す。

あくまで文法やボキャブラリーはTOEICをベースにして、かつ英語環境の職場で実際に使われる会話やシチュエーションをテーマにレッスンを進める。

これをすることで900点という数字を余裕で超える英語力を身につけることを狙ったコース。

『国際部門で通用するワンランク上の英語を目指す』
というもの。

大げさに聞こえるかもしれないが、アルクの教材はこういうことを本気で実現させてくれる。
『超入門編』からの 6つ全てのレベルのコースを受講した今だからこそそう思う。

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1日60分のレッスンを週5日、6ヶ月で修了するよう設計されている。

1~4ヶ月目は練習期間で、5~6ヶ月目でTOIEC形式の問題を積極的に解いてスコアを上げる。

教材構成

●コースガイド1冊

●テキストブック6冊

●ウィークリーテストブック1冊

●マンスリーテストブック1冊

●ワードブック1冊

●マンスリーテスト5、1冊

●ファイナルテスト1冊

●CD13枚(CD版のみ)

監修講師の方はなんと本業がTOEIC講師ではなく、30歳から英語を始めて2年で900点、5年で990点満点を取得した経歴を持つという大里氏。

TOEIC® LISTENING AND READING TEST 完全攻略900点コース監修:大里秀介先生

900を目指すとなると継続した学習が非常に重要になる。
なかなか思うようにスコアが伸びなかったり、英語が頭で理解できないともどかしい思いをすることも当然ある。

そういう時に継続学習を止めてしまう人はかなり多い。
それは非常にもったいないことで、
このコースではただTOEICスコアを上げるための講義だけでなく、目標を立てて実行するためのアドバイスなどもサポートしてくれている。

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学習者目線に立って、勉強以外のことも考えてくれるのはアルク教材ならではの特徴。

学習の進め方

週5日学習すると1週間分が修了。

それを4週分学習すると1ヶ月修了として一区切り。

これを6ヶ月継続すると講座修了。alc900_07_2

1~4ヶ月目

週の1~3日目 プロジェクト
毎日のレッスン形式が800点コースまでとは全く異なる。
この900点コースの特徴にも書いた通り、リアルなビジネスシーンでの英語を使ってレッスンを進める。

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会議やスケジュール管理など、TOEICでよくあるシチュエーションで、使われる単語もTOEICの頻出単語そのものなのだが、
問題の形式が全く違う。

週の1~3日目は『プロジェクト』という単位で、与えられたミッションを達成することになる。

いくつかの英語のアナウンスを聞いたり英文を読んで、全体を把握しつつ、細かい内容を全て理解しながら一つの課題に取り組むというもの。

この『プロジェクト』は『次のアナウンスを聞いて以下の質問に答えましょう』といった丁寧な出題のされ方は無く、
テキストには必要最低限の情報しか記載されておらず、自分でアナウンスの内容を聞き取ってヒントを見つけていく。

例えば1週目、1つ目のプロジェクト。まず下のようなまっさらな表がいきなり表れる。

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このプロジェクトでは、あなたはUpward社の営業部長Leeさんの立場になりきって、この予定表を完成させるのが目的だ。

早速1つ目のアナウンスを聞くと、あなたの上司であるCarolから

『あなたは自社製品のMinitime社に対するプレゼンの日程を決めるため、5月前半のそれぞれの参加者の予定を表に書き込みつつ、プレゼンに都合の良い日程をこれから決めてください』

というミッションが与えられているという大まかな目的がわかる。

次に、2つ目のアナウンスでは、あなたと先方の会社の担当者との電話での会話が流れ、その内容から
「Minitime社のプレゼン参加者三人の名前とそれぞれの予定」がわかる。

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↑次にこの長めのEメールを読むとMinitime社のAlewifeさんの予定が書かれていることがわかる。

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↑Alewifeさんはプレゼンに必ず参加する予定の人物なので、表はこのように書き足すことができる。

左側に参加者の名前が書かれている。

バツ印はその人に他の予定が入っていてプレゼンに参加できない日という意味

このように、複数のアナウンスや文章を聞いたり読んだりして情報を集めながら最終的なプレゼン日程を導き出していくというレッスンになる。これが1日目のレッスンだ。

実際の英語環境ビジネスの場面にも対応できるようなレッスンをしていく。
とはこういうことだったのだ。

「難しそう」とか「めんどくさそう」と感じましたか?

…いやいやこれが楽しいんです。

このように聞くと非常に難しいレッスンに聞こえるかもしれないが、難易度は絶妙に設定されていて
一回で全ての情報を理解するのは難しいが、何度も聞き直したり読み直したりすることで
確実に全体像が把握できるようになっている。

これこそ、まさにトレーニングというもの。
確実に英語力のレベルアップが実感できる。

ちなみにこの後、2つ目のEメールを読み解くとこうなって↓

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3つ目のアナウンスでPotter氏という人物とスケジュールがわかって。↓

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次に簡単に読み解けるスケジュール帳であなた(Lee氏)の予定がわかって。↓

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最後のEメールを読むと一気に3人分の新たな参加者の名前とスケジュールがわかる。

こうして完成した表がこれ。

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つまり、プレゼンに最適な日時は、、、おわかりだろうか?

そして最後の締めに、プレゼンの情報をまとめたものを穴埋めして
全ての情報をまとめたアナウンスを聞いて1つのプロジェクトは修了となる。

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この1つ目のプロジェクトは、アナウンスは1~2分のものが4つ、文章や表は5つで構成されていた。
これを3日かけて行い、細部が理解出来るまで、わからない単語が無くなるまで繰り返し読む、聞く。

(プロジェクトによってはアナウンスが5つだったり、文章が6つだったりとまちまちだが、全体の量はほぼ均等)

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もちろん、アナウンスのスクリプトや日本語訳も解答例という形で掲載されている。
しかし、ミッションを1度達成するまでは解答は見ないでおこう。

プロジェクトを使った学習の感想としては
最初は難しいかもしれないと感じたが、いろいろな情報を頭の中で繋ぎ合わせながら進めていくうちに、
予定表完成に必要な情報を文章中、アナウンス中から抜き出すことが楽しくなってきて、
途中からは流れに乗るかのようにスラスラと進めることができていた。

最終的に予定表が完成した瞬間、自分でも気づかないうちに自分の英語がレベルアップしているのをハッキリと感じた。

これを毎日少しずつ練習していけば、確かに『いつの間にかTOEICそのものが簡単に思えるレベル』に到達するだろう。
なるほど、よく出来ている。

週の4~5日目 ウィークリーテスト

週の後半はTOEIC形式の模試1回分を2~3日かけて行う。
ウィークリーテストが週に1日しか割り当てられていなかった800点コースまでと大きく違う。
また、難易度も900点コースに相応しく、少しだけ難しめ。

一回約15分、25問の小テストだ。

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4日目にはこのテストを2回に分けて行う。
1回めは制限時間内に解き終わるようにして、2回目は制限時間を気にせずに納得いくまで解く。

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その後、解答、解説を読んで採点をする。
という流れ。

5日目には、4日目に解いたテストを完全に理解するために復習を行う。
各ウィークリーテストには『ブラッシュアップチャレンジ』という小テストの内容を完全に頭に記憶するための課題が用意されている。

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このチャレンジに記載されている内容をこなしていくのが5日目。

『ブラッシュアップチャレンジ』には例えば以下のようなものがある。

●パート1の写真だけを見て、正解の選択肢を思い出して書き出す。
●パート3,4の問題文と選択肢を20秒で読み、解答のヒントになる部分を書き出す。
●パート6の全文を音読する、パソコンでタイピングする。
●パート7の文章中の知らない単語を全て調べる。文章を速読する。

900点を取得するということはTOEICの苦手な分野、弱点問題を無くすことである。
そのためにはなるべくたくさんの模試をこなし、間違えた問題を繰り返し繰り返し理解出来るまで読み直す必要がある。

この『ブラッシュアップチャレンジ』はその繰り返し理解できるまで読むという練習そのもので、
非常に理にかなった練習法と言える。

これで5日目が修了し、その週のレッスンは一応は終わりなのだが、
余裕があれば6日目にその週で学習していて自信が無かったり、少し不安が残っている部分を復習してみることをおすすめする。

と言ってもたまには休まなければ継続学習に支障をきたす場合があるので、余裕があればで良い。

マンスリーテスト

その月の最終週、4週目の週末にはウィークリーテストの代りにマンスリーテストを実施する。
TOEIC形式の問題100問を約1時間で解く中規模のテスト。
(例外的に5ヶ月目のマンスリーテストだけ200問2時間)

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ウィークリーテストと同じく2~3日に分けて1つのテストを繰り返し解いて理解する。
『ブラッシュアップチャレンジ』も当然用意されているので、完全に理解できるまで何度も読み直そう。

このマンスリーテストはWEB経由でテスト結果を提出する必要がある。
提出するとあなただけの弱点分析や勉強方法などのアドバイスがもらえたり、解答、解説が見られたりするので必ず提出しよう。
ちなみに、郵送でも提出は可能。

マンスリーテストが修了したら、晴れて次の月の1週目に進むことができる。
この「3日かけてプロジェクト→2日かけて小テスト』のワンセットを最初の4ヶ月間で繰り返し学習することになる。

5ヶ月目

そろそろTOEIC本番の申し込みをしておくと良い時期
900点コースを修了するタイミングを見越してうまく調節して申し込みをする。

この講座を終えた直後が一番自信に満ちている。

そのタイミングでの受験を逃してはもったいない。

ということで、この月からは内容が本格的にスコアを上げる内容となる。

と言ってもやる事は変わらず、プロジェクトの達成である。
例えば5ヶ月目の2週目のプロジェクト、1月目の1週目から数えて18個目のプロジェクトの内容は。

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『あなたはとある会社の人事部の担当者。中国支社に1人欠員が出たから、補充のため適任な人材を候補者リストから1人選ぶ』
というプロジェクトになる。

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これがまず最初に与えられる候補者リスト。
この中から適任者を選ぶのが今回のミッション。

次のアナウンスでは、あなたと中国支社の担当者との電話での会話が流れる。
その会話の中で、望まれる人材の条件として

2ヶ月以内に異動できる人がいい
広東語を話せる人がいい
マーケティングとプロモーションを任せられる人がいい
過去に中国支社に駐在したことがある人がいい

という4つの条件があることがわかる。

ちなみに中国支社の担当者の人は当然中国語訛りの英語だ。

次のアナウンスでは最初の4人の情報が会話の中で説明される。
これを先程の条件に当てはめていくことで、人員を絞ることができる。

次のアナウンスでは
3人の候補者のスキル表を見ながらアナウンスを聞いて、スキル表と照らし合わせながら人員を絞るという作業を行う。

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そして最後のアナウンスで最後の候補者の情報を聞き取って、最終的な適任者1人を導き出すことが出来る。

という流れだ。
4ヶ月目までのプロジェクトに比べると、情報と情報を結び付けないと答えが導き出せないという部分で難易度が高くなっている。

TOEIC本番でも、2つの情報の関係を頭の中で結び付けないと解けない問題がパート7で登場するので、こういった問題に対して最適なトレーニングと言える。

ちなみに、この5ヶ月目のマンスリーテストは200問がっつりあるので気合を入れて取り組もう。

6ヶ月目

いよいよ最後の月、ここまでよくがんばって継続しました。
もうTOEIC900点はすぐそこ、あとちょっと走り抜こう。

と言ってもやはりプロジェクトをこなしてウィークリーテストを実施するという流れは最終月でも変わらない。

が、難易度がまたちょっと上がっている。

英語的難易度ももちろん、複数の情報を結びつけて論理的に答えを導き出さないといけない傾向が強くなっている。

しかし、これまで学習をこなしてきた方にとってはもう慣れたもの。
ここまで来ると900点を余裕で超えられる程の実力が身についている。

自信を持ってプロジェクトを進められる。

ちなみに、6ヶ月目1つ目のプロジェクトは
世界のワインフェアでの出展ブースの割当て。

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アナウンスや文章を頼りに、8つのワイナリーが競合しないようにうまく割り当てよう。

ファイナルテスト

6ヶ月目のマンスリーテストがこのファイナルテストである。
アルクのTOEIC対策コース全ての締めくくりとも言える集大成的テスト。
TOEIC本番のテストと同じ形式で200問2時間で取り組む。

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難易度は本番に比べてほんの少し高めに感じた。
と言っても、本番と同じクオリティを再現しているとても良いテスト。
簡単に解ける問題が本番よりちょっと少ないだけ。

このファイナルテストを提出すれば900点コースは修了となる。
勘を忘れないうちに本番のTOEICを受験しに行こう。

アルク 900点コース 公式詳細ページ

900点コースの良いところ

900点を確実に取得させてくれる

900点と聞くとそのテキストも難易度が高いものと思いがちだが、
この『アルク900点コース』は6ヶ月ゆっくり時間をかけてスコアを上げてくれるので、700~800点くらいの人でも身構える必要なくレッスンについて行ける絶妙な難易度設定になっている。

私個人の話だが、900点取得までに、15回以上TOEICを受験した。
TOEIC一回の受験料が5700円(当時)なのを考えると、この教材一つ分の購入の方がトータルでは安かった。
900点コース購入の参考にして欲しい情報である。

プロジェクトが楽しい

800点コースまではあくまでTOEIC形式の問題をベースにしての学習だったが、
それとはうって変わって、週に一つのプロジェクトを完遂させながら学習を進めるのがこの900点コース最大の特徴である。

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これは基本的に退屈なTOEICテストの問題とは全く異なるもので、
一つのタスクが与えられ、様々なアナウンスや文章、表からそれを達成するためのヒントを自分で探しつつ学習を進めるというちょっとしたパズルや推理クイズのような感覚で進められる。

これがとても楽しいのだ。
上でも書いたが、一つ一つの英文やアナウンスは難易度が高いという程でもないので、
面倒くささを感じることなく目標に向かって次々と解き進めることができた。

何事も楽しくモチベーションを保てないと続かない。
そういう意味でもこれはとても良い学習方法だ。

アナウンスは4カ国の英語

英語のアナウンスはTOEIC本番と同じ、
アメリカ カナダ イギリス オーストラリア
の4ヶ国語訛りが収録されている。
聞き取りやすさも本番と同じくらいなので練習にはぴったり。

アプリ版が便利

スマートフォンアプリを利用することでテキストや音声を予めスマホにダウンロードし、場所を選ばずに学習ができる。
長い出勤時間中に学習できる人にとっては最適な機能。
もちろんダウンロード無料。

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困ったらコーチに相談

受講中にもし、学習の意欲が沸かないとか、時間が思うようにとれないとか、不安や疑問に思うところがあれば、
あなたに付いてくれる学習コーチになんでも相談すればいい。
どんなことにも丁寧にアドバイスをしてくれる。

900点コースの悪いところ

お値段が…

一度に支払う金額としてはどうしても高額に見えてしまう。
ここが一番の迷いどころだと私は思う。

一応参考までに、私が独学でTOEIC900を取得するまでにかかった費用を計算してみたので、
迷っている方、比べてみてください…

TOEIC700点台からTOEIC900を目指し始めて約1年半。 独学でTOEIC900を取得したはいいが、 通信講座で学習した場合と結...

計画が長い

6ヶ月の計画なので、十分な時間と覚悟が必要。
その分900点という目標の達成率は高い。

他の教材を諦める必要がある

この900点コースは、『この教材だけで900点を確実に取得できる』という設計になっているので、
自分でいろいろな教材を使って「自分なりの攻略法を見つけながら学習していきたい」
という人には向かない。

ネット上のアルク900点コースの評判

●6ヶ月という大量ボリュームを覚悟して受講したが、900点という結果が伴ったので満足!

●プロジェクトで英語力の強化、TOEIC形式の小テストで本番の練習というバランスが良かった。

●何度受験しても900点を超えられずにいたが、この講座ならなんとかいけそう。

△900点を想定した講座なので、説明不足な部分があった。上級者向けだと思う。

アルク 900点コース評価 まとめ

以上がアルクTOEIC対策900点コースの感想まとめである。

さすが英語を教える専門家が作った教材。
これなら時間はかかれど無理なく確実に900点を超える実力を身に付けられるだろう。
日に日に自分の英語力が上がっていくのを感じた。

スマホアプリを使って外出先でも学習できるのも悪くない。

900点コースを進めるうえで一つ私からアドバイスがあるとしたら
『わからなくても心配しない』ということだろうか

プロジェクトが例え難しく感じてうまくいかなくても気にしない。
特に一ヶ月目の始めたてのころは難しく感じるかもしれない。
でも、心配の必要はない。

最終目標はこのプロジェクトを完璧にこなすことではなく、TOEIC900点の(余裕の)取得なので、そのための英語力は確実に身に付いている。

長い目で見て気楽に進めるといい。

6ヶ月間は長いと思うかもしれないが、

私の場合、800点から900点に届くまで約1年かかった

6ヶ月で900に届くとしたらとても短い期間だ。

900点を確実に取得させてくれるこのコースに興味が湧いたら公式ページを見てみて欲しい。
テキストのWEBサンプル等も試せるのでおすすめ。

アルク 900点コース 公式詳細ページ

キャンペーン期間中ならお得に購入するチャンス

教材選びに迷っている人へ

何事もベストを探し過ぎるとキリがない。行動するタイミングを見失い結局何もしないで終わってしまう。

”今”ある選択肢の中で比較的良いものを選んでいくことで時間の節約になり、即行動につなげることができ、良い結果が生まれ易くなる。

意思決定で大事なのはベストなものを探し求めることよりベターなものを選べる決断力だ。

と、かのメンタリストDaiGoは語っている。
(私個人はアルクの講座はベストと思っているけど)

教材を選んでいる時間が長くてもTOEICのスコアは上がらない

ということだ。

と、このようなアルクのTOEIC教材。

アルク50年の歴史の中で確立された英語学習法を利用して、甘い世間の声を跳ね除けて憧れの900点を達成するかどうかはあなたの選択次第。

あなたのTOEIC目標スコア取得を祈っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

アルク 900点コース 公式詳細ページ

おまけ ワードブック

720語のTOEIC頻出単語を暗記するためのワードブック。
TOEIC頻出単語の中でも難しい部類の単語が掲載されている。

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左側のページにその単語が入るべき文章が虫食いで書かれていて、更にその単語を英英辞書で調べた際の意味が書かれている。
右側のページにはその空欄に入る単語とその日本語訳が書かれている。
つまり、ほぼ左側のページだけで日本語を排除した英英辞書として機能する。

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英単語を日本語ではなく英語で覚える練習は、私も実践していたおすすめの方法なので、
これは非常に良い単語帳。
毎日の学習の合間に少しずつ覚えていこう。

★アルクTOEIC講座 “お得な”最新追加情報

2019年4月アルクTOEIC講座 追加情報

2019年4月より、アルクTOEIC攻略講座のお得なセット講座販売が開始しました。

例えば『800点コースと900点コースがセットになって20%お得』
というものです。

『どうせなら一気に200点スコアアップしてしまおう』

という意気込みの方に嬉しいセット講座になっています。

1つの講座が比較的高額なので、20%割引だけでかなりの金額の差が生まれます

人間の脳は不思議なもので、日課として勉強を初めた頃は短い時間でも疲れ易いですが、

一度TOEIC学習の習慣がつくと毎日の勉強が楽ちんになりますので、スムーズなスコアアップがしやすくなるものです。
そういう意味でセット講座はとても画期的な勉強方法ですね。

セット購入方法や詳細は↓の記事で詳しく解説しています。

アルクのTOEIC講座の新しいキャンペーンが期間限定で始まりました。 アルクのTOEIC講座は目標スコア到達に一番効率の良い教材のひと...

★きっかけは逃してはいけない

今あなたはTOEICに興味を持ち、このページを読んでいます。

こういった何気なく思えるものでもTOEICを目指す大事な大事なきっかけです。

ここでタイミングを逃してしまう人は永遠にTOEICの勉強を始めることはないでしょう。

後回しの心理とは恐ろしいものです。

厳しい言い方になってしまいましたが、逆に言えば今こそTOEICを始める大チャンスでもあります。

勇気を持って一歩踏み出した後は、継続するのは意外と楽なものですよ。

アルク担当者の方にインタビューしてきました

アルクの方がどのような情熱を持って教材を作っていて、どのような気持ちで我々にTOEICに臨んでもらいたいと考えているのか、実際に担当者の方にインタビューしてきました。
もしもまだ購読を迷っているという方は、こちらも参考にしてみてください。

アルクのTOEIC通信講座。 アルクといえばTOEICを始めとする様々な英語教材で有名で、日本人の語学習得をサポートして50年という、...

●※更新)900点コース以外の全てのアルクのコース紹介記事書き終わりました。
他のレベルから挑戦したい方は是非のぞいてみてください。↓

アルクTOEIC超入門編のレビュー→
アルクTOEIC 500点コースのレビュー→
アルクTOEIC 600点コースのレビュー→
アルクTOEIC 700点コースのレビュー→
アルクTOEIC 800点コースのレビュー→
アルクTOEIC 900点コースのレビュー→

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