700~800台の人専用!TOEIC900点の取り方とおすすめ教材

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toeic 900

・TOEIC700点~800点台から抜け出せない。
自分に何が足りないのかわからない。

・しばらく800点台で満足していたけど、900点を目指してみたくなった。

・とにかくなんでもいいからTOEICで900点取りたい!

なので、たくさんあるTOEIC教材の中から、900点を取得できる優秀な教材を知りたい。

今回はそんな方達に絶対に読んでほしいお話。

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成功するのはヤル人だけ! 900点取得者は上位3%

毎回僅かな数字の違いはあれど、TOEICスコアが900点を超える人は上位3%の受験者だけ。

難しそうと思っただろうか?しかし、、、、

TOEIC受験者の上位3%って、聞こえほど難しくないです。

みんなやらないだけ

途中で諦めちゃったりしてるだけ。

ごく一部のもともと英語が得意な人のことなんて考えなくてOK

TOEIC900点はみんな必死に勉強して這い上がって来た結果。

それを超えた先にはもっと広い英語の世界が広がっている。

その先を目指して這い上がってきた結果。それがTOEIC900点。

途中で諦めてしまう人は残りの97%に仲間入り。

諦めずに続けるかどうか。大事なのはそれだけ。

今伸びずに苦しんでいるこの状況も、900点達成への大事なプロセスの真っ最中。

というわけで、ここから先は900点取るまでヤル人だけ読んでください。

TOEIC 900点取得のメリット

少しいやらしい話になるかもしれないが、TOEIC900を取得することには様々な利点がある。
単純に転職の機会や就職に有利に働くのは言うまでもない。これは事実。
TOEICスコア900は収入に直結するのだ。

あと、個人的に意外だったのはTOEIC900点というだけで周囲からスゴイと思われる。(環境にもよるが…)

実例:

TOEIC800点 → おお、すごいじゃん。頑張ったんだね。

TOEIC900点 → は…? えー!? そんな人今まで会ったことないよ。

私はかなり奥手なほうだが、それだけでモテたりもする。

冒頭でも述べた通り、『難しい』というイメージだけ持っていて、ヤラないで諦めている人が日本人にはほとんど。
だからTOEIC900点というだけで一目置かれるようになるのだ。

しかし、実際に挑戦してみると皆が思っているほどの難易度ではないから、TOEICはかなり割りのいい資格と言えるのだ。

TOEIC900点はこのように良いことだらけ、狙わない手はない。

オリンピック2020の影響で、英語需要が高まっている今が1番の狙い目!
早い段階から準備を始めて、ライバル達に差をつけて有利に立ち回ろう。

TOEIC 900点は、それまでとは勉強のやり方が違う

TOEIC800点台から900点台を目指す場合、それまでのスコアと違ってかなりの時間を要することになる。

800点台までは伸びしろが190点分もあるので『自分の弱点の中から伸ばしやすい分野を見つけて理解を深めること』でスコアをグングン伸ばす事ができていたが、

900点台を目指すとなると不正解は90点分までしか許されず、ほぼ完璧を目指さなければいけなくなる。

自分の苦手とする問題も正解しなければいけなくなるということだ。

そうなると必然的に900点達成のためには、それまでよりも長い時間が必要になる。

この記事にたどり着いたあなたも、なかなか900点の壁が超えられないと悩んでいるのではないだろうか?

しかし、心配要らない。

800点が取れているのであれば、900点も必ず突破出来る。

その力は間違いなく既にあなたの中にある。

TOEIC900点達成のために足りないものを見つける

かつて、私もTOEIC800点台前半で伸び悩み、半年以上停滞した。
その間TOEICを毎月受験し、毎回反省点をメモに記録し続けた。

『英文法もほとんど理解していて、リスニングもある程度聞き取れるのに何が足りないんだろう?』と

そうしていろいろと試行錯誤を繰り返してなんとか900点台を取得することができた。

今そのメモを読み返してみると、TOEIC900点取得に必要だった教材や勉強方法のヒント、自分に足りなかったものが生生しく大量に記録されていることがわかった。

ということで今回、TOEIC900点取得に役立つおすすめ教材と効果的な勉強方法をいっぺんにまとめてみようと思う。

おまけとしてTOEICの勉強以外の部分でスコアを上げる効果的な小ネタなども紹介していくので
是非、最後までお付き合いいただきたい。

私の生の経験は、同じくTOEIC900点を目指すあなたの力になると信じている。

TOEIC900点が取れる仕組みと目安

さて、まずはTOEIC900点を取得するためのスコア内訳の目安を分析してみよう。

リスニングとリーディング、きれいに9割ずつ取れるとしたら
L450 R450
が理想的だ。

しかし、そう都合よくいくことは珍しい。
人それぞれ得意分野が違うので、必ずどちらかに偏る。

私の場合、普段から海外ドラマでシャドーイングの練習をしていたおかげでリスニングが先に伸びた。

TOEICのとある回でリスニングが満点になり、その次の回でもリスニングが満点かつ、リーディングが8割を超えたことで初めて900点を達成することができた。

これは、
リスニング満点を一度取得したことで、自分の弱点をリーディングに絞ることができ、
次回のTOEIC本番までに、英語の記事を読むスピードの強化やボキャブラリーを増やすことに集中して勉強した結果、うまく成果に繋がった1つの成功パターンと言える。

これはあくまで一つの例だが、基本的な王道パターンとして、このように自分の弱点をスコアから把握し、そこを重点的に補うように勉強することで900点まで一気に詰める。
このようにして900点の壁を超えるのが理想的だ。

TOEIC900のための正答数について

ちなみに、リスニングセクション495点満点は必ずしも全問正解する必要はない。
上で紹介した2回の満点を見ても、少なくとも100問中 2~3問は落としていたことが後日郵送されてきた結果表で見て取れた。

2~3問間違えても満点になるのならリスニングのスコア判定は意外と緩いということがわかる。

tc_listening

一方、リーディングは2問間違えただけで満点が取れなくなる恐れがあるので、判定基準が厳しい。

※TOEICはその回によってスコアの判定が違うので毎回必ず同じ判定基準になるとは限りません。

TOEICで500~800点を目指す場合、リスニング、リーディング、両方を総合的に勉強することで目標スコアにどんどん近づいていく。
伸びしろがまだまだたくさんあるからだ。

しかし、900点を目指すとなると、このようにほぼ完璧な解答、正解率が要求されるようになる。
『取れる問題から取りに行く』という意識から、『間違えてしまう問題を1つ1つ潰していく』という意識に変える必要があるのだ。

各セクションの満点が495点ということは、一度満点に到達するとそれ以上のスコアの伸びしろが無くなるということ、
リスニングで満点を取れるようになったらそれ以上リスニングの勉強をしてもTOEICのトータルスコアが伸びることはない。

つまり、900点を目標とするならば、得意分野を伸ばすことよりも、弱点を無くすことに集中せざるを得なくなることをまず覚えておこう。

繰り返しになるが、自分の今のスコアを見て、弱点を一つ一つ発見していくことが重要だ。
これはリスニング、リーディングどちらにも言えること。

自分が間違えやすい問題の傾向をまず把握、自覚しよう。

実体験に基づく900点のための勉強法

900点を取る仕組みがわかったところで、次はそのためには具体的にどんなことが必要かを解説していく。

TOEICでスコアを上げるのに必要な能力は2つ
TOEICで目標スコア達成するには大きく分けて2つの能力向上が必要になる。

先程説明した”自分の弱点”はこの2つのどちらか、あるいは両方で補える。

●英語力の向上
●TOIEC試験への”慣れ”

この2つの要素を数値化してその合計値が一定値以上まで達した時、初めて900点という壁を超えることができる。

”英語力”がネイティブ並に高ければ、もう一方の”慣れ”はほとんど必要ないが、
TOEIC900点を目指す我々日本人にとっては足りない英語力の部分を”慣れ”でカバーするほうが簡単で手っ取り早い。

既に800点近いスコアを取得している方なら尚更だ。

とりあえず、TOEICで900点さえ取得してしまえばいい。

”英語力”を鍛える機会はTOEIC900を取得した後にいくらでもある。

※TOIEC試験への”慣れ”とは例えば、

正解になりやすい選択肢のパターンを覚えてしまっていて、問題を最後まで読まなくても正解できてしまう。

、、、などTOEICの傾向の把握のこと。

そのための勉強法は大きくわけて3つ
さて、英語力と試験慣れの2つの能力を向上させるには具体的にどのような勉強をすればよいだろう。
私が特に800点台で伸び悩んでいた時、実際に行っていた勉強方法を参考にすると大まかに以下の3つに分けることができた。

●TOEIC形式の問題を時間を計って何度も解く。解説を読んでまた解く。これにより、TOEIC慣れをする。
●TOEICより少し難しめの教材でシャドーイング、ディクテーションを継続して行う。
●英語の記事をなるべく速くたくさん読んで、英語を英語のまま理解する力を更に伸ばす。

この3つに絞ることで、効率的に900点取得のための力を鍛えることができる。

TOEIC900取得のためのおすすめ教材

前置きが長くなったがここからが本題。

ここまでで、TOEIC900点を取れる仕組みを説明してきた。

しかし、勉強法がわかっていてもそれを実施するための教材が無ければ何も進められない。

手元に何も無ければ新しい知識やテクニックを習得できるはずがない。

ここからは上で説明した3つの勉強法を効果的に実施することができるおすすめ教材を紹介していく。

”勉強法”と”良い教材”。

両方揃えば鬼に金棒である。

アルク TOEIC 完全攻略900点コース

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TOEIC800点台の方のためだけに作られた特別教材

800点の人がTOEIC900点台を取得することに特化した教材。

アルクのTOEIC攻略シリーズの900点目標コース。

良い意味で他とは違います。

日本人の英語学習をサポートして50周年、アルクのTOEIC通信教材の900点コースである。
英語学習者のことを熟知している教材メーカーで、その長い歴史の中で培われた知識が詰め込まれた教材。
TOEIC700~800点台の人向け。

特におすすめの教材。

冒頭でも話した通り、900を目指すとなると一度腰を据えてじっくり英語と向き合う必要がある。

『あと100点スコアを伸ばせばいいんだ』と焦った気持ちでは900スコアにはなかなか到達しない。

このアルク900点コースはそういう方にこそおすすめしたい教材だ。

少し時間は伸びるが、かなりの高確率でTOEIC900点達成まで導いてくれる。

アルクの教材がおすすめな理由

TOEIC800点台から900点台を目指す場合、TOEICの退屈な勉強を続けているだけではもうスコアは伸びていかない。

例えるならTOEIC1100点を目指すような実践的な難しさでの学習が必要になる。

実践的な英語の学習というのは、それまでの理屈ばかりの学習と違って英語の理解が深まっていく楽しさがある。

このアルク900点コースはまさにそれで、実践的で進めていて楽しい。
英語の文章や音声会話の中からヒントを探し出し、パズルのピースを埋めて解いていくかのような楽しさだ。

しかし、読み進めていくには相応に高い英語レベルが要求され、TOEIC800点以上の実力がないとその楽しさを感じることができない。

”既にTOEIC800点を取得している”

ということはこの楽しく優秀な教材を手に取り、900を目指せる資格を得ている。
ということになる。

せっかくTOEIC800点持っているのであれば、900点を目指さないのはもったいないのだ。

この教材の特徴

●自信満々の全額返金保証付きなので、もしもTOEIC本番で目標スコアに達しなかった場合、お金が全額返ってくる

●『TOEICよりレベルの高い内容で勉強することで、900点を余裕で超える実力を身につける』というコンセプトで作られている。

●6ヶ月の設定期間の中に学習計画がしっかりと組まれているので、それに沿って勉強を進めるだけで高い英語力が身に付く。

●一週間の学習が『プロジェクト』と呼ばれる単位で構成されていて、Eメール、英語のアナウンス、予定表などから得られるヒントを頼りに、1つの大きな課題を完遂させるというクイズのようなパズルのような勉強法が一番の特徴。勉強していてとても楽しい。

●この教材だけでTOEIC900点に必要な文法、単語、リスニング練習全て学習することができる。(他の教材を買う必要がない)

●2016年のTOEIC改訂に合わせて内容を更新したので、新形式TOEICに完全対応している。

●スマホアプリ版もダウンロードできるので、テキストを持ち運ばなくても外出先で勉強可能。

●この教材の購読者には学習コーチが付いてくれるので、わからないことはなんでも相談できる。

使ってみての感触

さすがアルクの教材という感じで、楽しみながら毎日のレッスンをこなしていくうちに英語力が上がっていくよううまく設計されている。

このアルク900点コースは、同アルク800点コースまでと大きく違って、毎日のレッスンが
“プロジェクトを使っての特訓”と”TOEIC形式の小テスト”、大きく分けてこの2つのパートで構成されている。

プロジェクトには様々なパターンがあり、例えば1つに以下のようななプロジェクトがある。

『プレゼンの日程を決めたいから、参加者全員から都合の良い日を聞いて最適な日程を組んでください』という任務が課される。
あなたはそのタスクを課された課長になりきり、参加者と電話やメールでやり取りをして日程表を埋めながら最終的にプレゼンの日程を決めることになる。

alc900_12

なんというか、900点を目指すレベルまで来ると英語をある程度自在に扱えるようになっているので、TOEIC学習が退屈な勉強ではなく、このような楽しいロジックパズルゲームのようになってしまうという、なんとも不思議で嬉しい効果が得られる。

そんなアプローチの仕方を教材に仕込んでしまうアルクのテクニックが光る。

その内容もTOEIC本番で出題される問題に沿ったものなので、楽しみながらもキチンとTOEICを超える英語力が身に付くという仕組みだ。
毎週末にはTOEIC形式の小テストを実施するよう計画が組まれているので、TOEIC本番に対する”慣れ”の部分もしっかり鍛えることができる。

900点コースなだけあって少々お値段が高めだが、この教材だけで全て事足りるうえに

万が一目標スコアに届かなかった場合、手続きをすればお金が全額返ってくるという文句なしのおすすめ教材。

それだけ自社教材に自信があるということだろう。

教材選びに時間を費やすくらいなら、今すぐにこれだと決めて勉強を始めるべきである。

800点持っているなら、この900点コースが理解できる力を持っているということ。
もうすぐ届く900点の栄光を前にして、このままでいるのはもったいないですよ。

このリンクの『アルクショップ』からのオンライン購入でしか全額返金保証は受けられないので注意↓

アルク 900点コース 公式詳細ページ

今現在TOEIC700点台の人は、アルク800点コースとセットで購読すると20%割引になる『セット講座』が今はお得になった。

更に気になる方は、このアルク900点コースを私が実際に手にとって、詳細にレビューしてみたので、こちらの記事も参考にしてみてほしい。↓

受験者A: このアルクTOEIC900点コースは凄い教材だったんですよ。受験者B: ふーん、だからどうした?受験者A: ...

Hulu (リスニングが9割未満の方)

Hulu_friends

リスニングを鍛えるために私が実際に教材として利用していた動画配信サービス。
様々な映画、海外ドラマ、アニメなどなどがスマホやパソコンで視聴できる今流行りのサービスだ。

今現在の時点で、リスニングセクションが9割(450点)未満の方には特におすすめ。

TOEIC900を達成するには最低ラインのスコア450点、それに届くための最適教材がこのHuluだからだ。

ちなみに私は今現在もHuluに毎日お世話になっていて、スピーキング、リスニング共に思う存分伸ばせている。

このHuluの1番の魅力はなんと言っても『英語字幕表示機能』があること。

この手のサービスにしては珍しい英語字幕表示機能が搭載されているので、
お気に入りの海外ドラマで思う存分シャドーイング練習ができる。

TOEIC教材とは違う、レベルの高いリスニング練習が可能。

900点を目指す人にはこういったレベルの英語が必須。

冒頭でも少し触れた通り、TOEICのリスニングで満点に近い高スコアを取得するためには、TOEICレベルの英語だけで練習していてはダメ。

TOEICのレベルより少し難しいレベルの英語でシャドーイングやディクテーション練習をすることで、初めて900点を超える実力が身に付く。

しかも、思っているよりあっさり簡単に。

それに、海外ドラマのほうがTOEICのアナウンスなんかより内容が圧倒的に面白いので、毎日の継続学習のモチベーションも高く保てる。
これほど好条件がそろった教材は珍しい。

Hulu_subtitle

↑フレンズが英語字幕で観られるのは英語学習者として嬉しい限り。

特徴

●月額980円で全ての映画、海外ドラマ、日本のアニメなどなどが見放題。

●特に海外ドラマの作品数が豊富でリスニング教材として秀逸。

●最初の2週間は無料お試しキャンペーン中なので、気に入らなければ解約すればタダ

●ほとんどの英語動画が、日本語字幕、英語字幕、日本語吹き替えに対応している。

●英語学習に最適な海外ドラマ『フレンズ』が英語字幕付きで視聴できる。

●パソコン、スマホ、タブレット、テレビ、ゲーム機などその場その場に合わせて様々な機器で利用できる。

●安心の日本テレビ系列サービス

使った感想

私をリスニング満点に導いてくれた教材。それに尽きる。

英語字幕は本当にありがたい。

当然、勉強のやり方には工夫が必要。

シャドーイングとディクテーションは必須で、ただ動画を観るだけより遥かに勉強効率が良くなる。
スマホでもパソコンでも視聴できるので、場所を選ばないという意味でもありがたかった。

おすすめの動画配信サービスだが、これをTOEIC教材として利用するかどうかはあなた次第。

無料期間の間だけ登録して解約すれば完全にタダなので、フレンズが自分に合うかどうかを試す意味で無料登録だけでもしてみてはいかがだろうか?

この記事を読んでいる今が最良のきっかけだ。

ちなみに無料期間中でも全ての動画視聴、機能が利用できる

Huluならいつでもどこでも海外ドラマや映画が見放題!⇒今すぐ無料でお試し

※ちなみに、有料会員になった後でも、登録した日から1ヶ月をカウントし始めるので、わざわざ月初を狙って申し込む必要がない。(月末締めではないので、請求日は人それぞれ違う)

いつでも好きなタイミングで登録してOK。

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↑私の場合、毎月28日が区切り。

当然、様々な作品で日本語吹き替え版も存在し、日本の映画、アニメやドラマなども豊富に配信されているのでTOEIC勉強の息抜きにもおすすめ

※Huluを含めた主要動画配信サービスの特徴を比較してみたので、↓の記事も参考になると思います。

ある人が言った。「洋画や海外ドラマでリスニングの勉強をするとき、英語字幕表示があると抜群に便利ですよねー!」”聴く力”だけで...

こんな作品がおすすめ

Huluで視聴できる作品の中から、英語学習に役立つものを選んでまとめてみました。

内容も楽しい動画ばかり集めましたので、よろしければ参考にしてみてください。↓

数ある動画配信サービスの中でもHuluには英語字幕表示機能がある。しかも、表示、非表示を任意のタイミングで切り替えられる。これはHu...

朝日新聞出版 TOEIC 特急シリーズ

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リーディングのスコアで伸び悩んでいる人に最適な教材。

あの有名な『金のフレーズ』もこのシリーズの1つ。
800点台の人は特に『スピード強化編』『上級編』がおすすめ。

800点台ということはリーディングセクションを途中までしか解くことができないままTOEIC試験が終了してしまっていることだろう。

そういう人のために、この教材ではTOEICリーディングセクションの特にパート7を解くスピードを強化することができる。
基本的に、TOEIC試験のパート7で出題されるような問題が掲載されている。

特徴

●時間を計りながら読むことで1分間でどの程度の長さの英文を読むことができるかを測る表が付属している。

●1つ1つの問題が5~6分で読み終わるような長さなので、通勤時間などのちょっとした空き時間の活用に最適。

●文庫本サイズで持ち運びに便利。価格も非常にお手頃。

●『スピード強化編』『上級編』『ダブルパッセージ編』など自分の克服したい弱点に合わせて購入することが出来る。

●各記事の英語ナレーションも公式HPから無料ダウンロードできるので、リスニングの勉強もできるようになっている。

使った感想

私がリーディングを苦手としていた時に購入した教材。
使っていて特に英語の記事を読むスピードが向上した。

特にパート6、パート7で効果を発揮し、英語の文章が英語のままスラスラと頭の中で理解できるようになり、
結果として読むスピードが上がっていったのだ。
当然、正解率も上がった。

時間を計って、1分間あたりの読むスピードを記録しながら繰り返し文章を読むトレーニングが推奨されていて、
これにより、時間制限がある中での文章の要点の掴み方を鍛えることができるおすすめの教材だ。

朝日新聞出版 特急シリーズの中でも名書中の名書『金のフレーズ』のレビューである。私自身はこの『金のフレーズ』を初めて購入したのがTO...
対象レベル:TOEIC 初心者以上 ★☆☆☆☆TOEICのリーディングセクション、あなたは最後まで解ききれているだろうか?ほと...

TOEIC公式問題集


900点を目指そうという人でこの教材を一冊も所持していないという人は流石にいないと思うが、
あえて紹介させてもらう、全てのTOEIC学習者のバイブル『TOEIC 公式問題集』。

特徴

●TOEIC本番と同クオリティのテストが一冊につき2回分収録されている。
●2019年2月現在、新形式版だけで5冊の問題集が出版されている。

教材の詳細

なぜ、このタイミングで公式問題集の紹介をするのか?と不自然に思った方もいるかもしれないが、
キチンと理由がある。

この教材が私が900点に届く決め手になったからである。

この教材を使って行った勉強方法は以下の通り、

●毎週末、2h時間を計って必ず2つ以上の模擬テストを行う(過去に解いたことがあるテストでもかまわない)。
その際間違えた問題を徹底的に理解する。
●この教材に掲載されている英単語を1つ残らず覚えて理解する。

この2つだけだ。

※注意点として
リスニングで聞き直しなどしてはダメ。
2時間できっちり終わり、その時点での採点をする。
時間内に解ききれなかった問題も解くが合計スコアには含めちゃダメ。

『同じテストを何回も解いていたら、解答を覚えてしまって意味がないんじゃないか?』
とお思いの方もいるだろう。
私は新形式版、旧形式版合わせて7冊の公式問題集を所持している。
テストにすると14回分だ。

同じテストを連続で解くわけではなく、この14回分をローテーションして一周したらまた一から解き直すのだ。
過去に解いた解答用紙は採点して必ず保管しておくこと。

実際にやってみればわかるだろうが、一度解いたテストのハズなのに満点が取れないだろう。
必ず数問間違えてしまう。
だが、それが良いのだ。
冒頭で説明したとおり、900点取得のためには弱点の把握が不可欠だからだ。

このようにして、テスト内容を少しだけ忘れた頃にもう一度解き直すことを繰り返し実施すると他にもとても良い効果が得られる。

●TOEICの出題形式のパターンが徐々に理解できてくる。
●TOEICで正解になりやすい選択肢がなんとなくわかってくる。
●TOEICの頻出単語が覚えられる。
●200問きっちり解ききるための時間配分を体で覚えることができる。
●自分が間違えやすい弱点問題や、理解の足りない部分が『不正解』という形で浮き彫りになる。
●同じ記事を繰り返し読むことになるので、英語の文章を理解しながら読むスピードが向上する。

そう、この記事の冒頭の『900点を取得するための勉強法』で解説した要素が全て含まれるのだ。
800点台で伸び悩んでいる人は是非、この勉強法を実施してみてほしい。

毎週2時間もまとまった時間を確保するのは大変だろうが、そこを乗り越えた人だけがTOEIC900点という目標を達成できる。

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4

おまけ
TOEIC公式問題集を利用したおすすめ単語暗記法をこちら↓の記事で詳しく紹介しています。

TOEICを目指すうえで必ず立ちはだかる壁 "単語、イディオムの暗記"。いくら文法を勉強しても、単語を知らなければ問題は解けない。...

TOEIC900点教材 まとめ

以上がTOEIC900点取得のためのおすすめ教材と勉強法だ。
自分の学習スタイルや生活スタイルに合わせて適したものを選んで実践してみてほしい。

『自分で学習計画を立てるより、キッチリ決められた計画に沿っていくだけで、長期的な計画でスコアを一気に上げて安定して900点を超える実力を身に着けたい』ならアルクの教材。

『自分なりの学習計画を立てながらあとちょっと足りないスコアを上げきりたい』という人は公式問題集のやりこみやHuluでのリスニング強化、特急シリーズでのリーディング強化をしていく。

という方法がおすすめだ。
自分のスタイルに合った教材を選ぼう。

今回の紹介を読んでもなお、
『これらの教材で本当に900点とれるの?』
と不安に思ってしまうかもしれない。

そんな人はアルクの通信教材か、TOEIC公式問題集が信頼度が高いのでおすすめ。
この2つは私が使った中でも特に効果が高いと感じた教材だ。

おまけ TOEIC900点のための勉強以外の小ネタ

さて、ここからはおまけ。

私が実践した900点取得に効果があった勉強や教材以外の要素を2つ紹介する。
わざわざ紹介するには理由があって、
この2つを意識してからTOEIC受験そのものがとても楽になったからだ。

非常におすすめの小ネタなので、騙されたと思って実践してみてほしい。

その1 試験当日の朝食

この記事を読んでいるあなたならもうご存知と思うが、
TOEICテストは集中力との勝負だ。

2時間通して、どこまで集中力を維持できるかどうかでスコアは劇的に変化する。
せっかくたくさん勉強してきても、それを100%発揮できなければ意味がない。

試験開始の午後1時から終了の午後3時までの間、集中力を途切れさせなければよいのだ。

そのために必要なのは『試験日に適した朝食』だ。
これがしっかり摂れているかどうかで、午後の集中力維持に大きな影響を及ぼすことが、私の実体験からわかった。

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朝食を摂らずに受験した回は、リスニングセクションだけで頭のエネルギーがすっからかんになってしまった。
もちろん、スコアもボロボロ。受験料5700円の無駄に終わった。

そこで、15回以上に及ぶ私のTOEIC受験の経験から、TOEICスコア最大化に最適な朝食(と昼食)を導き出したので、
集中力の維持にお困りの方は一度試してほしい。
↓TOEICに適した朝食記事リンク

TOEICといえば2時間もの間集中力をもたせなければいけないかなり厳しい試験。リーディングの後半ともなると、実力の半分も発揮でき...

その2 緊張に対する考え方

私は本番に弱い。緊張しやすい。
ミジンコ並の肝っ玉の小ささは誰にも負ける気がしない!

緊張していると、TOEIC試験も思うように集中できない。
緊張のせいでいつもは出来ていることが出来なくなってしまう。

そういう自分の性格を知っていたので、TOEIC試験直前にはいつも
なるべく平常心を保とうとストレッチをしたり、深呼吸をしたりして緊張をほぐそうとしていた。

しかしその結果、スコアは大して変わらなかった。

私ほどではないにしろ、この記事を読んでくださっている人の中で、緊張で毎回TOEICで全力が出せないという人に試してほしいことがある。

緊張に対する考え方を
『緊張してはダメだ、今までの勉強が無駄になるのは嫌だからなるべく落ち着こう』

という考え方から

『自分は今緊張している。試験当日なんだから当然だ。緊張している自分を受け入れた上でTOEICに立ち向かおう』

という考え方に変えて受験してみてほしい。

理屈はよくわからないのだが、この考え方に変えてみてからというもの、受験中の集中力が以前より維持できるようになったのだ。

緊張している自分から目を背けるのではなく、緊張をコントロールしてやろう
という気持ちがむしろ良い方向に流れを変えてくれたのだろう。

なにはともあれお試しあれ!

あなたの900点取得を祈っています!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事は『新形式TOEIC』カテゴリーの記事でした。

よろしければ他の目標スコアのための取り方、教材記事も参考にしていってください。

800点のためのTOEIC教材 とその取り方

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