留学経験者が徹底比較!ワーキングホリデーおすすめエージェント|選び方3つのポイント

ワーホリエージェント比較 エージェントのレビュー

『ワーキングホリデーについて知りたいけど、どのエージェントがいいのかわからない』
エージェントっていっぱいあるから、悩んでしまいますよね?

30歳、英語力ゼロでカナダにワーホリ。
TOEIC300から900点まで伸ばしました aki(漢)と申します

 

この記事では、良いエージェントの選び方のポイントや、おすすめエージェントを紹介します

留学エージェントを選ぶ瞬間から、ワーホリは始まっています

日本から海外に飛び出して生活しようというわけですから、信頼できるサポートや現地の生きた情報が必要です

  • ビザって何?ビザの申請がわからない
  • どの国がいいのかかわからない
  • 費用を知りたい

これら疑問を、サポート・アドバイスしてくれるエージェントはとても頼りになるものです

この記事を書くにあたって、有名エージェント6社を比較しました

 

私のワーホリ経験から得た情報をもとに解説しますので、
初めてのワーキングホリデーを考えている方に、絶対に役立つ内容です
必ず、最後まで読んでいってください

 

結論から先にワーキングホリデーを成功させるために大事なことは『複数エージェントから話をきくこと』です

 

↓本記事で紹介する留学エージェントの比較表です
スマホはスライドできます。

スマ留 夢カナ留学 StudyIn 留学情報館 School with ワールドアベニュー
対応国数 13 6 8 8 16 6
オーストラリア 3ヶ月費用目安 59万8000円 実質0円可能 86万6124円※1 94万3879円 155万円 97万5800円
オンライン面談
Googleレビュー ★3.9 ★4.8 ★4.1※2 ★4.0 ★4.5 ★4.7
特徴 国と期間が決まれば、費用を算出できる。
計算しやすい
語学学校よりも、現地での仕事探しで、費用を安くできる 語学を伸ばすことに特化している カウンセリング満足度99% ユーザー満足度95% 説明会を頻繁に開催
無料カウンセリング申込みページ スマ留 夢カナ留学 StudyIn 留学情報館 SchoolWith ワールドアベニュー
詳細情報へジャンプ ▼詳細へ▼ ▼詳細へ▼ ▼詳細へ▼ ▼詳細へ▼ ▼詳細へ▼ ▼詳細へ▼

※情報は2023年12月時点のものです
※1:生活費を1ヶ月15万円として計算
※2:株式会社ブルードとして

 

留学エージェントとは…『情報提供してくれるサービス』

エージェントの役割は『情報提供』

エージェントとは、留学手続きや留学先の国の状況などの情報を提供してくれるサービスのことです

『え!それだけ』って思いました?

エージェントに最低限求めるサービスは情報だけです

エージェントの公式サイトなどを見ると、更にいろいろな付加価値がついています。

ですが、それらは全部選択できるオプション。

シンプルに『情報だけをくれるサービス』と割り切ると、費用を抑えることができて、かつ留学も充実します

 

他のサポートもあるけど…

選べるオプションとしては、

  • 語学学校の手配
  • ビザ申請の代行やアドバイス
  • ホームステイなどの滞在先の手配

などが挙げられます

オプションなので、希望すれば料金がどんどん加算されていきます

エージェントを選ぶ基準になるのが、このオプションの自由度と料金設定です

 

エージェントによって、このオプション部分はさまざまです

例えば、ほとんどのエージェントに『語学学校の手配』が基本サービスに含まれています

 

POINTエージェントのサービスは、追加するオプションが多いほど料金が増す

 

なんで手数料無料のエージェントがあるの?

調べていると、『手数料ゼロ』やサポート料が数千円というエージェントが多いです。

もちろん、彼らは慈善事業でエージェントをやっているわけではありません

 

では、どのように利益を得ているのでしょうか

 

留学エージェントが利益を出す仕組み

エージェントは

  • 語学学校の紹介手数料
  • 海外保険の紹介手数料
  • 海外で使えるカードの紹介手数料

などから利益を出しています

特に語学学校の紹介手数料がメインです

 

私たち利用者は、エージェントにお金は払わなくとも

語学学校の授業料や、海外保険料などは支払うことになります

 

その一部をエージェントは『紹介料』として受け取っているわけですね

 

カードも保険も、留学には必須ですから

 

『ワーホリで語学学校には必ず行かないといけないの?』

という疑問については、この記事のおまけ部分で解説しています

 

ワーホリでエージェントを使うメリット

海外留学の情報を豊富に持っているので、エージェントを利用するメリットは大きいです

 

国の特徴や注意点を教えてくれる

エージェントは、現地のスタッフと密に連絡を取り合ったり、直接訪問したりしています

つまり、留学先の国や都市の事情に詳しいです

 

どの国が自分に合っているかアドバイスをくれるので

無料カウンセリングを利用して、しっかり相談しましょう

 

ビザ取得のサポートをしてくれる

ビザの申請には、複雑な手続きが必要になります

ビザとは渡航先の国に申請する『入国許可証』のようなものです

目的によって

  • ワーホリビザ
  • 旅行ビザ
  • 学生ビザ
  • 就労ビザ

など、それぞれ申請方法や条件が違います

 

例えば、オーストラリアにワーキングホリデーに行きたいなら、オーストラリア政府のImmiAcount というサイトからワーホリビザを申請する必要があります

英語で記入するので、初めての人には難しいです

エージェントはビザ取得に関して、アドバイスや代行をしてくれます

 

学校紹介と手配

エージェントは多くの語学学校と提携していて、最適な学校を紹介し入学の手配をしてくれます

ワーホリでの語学学校選びは重要なので、なるべく希望を出しましょう

希望の例

  • 日本人の割合が少ない学校がいい
  • レベル別に選べるクラスが多い学校がいい

など

語学学校でよくある失敗

  • 周りが日本人ばかりだった
  • レベルの高いクラスで、授業についていけなかった

基本的に、規模の大きい学校なら大丈夫です

 

滞在先の手配と、空港から滞在先までの送迎

ワーキングホリデーで海外に渡航した際の、滞在先を手配してくれます

現地に着いて、いきなり野宿なんてならないように

おまけに、現地空港から滞在先までの送迎もあります

 

ほとんどの場合、ホームステイ先を紹介してくれます

エージェントによっては、シェアハウスを紹介してくれることもあります

ホームステイとは泊まる場所と食事を提供するために、現地で生活している人が留学生を自宅に受け入れる制度のことです。そのお家に住んでいる家族のことを”ホストファミリー”と呼びます。Wi-Fiが無料で使えるお家がほとんどです。
シェアハウスとは複数人が共同生活できるお部屋のことです。アパートの一室や、一戸建ての地下フロア部分をシェアハウスとして利用していることが多いです。シャワートイレキッチンなどの共用部分と、個室に分かれています。1つのシェアハウスには管理人(オーナー)がいますが、契約時や退室時にしか会うことはありません。インターネットは無料で使える場合がほとんどです

 

ホームステイとシェアハウス どっちがいいの?

一長一短ですが、少なくとも最初の一ヶ月はホームステイが安心です

ホームステイの長所

  • 個室と、食事の確保ができる
  • その地域の生活や常識などを、ホストファミリーが教えてくれる
  • 他の留学生も受け入れている場合、同じ立場で英語を話せる友達ができる

当たりのホストファミリーに出会えればラッキー!

料金によっては延長してもいいですね。

 

シェアハウスの長所

  • 食事も洗濯も自分でやるので、お金を節約できる
  • 出入りが激しいので、いろいろな国の人と関われる

 

エージェントなしという選択肢もあり

ここまでに紹介したことを、全部ひとりで英語で手配できるなら『エージェントを利用しない』という選択肢もアリです

 

それでもいちばん大変なのは情報収集ですが、行きあたりばったりで冒険するのもワクワクします

 

特に30歳からワーホリに行く場合のメリットをまとめました

30歳ギリギリの方は是非参考にしてください↑

 

エージェントの選び方ポイント3選|ここをしっかり見比べよう

エージェントを選ぶポイントのうち、もっとも重要な3つを紹介します

 

1.費用の安さとサポートのバランス

エージェントの費用と、受けられるサポートのバランスが最も重要です

 

基本的に費用が安ければ、サポートも薄くなります

費用の安さをウリにしているエージェントほど、集客だけに力を入れて、渡航後のサポートはほとんど無しの傾向があります

これは覚えておいて欲しい事実です

 

例:オーストラリア、語学学校フルタイム、3ヶ月間ホームステイした場合

費用の安さだけが特徴のエージェント 59万8,000円
費用とサポートのバランスが良いエージェント 94万3,879円

 

選べる選択肢の多さ

語学学校や、滞在先の選択肢の多さも重要です

留学において、語学学校とホームステイなどの滞在先は非常に重要な要素です

”留学の成否を分ける”と言っても過言じゃない

 

エージェントによっては、紹介する語学学校の数が少なかったり、ホームステイしか選べなかったりします

 

『自分の希望通りの学校や滞在先を紹介してくれるのか?』

ここをよく見てエージェントを決めましょう

 

レスポンスの早さ

情報提供を売り物にしているサービスなので、対応の早さは命です。

渡航後、海外で困っているときに連絡が遅くてはエージェントとして機能していないと言えます。

 

渡航前の客に対応が早いのは当たり前です

渡航してくれないと、お金が入ってこないですから

大事なのは、”渡航後のサポートも信頼できるかどうか”です

 

私の場合カナダに渡航後は、エージェントから連絡は一切ありませんでした。

こちらから質問のメールをした時だけ、2~3日後に返信があった程度です

正直、「遅い!」と思ったことが何度もありました

 

これは、日本にいる間では判断できないのが難しいところですね

渡航前にしつこくしつこく質問して丁寧に答えてくれるようなエージェントなら、渡航後のサポートも信用できる可能性が高いです

 

私が利用したエージェントの話をします

私が実際に利用したエージェントを、比較のために紹介します

『日本ワーキングホリデー協会』という非営利法人でした

この後に紹介する、エージェント比較の基準となるものです。

 

非営利とは言っても、語学学校の紹介手数料や、海外デビットカードや海外保険の仲介料で利益を出している法人です。

 

典型的な『渡航後は放置』というスタンス

ワーキングホリデーに行く前は、ビザ申請のアドバイスや、各国の特徴などを親身に相談に乗ってくださりました

が。

渡航後は、一切連絡なし。

現地でのサポートは『カナダジャーナル』という提携オフィスに丸投げ

そこのサポートも、メールで数回やり取りしただけ。特に役に立ったサポートはありませんでした。

 

就職サポートを受けようと帰国後にオフィスに伺ったのですが

『おかえりなさい』

の一言で帰らされてしまいました。

悪口っぽく説明しちゃいましたが、この対応が普通と思ってください。普通のエージェントってそんなもんです。

 

良くもなく、悪くもない

学校もホームステイ先も、”当たり”を紹介してくれたので、悪いというわけではありませんでした。

ただ、費用が高かったなと思います。

カナダに半年で141万円

 

手数料どれだけ取ってるのさ?

紹介されたホームステイは、相場よりも月2万円ほど高かったですし、

航空券代も、自分で手配するよりも5万円くらい多く請求されました

 

一番驚いたのは、、、

バンクーバーの空港に着いてから、ホームステイ先への送迎に150ドルも請求されたことです。

バスと電車を使えば、10ドル程度なんです

 

この経験から学んだこと

ワーキングホリデーでは、エージェントの言うがままに任せると、料金が増大していきます

自分で手配できるものは自分でして、費用を抑えるのが賢いやり方!

これが『日本ワーキングホリデー協会』を利用して私が学んだことです。

 

自分でできること(難易度の低い順)

  1. 航空券の手配
  2. 海外保険の加入
  3. ホームステイ先の手配
  4. 空港から、ホームステイ先への移動

3と4は、英語に自信がないと難しいです

ビザ申請手順は、記入を間違えると大変なのでエージェントからアドバイスを受けることをオススメします

 

POINTエージェントを選ぶ際は、航空券や海外保険が強制ではなく、オプションとして選べるエージェントがオススメ

 

経験者が選ぶ!ワーキングホリデーにおすすめのエージェント 6選

サポートと料金のバランスが様々な、おすすめエージェントを6つ紹介します

●最初の印象が良くなるのは当たり前
どうしても1つ目にカウンセリングを受けたエージェントの印象が良くなってしまって、2つ以上を比較することって少ないです。でも、そこが留学の成功を左右します。絶対に2つ以上のカウンセリングを受けてください。

 

業界最安値!『スマ留』

こんな人向け

  • 料金の安さにこだわりたい人
  • 短期、長期どちらにも興味がある人

業界最安値が特徴のエージェント『スマ留』です。

2023年に利用者が大幅に増えていて、勢いがあり

サービス拡張に意欲的です。




↑他エージェントよりも、最大で半額の料金を実現しています

※2020年及び2023年に実施した業歴10年以上の複数の競合他社を対象とする 調査結果に基づく

 

『スマ留』の紹介動画です↓

スマ留には『費用面で留学を諦める人を減らしたい』という理念があり、

独自の方法で、ワーホリ費用を最大限抑えています

サポートも充実していて、おすすめエージェントの一つです

 

特徴1. 料金が業界で最安値

語学学校との独自の連携で、留学費用を抑えることに成功した!

というのがウリです

 

例:オーストラリア、3ヶ月滞在の場合

スマ留 59万8000円
他エージェント 154万8000円

 

特徴2. 選べるオプションが多い

  • 航空券の手配
  • 海外保険の加入
  • ホームステイ or シェアハウス
  • ビデオ通話&チャットサポート
  • 駆けつけサポート
  • 日本の医師によるオンライン相談

などのオプションを追加することが可能で、初めての留学でも安心です

 

デメリット

料金も安く、急成長中のエージェントなので人手が足りず、オプションを追加しないと、渡航後のサポートには期待できなさそうです。

安いんだから当然ですね…

それとTwitterで検索すると、悪い評判がちらほら目立ちます

例:返金時にトラブルになりかけた。 海外保険を強制された。 など

 

利用者が急激に増えたせいで、悪評も目立つようになってしまったんだと思います。。。

 

気になったら、無料相談

オンラインで相談できるので、まずは話を聞いてみましょう。

ワーホリなら、まず無料説明会を

その他留学なら、無料カウンセリングを受けましょう。

 

スグに予約が埋まってしまうので、お早めに

\オンラインで気軽に説明会に参加/

 

話を聞くだけならタダですので、私もカウンセリングに参加してみました↓

スマ留に実際に話を聞いてみた!レビューを書きました。参考にしてください

 

英語にこだわりたいなら!『StudyIn』

STUDYIN_ロゴ

こんな人向け

  • 絶対に英語を身につけて帰国したい人
  • 無料説明会をしっかり受けたい人

留学先で英語を伸ばすことに特化したエージェント『StudyIn』です。

様々なサポートにより、留学の英語スキルを上げられます。

またSNSでの発信が多く、留学前の不安や疑問を解決しやすいのも特徴。

StudyInのインスタ

StudyInのYou Tube

 

インスタのフォロワー数は50万を超えていて、規模はエージェントのなかでも最大級。

 

特徴1. 留学前の英会話レッスンが無料

『絶対に語学を成功させる留学』がウリのエージェントなので、

出発までの週3回受講できる無料のマンツーマン英会話レッスンがあります。

 

集団レッスンが多いなかで、マンツーマンが無料なのはスゴイです。

留学の前に英語の基礎を身につけておくと、留学中のレベルアップがレベチです。(実体験)

 

特徴2. 説明会が多く開かれている

オフィスでも、オンラインでも無料説明会が頻繁にあるので、気軽に留学について知ることができます。

希望者のみ、説明会後に個別面談が可能です。

 

StudyInの説明会の詳細を見てみる→

 

デメリット|グイグイ来がち

『割と積極的にアプローチしてくるエージェントだなぁ』と個人的に感じました。

まずはメールで資料請求したいなと思って『かんたん資料請求』したところ、メールではなくいきなり電話がかかってきました。

びっくりしました。。。

電話に出たら、丁寧な女性の方で『どんな国に行きたいか希望はあるのか』などの質問をされました。

『希望をきいたうえで、資料を送りたい』とのことでした。

 

↓こんな空欄だらけでフォームを送信したせいかもしれませんが、、、

STUDYIN_資料請求フォーム

とは言っても、エージェントはどこも積極的にアプローチしてくるものなので、気にはなりませんでした。

優しく丁寧な口調ですし、怖がることはないです。

その後、メールアドレス宛に希望した資料が添付されてきました。

 

気になったら、無料相談

お近くのオフィスでも、オンラインで相談できるので、まずは話を聞いてみましょう。

不明点は全て質問できますし。

人数に限りがあるので、お早めに

\無料の資料請求だけでも情報満載/

 

目標をもった留学に!『School With』

こんな人向け

  • しっかり英語を勉強してから留学したい人
  • 多様な語学学校から選びたい人

留学前の英語レッスンが充実しています

 

良くも悪くも、悪い評判が見当たらないエージェントです

良い評判は、少ないけどいくつかあります↓

特徴1. 留学前の語学セミナーが充実してる

  • 自己紹介・挨拶
  • 空港での対応
  • 語学学校で役立つフレーズ

などのセミナーを無料で開催しているので、渡航前の英語の準備がしやすい

また、渡航前の英語自習用ガイドブックもプレゼントしてくれます

 

特徴2. 提携語学学校数が多い

各留学先で提携している学校数が多いので、自分に合った学校が選びやすいです

例:スクールウィズの提携学校数

オーストラリア カナダ ニュージランド イギリス
358校 333校 248校 452校

合計:1391校

引用:SchoolWith

 

デメリット

『最安値』と言ってるけど、実際にそうでなかったです。

 

この記事を書くために、エージェントを比較していますが

『スクールウィズ』の料金は最安値ではありませんでした。

 

しかし、料金の高さ=サポートの厚さ

なので、どちらを重視するかは個別面談を受けて、ご自身で判断するしかありません。

 

遠慮なく、無料相談してみよう

『スクールウィズ』は、オンライン無料相談をいつでも受け付けています

SchoolWithのホームページの、『個別面談する』から申し込もう

 

わからないことはバシバシ聞いちゃおう!それが成功の秘訣

 

ワーホリで稼ぐ!『夢カナ留学』

こんな人向け

  • ワーホリでバリバリ稼ぎたい人
  • 東京にお住まいの人

オンライン説明会が無いので、新宿オフィスに行ける人限定のエージェントです

ワーキングホリデーで、稼ぐ留学を勧めているのが特徴

↓夢カナ留学のYou Tube動画です

 

特徴1. 留学前の英語対策で、すぐに海外で仕事ができる

ワーホリに行くまでの間に、夢カナ独自の英語レッスンを受けることになります。

これにより語学学校に行く期間を短くし、実践的な英語を身につけ、海外でスグに仕事に就けるようにする。

これが『夢カナ』のウリです

 

特徴2. 日本人の少ない学校に行ける

日本人の割合が15%以下の語学学校を紹介しています。

せっかく語学学校に入っても、日本人ばかりだと勉強になりません。

 

夢カナ留学では、厳選した語学学校選びが可能です。

 

デメリット

一番大きなデメリットは、『オンラインで相談できない』ことです。

相談するためには、新宿にあるオフィスに直接赴くしかありません。

夢カナ留学の住所〒160-0022
東京都新宿区新宿6-29-8 新宿福智ビル4階

 

それとやはり、評価に賛否あります。

『夢カナ留学』でGoogleの評価を見ると、評価が非常に高いです

しかし、よく読んでみると

カウンセラーの目の前でGoogleレビューを頼まれるから、高評価せざるをえない

というレビューがちらほら。。。

これは少し心配ですね。

 

気になったら、無料相談してみよう

とはいえ『カウンセリング時の対応はとても丁寧だ』というレビューが多いので、一度話だけでも聞いてみるといいかもしれません。

いずれ私自身も、夢カナのカウンセリングに行ってみようかと思います…

 

あくまで他のエージェントと比べる前提で、参考程度にカウンセリングを受けましょう!

 

夢カナ留学の無料面談予約はこちら↓

夢カナ留学

 

無駄が無い!『留学ショップ リュックサック』

こんな人向け

  • 短期で気軽に留学したい人
  • 航空券や保険などの手続きを、自分でしたい人
  • 余計なサポートが不要な人

1日~3ヶ月の短期留学に特化した、留学情報サービスです

パッケージ化された留学プランを、オンラインで購入できます。


特徴1. 余計なサービスは一切なし。最低限を提供

留学に関するアドバイスはしてくれますが、現地のサポートなどはサービスに含まれていません。

とことん無駄を削ぎ落として

  • 語学学校の情報と入学手続き
  • 宿泊先の予約

だけに特化したサービスです。

なので、厳密には留学エージェントではありません。

 

本当の費用の安さを追求するなら、『リュックサック』はオススメです

 

特徴2. 希望に合った留学プランを、一覧から選べる

  • 期間
  • 希望のコース

さえ決まっていれば、希望に合った留学プランが一覧で表示されます

料金も一緒に表示されるので、その中から気に入ったプランを選ぶだけ

 

とてもお手軽に留学の手続きができます

 

デメリット

非常にスマートな留学方法ですが、その他の手続きは自分で行う必要があります

  • 航空券の手配
  • ビザ申請
  • 海外保険加入

これらは全て、自分で手続きを済ませないといけません

 

慣れていない人は不安ですよね。。。

でも大丈夫です。

無料カウンセリングがあるので、なんでも相談できます

 

留学のプロのカウンセラーに相談してみよう

『留学ショップ リュックサック』では、プロのカウンセラーへの無料相談をいつでも受け付けています

わからないことがあったら、なんでも聞いちゃいましょう

丁寧にアドバイスしてくれます

 

\リュックサック限定の留学プログラムもアリ/

豊富な実績『ワールドアベニュー』

こんな人向け

  • サポートの歴史が長いエージェントを希望の人

25年のサポート実績があるエージェントです。

オンライン説明会も頻繁に開催されていて、気楽に知りたいことを知ることができます

 

特徴1. 豊富なサポート実績

25年以上にわたって、18万件以上のカウンセリング実績があります

 

特徴2. WEB上で簡易的な見積もりができる

ワールドアベニューの公式サイトから

  • 行きたい国
  • 期間
  • ビザの種類
  • ホームステイの希望
  • 送迎サービス有り無し

を入力すれば、簡単な見積もりが可能です

他エージェントとの比較に役立ちます

 

デメリット

安心要素が多いですが、デメリットもあります

『料金が普通に高い』ことです。

 

料金の安さをウリにしているエージェントに比べると、1.5倍くらいの料金になります。

 

バランス重視!『留学情報館』

こんな人向け

  • 現地スタッフや、留学生の生の声を参考にしたい人
  • サポートと料金のバランスを重視したい人
  • 英語圏への留学を考えている人

留学前、留学中、帰国後、

トータルのサポートの厚さと料金のバランスが良いエージェントです

画像提供:留学情報館

 

特徴1. サポートの質が高い

サポートの質を落とさずに、料金を抑えたサービスがウリです。

『スタッフの質、情報の質、サポートの質。質を落とさず、できるだけ費用を抑えての留学をサポートしたい』

この理念を、公式HPで一番にアピールしています。

 

いくら料金が安くても、サポートが悪いのでは不安な留学になってしまいますからね

 

特徴2. 現地の生の声を参考にできる

留学生の生の声をブログにした、大量の体験談を参考にすることができます

これにより、

  • 留学で成し遂げたいことなどをイメージしやすくなります
  • 先輩たちの生の体験談から、留学先での英語の伸ばし方を参考にできます
  • 海外生活の正確な情報を知ることができ、留学を成功させやすくなります

 

留学生のことを徹底的に考えたサービスですね

 

デメリット

サポートと料金のバランスが良いので、最安値ではありません。

ホームステイ先や、留学先の情報を自分で入手できるなら、他の最安値エージェントのほうがいいでしょう。

 

無料カウンセリングは 3種類から選べる

留学情報館のカウンセリングは

  • 新宿オフィス訪問
  • 電話でのカウンセリング
  • Zoomを使ってのオンライン

の3つから選べます

経験豊富なカウンセラーに何でも相談しちゃいましょう

 

\満足度99.2%!の無料カウンセリング/

 

エージェントの価値は ”正確な情報!” しっかり比較して最高のワーホリを計画しよう

複数のエージェントの説明会や無料カウンセリングを受けて、情報をひたすら集めることから始めるといいです

一生に一度の留学、ワーキングホリデーです

しっかりと計画を立てて、大きな成長の機会にしましょう

 

自分の未来のため、カウンセリングで質問しまくろう!

 

行きたい国も、何をしたらいいかもわからない場合

どの国のワーキングホリデーに行けばいいのかわからない。

これは誰しも悩むところです

私も最初は、オーストラリアかカナダか迷いました

そういった人のために各エージェントの無料カウンセリングでは、あなたに合ったワーホリ先や、各国の特徴、身につくスキルなど

初心者でもわかりやすく、丁寧に教えてくれます

 

まずは3つ

できれば、2つ以上のエージェントから話を聞いて比べてみてください

 

必ずあなたにピッタリのワーホリプランが見えてきます

あなたの人生がより豊かになるよう、お祈りしています

 

 

 

ワーホリに持っていくと役に立つ持ち物をまとめました。

↑こちらも参考にしてください

 

おまけ:留学先で英語を伸ばすために【大事なこと】

おまけとして、ワーホリで英語を伸ばす秘訣を書きます

私の実体験ベースの情報なので、信頼度は高いはずです

 

なぜ記事のメイン部分に書かなかったかというと、エージェント選びには直接関係ない話だからです

でも、留学を充実したものにするために絶対に知っておいて欲しいことだったので、おまけという形で残します

こんな下のほうまで読んでいただいてありがとうございます。そんなあなたに、私からの最大のアドバイスをさせていただきます!後悔はさせません!

 

持ち物は丁寧に選ぼう

日本から持っていく物、特に留学前の準備は何度でも考え直しましょう。

 

電子辞書は持っていこう

語学留学の成功には電子辞書は必須です。

スマホの辞書機能だけだと足りません。

 

留学におすすめの電子辞書と、スマホだけでは足りない理由を実体験を含めてまとめました。

ぜひ参考にしてください。

この機能が必要! 海外留学に持っていくべきおすすめ電子辞書 3選
海外留学先に、どんな電子辞書が必要か知りたい どんな機能があると、留学中の勉強がスムーズにいくか知りたい 留学先での貴重な体験のチャンスを逃したくない 留学が決まると、胸が期待でいっぱいになります 『いったいどんな世界が広がっているんだろう...

留学先での電子辞書は、頼れる相棒です。

 

語学学校って、英語を伸ばす場所ではない

ワーホリで語学学校に通っても、英語は伸びないです

目的を持って、自発的に勉強しないと英語は伸びないんです

 

私がワーキングホリデーに行ったカナダでは、語学学校に最長で6ヶ月間通うことができます

語学学校に半年間行ってわかったことがあります

わかったこと英語を本当に身につけるためには、目的が必要

 

『英語を身につけること』を目的として、講師に言われたことだけを勉強していては、頭に残るはずありません

『やらされている感』が強いんですよね。

TOEIC900点を取った私でも、語学学校の授業で習ったことってほとんど覚えていません

周りの学生を見ても、そんなに伸びていませんでした

 

自発的に知識を得ようとしないと、英語は伸びないんです

 

え?じゃあなんのために語学学校にいくの?

語学学校は、友達づくりと、現地での生活に慣れるための毎日のルーティンのために行くものです

これはワーホリ生活を始める際に、重要な意味を持ちます

 

語学学校に入ると、自分と同じように英語を勉強する仲間に出会えます。

ほとんどの人が、ひとりでワーホリに行くでしょうから、英語の勉強仲間は貴重です。

英語を伸ばそうと競い合う仲間がいると、怠けている暇なんてありません。

お互い影響を与え合う良きライバルとなってくれます

 

毎日のルーティンって何?

毎日のルーティンが無いと、ワーホリは空虚なものになります。

日本で考えてみましょう。

  • 毎朝学校に通う
  • 毎日会社に通勤する

このようなルーティンがなかったら、家で引きこもっているだけになりますね

これは、海外でも同じです。

 

せっかくワーホリに来たのに、ただ自室でパソコンとにらめっこしているだけでは、ワーホリの意味がありません。

POINT語学学校に通うというルーティンがあることで、海外の生活に慣れながら、文化を知ることができる

その土地の人々の暮らしや、電車やバスの乗り方まで、自然と知ることができます

 

なのでワーホリ最初の2~3ヶ月は、語学学校に行くことをオススメします

 

ワーキングホリデーでの英語の伸ばし方

私の英語が特別に伸びた理由は他にあります

次の項で詳しく解説しますが、目に見えないところでの”自習”が大きいです

それと、『英語を身につける』以外の目的を持つことも必須

 

私以外にもひとり、英語がグングン伸びていったサウジアラビア人の学生がいました

その学生も、私と同じように図書館やカフェで自習をコツコツとしている姿をよく見かけました

 

POINTワーホリで英語を伸ばす秘訣は、自習を惜しまないこと。英語以外の目的を持つこと

 

例外はある

短期フィリピン語学留学のように、朝から晩まで英語のカリキュラムがみっちり詰まってるような留学なら話は別です

このような留学なら、語学学校で英語が伸びます。

 

朝8時から夜19時まで、文法を学んだり、英会話を続けて、放課後1人の時は自習して、、、

こんな生活をしていれば1ヶ月もすれば大幅に英語は伸びます

この場合、学生たちの頭の中では『英語を身につけること』から『厳しい英語カリキュラムを達成すること』へ英語学習の目的が変わっていますよね。

よくできたシステムだと思います

 

英語を伸ばす秘訣は、自習と友達づくり

ワーホリで英語が伸びる留学生と、伸びない留学生の違いは2つ

  • 自習をいとわない
  • 英語を話す環境を積極的に作る

つまり、自発的に動くことです

 

私の場合、語学学校では日本人以外の友達との交流を楽しんで、

放課後、予定が無い日は自室で日本から持ち込んだ英文法書をひたすら進めていました

 

 

私が日本から持ち込んだ、超優秀な英文法書のレビューです。

↑参考にしてください

 

 

ライバルは宝!

留学先ではどうしても日本人同士で固まりがちですが、思い切って日本人以外の留学生に話しかけてみましょう。

必ず、相手も喜んでくれます。

相手も英語を伸ばしたくて学校に来ているわけですからね

 

未熟な英語を使ってお互いの国の文化について語り合う時間は、とても楽しかったです

 

英語以外の目標があると強い!

積極的な環境作りができるためには、英語をゴールにしないこと

『自分が好きで英語を勉強しているんだ』と思えれば、自発的な学習ができるようになります

 

高い目標設定があれば、自習も、英語を話す環境づくりも全く苦になりません

 

当時の私の目標ですか?

  • カナダという未知の土地で貴重な体験をしたかったから
  • 英語を使っての異文化交流が楽しかったから

あと

英語ペラペラになって女の子にモテたかったからですね