生まれ変わる覚悟はいい?TOEIC500点から900点を目指す勉強法 解説

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どうもakiです。
TOEIC300から900まで伸ばしました。

今回はTOEIC500点から900点を目指す方法の解説をします。
いやー、ゾクゾクするようなチャレンジですね!

私が具体的に900点を目指したのが700点くらいのときでしたから、
それ以上の高い目標を掲げていらっしゃる。

わかりますよ。
高すぎる目標の達成感て、ものすごい快感ですもんね!

達成するその過程で
自分自身が人間的に一回りも、二回りも成長できるでしょう。
単純な英語力の成長だけでは済まないはずです。

というわけで、今回
そんな普通じゃない目標を掲げたあなたに、
私が知っている全てを紹介します。

人生変える覚悟はできていますか?
それならば是非、最後まで読んでいってください。

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TOEIC500点から900点を目指すということ

おわかりとは思いますが、
TOEICを400スコア伸ばすということは、一筋縄ではいきません。
1年~数年越しの計画を立てる必要があります。

それでも、ちまちまと伸ばしていくと更に途方も無い時間がかかります。
思い切った手段、あらゆる手段を視野に入れる柔軟性が必要です。

★参考までに、
私は頭の良い方ではないですが、
30代からのカナダ留学で、一年間本気で英語に向き合って
TOEIC300から700点台までしか伸びませんでした。
(そこから900点までは日本で勉強して伸ばしました)

一年英語圏に留学をして、やっと400スコア伸ばすことができます。

しかし、それは300から700までのお話。
基礎を固めるだけで、ある程度伸ばせてしまうレベルでの話です。

500点から900点となると、当然難易度はもっと高くなります。
入門レベルの500点から、上級者レベルの900点を目指すわけです。
2年~3年はかかると覚悟しておいたほうがいいでしょう。

3年は長いと思いましたか?
もちろん、がんばり次第では更に短くできるでしょう。
ただし、そのためには手段を選んではいけません。

TOEIC500点から900点の勉強法

勉強法についてですが、
TOEIC500点からのスタートということで、
まずは基礎を固めていくことになります。
基礎というと、英文法と英単語ですね。

これらの基礎をキチンと身につけるとTOEIC600点レベルです。

そこから応用的な文法を身に着けて、更に難しい単語も覚えて、
長文を読む力を鍛えて、シャドーイング練習を毎日実施して、リスニングを鍛える。
これを3~5ヶ月続けるとTOEIC700点レベルです。

※シャドーイングとは、英語を聴いて、自分でも発音する練習法です。
とても効果が高く、おすすめです。

そこから更に英語を読む速さを鍛えて、更に更に難しい単語や表現を覚えて、
シャドーイングも続けて、TOEICのパート1と2のアナウンスが全て聴き取れるまでになると、TOEIC800点レベルです。

そこから、同様の勉強を続けながら、
TOEICの全ての問題のパターンを覚えて、リスニングもほぼ全問正解できるまで鍛えると
見事、TOEIC900点レベルです。

一応、TOEIC各スコア毎の勉強法をまとめた過去の記事を貼っておきますね↓

数年前、旧形式TOEICだった頃は 300ほどだったスコアが、最近の新形式TOEICでは安定して900を超えるようになった。(2018年...

最終的には、英語力だけでは900点を取るのは難しいです。
TOEIC試験に対する”慣れ”が必要になってきます。

英語力がネイティブ並みに高ければ、慣れていなくても満点は取れるでしょうが、
私達日本人はそうはいきません。

TOEICで高得点を取るには、問題をなるべく早く解いて、200問目までたどり着き、塗り絵を減らさなければいけません。
TOEICの問題をなるべく早く解くためには、TOEIC試験そのものに慣れなければいけません。
一問一問を丁寧に解いている余裕は無いです。

設問で聞かれている要点だけを、記事の中からピンポイントで見つけ出すには、
TOEIC試験の傾向を熟知している必要があります。

TOEICの慣れはそういう場面で必要です。

TOEIC500点から900点を取るための手段いろいろ

TOEICを500点から900点まで伸ばす手段は大きく分けて2つです。

・国内でコツコツ伸ばす。

・留学して、超レベルアップしてから900点まで伸ばす。

いずれにしろ、最終的には800点レベルから900点レベルに仕上げるために、
TOEIC900点用の勉強が必要になります。

先程説明した、TOEICの”慣れ”の部分です。

これは、TOEIC用の講座を受講してもいいですし、
留学で自信が付いていたら、TOEIC公式問題集をたくさん解きまくるという手段でも達成はできます。

さて、国内でコツコツ伸ばすか、
思い切って留学して時間短縮を狙うか、

大きな決断になりますが、これはあなたの状況によって決めればいいと思います。
国内で勉強しても、少し時間はかかりますが、900点達成は可能です。

『直前の技術』で有名なアルクのTOEIC講座のような優秀な教材を利用すれば、お仕事をしながらでも900点は目指せます。

一応アルクのTOEIC攻略講座を使ってみたレビューを貼っておきます↓

数年前、 「アルクのTOEIC通信講座ってどうなんだろう?」 と疑問に思ったのが始まり。 そこから一つ一つ講座を手にとって つい先日...

一方で、留学も考えてみてもいいかな?
とお思いの方。

思い切って留学してみるのもいいです。
TOEIC900点までの時間がグッと短くなりますし、
海外での生活はとても刺激的で、日本に居たままでは味わえない貴重な体験が毎日味わえます。
それはこのブログだけでは語り尽くせないほど。

(一言で言うと異文化交流です)

数ヶ月でできる短期の語学留学もいいですね。

毎日が新しい発見の日々で、
間違いなく、人間的に数段階成長できます。

先程も触れましたが、私は30歳の時にカナダにワーキングホリデーで1年間の留学をしました。
その当時はTOEIC300点で、英語力は中学生時代のまま止まっていました。

しかし、今はTOEIC900点のレベルになれました。
留学でロケットダッシュを決めることができたのが大きかったです。

一年かかりましたが、一気にTOEIC700点レベルまで勝手に伸びました。
やったことと言えば、半年間語学学校に通いながら、そこでできた友達(日本人以外)と毎日遊んでいただけです。
残りの半年は、農場で住み込みで働きながら生活をしていました。

今のうちだけです、留学という選択ができるのは。

ちなみに、カナダで知り合った友達から聞いた話ですが、
フィリピンに短期語学留学するのも
英語力を鍛えるのにうってつけだそうです。

フィリピンは英語学習が盛んで、ネイティブ並に英語が上手な人が多いからです。

現在は入国規制の影響で自由に渡航はできないかもしれません(2020年12月現在)が、
興味のある方は一度 フィリピン留学の無料相談 を受けてみるといいです。

留学はTOEIC900点のための超近道です。
毎日を英語だけの生活にすることで、脳を強制的に英語脳にします。
フィリピンにせよ、カナダにせよ、留学は例えるなら、自動車運転免許の合宿のようなものです
短い期間で一気に力を身に付けてしまおう。
という手段です。

カナダは今現在、日本からの留学生の入国規制は緩和されつつあるようです。(2020年12月 外務省ホームページ参照)

コロナで留学が心配という方は、一度 カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】 に無料相談してみるといいです。
カナダジャーナルは私がカナダ留学していた頃、周りのほとんどの日本人が利用していた留学エージェントなので、詳しく情報を知っているはずです。

TOEIC500点から900点 まとめ

以上がTOEIC500点から900点を取るための手段まとめです。

自分がそうしたので、
留学を推す形になってしまいましたが、
国内にいたままでも、地道に700点レベルまで上げることができれば、
後は独学やTOEIC講座で900点まで詰めるという方法で達成可能です。

TOEIC900点取得は、あなたの人生そのものを変えてしまうほどの力を持っています。
あらゆる手段を選択肢に入れて、目標達成を目指してみてください。
とても挑戦し甲斐のある目標です。

あなたの成功をお祈りしています。

このブログでは、このようにTOEICや留学に役立つ情報を発信していきます。
よろしければ、また見に来てください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

aki

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