TOEIC初心者が 苦手な英文法を100%克服する方法 おすすめ参考書

tc_syosinsya_eibunpou新形式TOEICの攻略情報

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どうも、aki(漢)です。
30歳から英語を始めて、 TOEIC300点から900点まで伸ばしました。

 

今回は、TOEIC初心者の方に是非知ってもらいたい
”TOEICの英文法をスムーズに始める方法と、おすすめの参考書”

を解説します。

 

これからTOEICに挑戦していきたい、でもどんなことから始めたらいいのかわからない。
TOEICの英文法って、何を勉強すればいいのかわからない。

という方必見です。

 

何も知識が無い状態からTOEICに挑むのはとても難しいですよね。
目標としているスコアによって違う、あらゆる攻略情報が混在するからです。

”わー、やることがいっぱいだー”って混乱しちゃいますよね。

 

しかし初心者の方には、初心者の方に最適な勉強法があります。

正しい勉強法や知識をもって学習計画を立ててから始めれば
途中で挫折することなく、目標のスコアを達成できます。

 

まずは何を勉強すればいいのか、しっかり見極めていきましょう。

TOEIC初心者から英文法を始める方法

TOEICに限らず、英語学習において英文法を理解することは
英単語を覚えることと並んで、初心者にとってとても大事です。

 

英文法と英単語、この2つは英語を理解するうえで基本中の基本になります。
初心者~上級者まで、この2つは並行して勉強を進めていくことになります。

 

リスニングについては、初心者の方は

・暇な時間にTOEICの問題アナウンスを聞き流してみる、
・勉強しながら試しに声に出して読んでみる、

 

といったことろから始めればいいです。

 

やはり英文法は特に大事です。

 

単語の暗記には終わりがありませんが、
英文法は最初から終わりが見えているからです。

 

例えばTOEIC500点レベルで覚えるべき英単語はおよそでしか決まっていませんし、
それら全てを覚えなくても、5~6割を覚えていればTOEICの問題は解けます。

 

所詮リスニングとリーディング、合わせて200問しかない試験です。

その時、その回によって、使われる英単語は限られますからね。
覚えなければいけない単語数に対して、TOEICテスト一回分の200問というのは少なすぎるのです。

しかし、英文法に関しては、

これとこれを理解していればTOEIC~00点レベル。
と決まっています。

 

初心者が覚えるべき英文法を問う問題は、ほぼ毎回
TOEICテストに出題されるのです。

 

英文法も英単語も同じくらい大事ですが、
英文法を先に勉強したほうが、スコアに対する効果が高いです。

TOEIC初心者が覚えるべき英文法

それでは、TOEICの初心者が覚えるべき英文法には、
どのようなものがあるのかを解説します。

 

私は、TOEICに必要な英文法は大きく2つに分けることができると思っています。

一つは、基本的な英文法です。
疑問文とか、過去形とか、関係代名詞とか、英語を読むうえで必須の基本的な文法です。

必須ですが、TOEICであえてこれらの知識を問うような問題はほぼ出題されません。

 

それともう一つは、TOEICパート5に頻出する TOEICを解くために特に必要な英文法の2つです。
品詞の形を選ぶ問題などに代表される、既にパターン化している問題に使われる英文法ですね。

 

こちらは、とても頻繁に出題されます。

例えば、、、

例)
He ____ works hard.A.relatively
B.related
C.relative
D.relate

↑こんな形式の問題は毎回必ず出題されます。
見覚えがあるのではないでしょうか?

 

パターン化しているので、
一度理解してしまえば、安定してスコアを稼ぐことができるようになります。

 

ちなみに答えはおわかりでしょうか?
今回は問題の解き方を解説する趣旨ではないので、最後に解答、解説します。

 

つまり、TOEIC初心者の方は
基本的な英文法を理解しながら、パターン化した問題の英文法を並行して覚えていく

これを意識して勉強していくと、
とても効率よくスコアを上げていくことができます。

 

ちなみに、TOEICパート5には
単語の知識を問う問題も多く出題されるので、
それらはボキャブラリーを増やす、つまり英単語の暗記をするしかありません。

 

何度も言いますが、英文法と英単語はどちらも大事です。
この2つをしっかり身につけた上でリスニングの勉強をすると、とても効率よく成長することができます。

TOEIC初心者におすすめの英文法参考書

では、具体的にどんな参考書を使って勉強を進めていけばよいかを解説します。

と言っても、割と単純です。
基本的な英文法は、学校の教科書のような初心者用の英文法書で

TOEIC英文法は、TOEIC用に作られた問題集で

それぞれ勉強するだけです。

 

TOEIC用に作られた問題集ですが、
公式の公式TOEIC L&R 問題集が一番品質の高い問題が掲載されています。
当然ですね。

 

ですが、TOEIC公式問題集は、初心者の方にとっては解説が十分ではなく、
難しい問題も多いので、メインに使う参考書としてはおすすめできません。
初心者のうちは、1冊か2冊、練習テスト用に持っておく程度でいいです。

やはり、初心者用に細かい解説がされたTOEIC問題集がよいですね。

 

さて、基本的な英文法の勉強に使う参考書ですが、
これは初心者用で基本的な英文法が学べるものなら何でも良いです。

個人的なおすすめはマーフィーのケンブリッジ英文法(初級編) (Basic Grammar in Use)です。

マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)第3版 (Basic Grammar in Use)
Cambridge University Press
初心者を一気に中級者に引き上げる一冊!世界で一番有名な英文法書です。

 

この参考書は世界的に有名な英文法書で、
基本的な英文法を完全に網羅していて、かつイラストが多いので初心者にも視覚的に英語が理解でき、とてもわかりやすいです。

 

実際に私は初心者のころ、これを使って一気にレベルアップできました。
TOEIC600~700点レベルまで通用するくらいのボリュームがありますが、
単元が細かく分けられているので、勉強しやすく

”初心者~中級者の強い味方”
といったイメージの参考書です。

 

何を購入したらよいか迷った場合、この参考書なら間違いないです。

TOEIC初心者の英文法 まとめ

以上が、TOEIC初心者が知っておくべき、英文法の勉強法まとめです。

まだまだ知らないことが多い初心者のうちは、何かと不安も多いかと思いますが、
800点以上の上級者になっても、結局は今回解説したような勉強法を基本に据えて進めていくことになります。

 

TOEIC学習の全体像は大体こんな感じなのです。

じっくり腰を据えて、毎日ちょっとずつ前進していきましょう。
地道に継続して勉強すること、
結局はそれが一番大事なんです。

 

ですが、もしかしたら、
忙しくて勉強時間がなかなか取れないので、TOEICに関係すること以外の勉強はしたくない
と思う方もいるかもしれません。

そういった
まずはTOEIC400点や500点という目標だけに集中したい方の場合は、

始めからTOEIC用に作られた通信講座などを受講してしまうのも一つの手です。

 

私が実際に手にとってみた教材の中では
例えば、アルク超入門コースがおすすめです。
学習者の目線に立って作られた親切設計なので、TOEICのためだけの英文法を丁寧に教えてくれます。

いろいろな教材や参考書を購入しなくても、
この講座だけあれば、リスニングも含めてTOEIC学習が完結するよう作られています。

アルクのオンラインショップから確認できます。

英語初心者【専用】教材!アルク TOEIC超入門コースを評価してみた
TOEIC対策の通信講座や教材は日本中に溢れている。ちょこっと検索しただけで山ほど見つけることができる。一体どれが一番自分に合う教材なのか、どんな特徴があるのか?悩んでしまわないだろうか?TOEICの初心者ということは...

 

最後に、
基本である英文法と単語さえしっかりと身に着けてしまえば、
あとは応用がいくらでもきくようになります。

 

TOEICで高スコアを取れるのは、もともと英語の才能がある人だけ。
と思われる方もいるかもしれませんが、

今回解説したように、
やるべきことさえ明確にしてしまえば、後はその通り毎日勉強を続けるだけです。
特別な才能などは重要ではないんです。

 

ちなみに、私は未だに英語が苦手です。

 

あなたの目標スコア達成をお祈りしています。

 

このブログでは、このようにTOEICに役立つ情報を発信していきます。
よろしければ、また見に来てください。

Twitterで情報更新してます。aki(漢)のついったー

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

aki(漢)

おまけ 例題の解説

それではおまけです。
先程の例題の解説をします。

例)
He ____ works hard.A.relatively
B.related
C.relative
D.relate

という例題でしたね。

これは単語の品詞の知識を問う問題です。
TOEICでは、例外なく毎回必ず出題されます。

解説、解答はこちら→品詞問題の例題の解説

解説を見る前に、今一度考えて見てくださいね。

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