【初級者に効果大】TOEIC900点が 英語のハノンをレビューしてみた結果

英語のハノン_01参考書

英語のハノンという本が話題らしい。
そんな本のこと全く知らなかったので買ってみた。

結論から言うと、「この本は、英文法が学べる本じゃない
でも、英語を勉強している日本人に欠けている部分を鍛えられる真の魅力があった。

どうも、aki(漢)です
30歳で TOEIC300から900点まで伸ばしました

リスニングは満点です

 

 

こんなお悩みを解決していきます

  • 英語のハノンで、どんなスキルが身につくのかを知りたい
  • 英語のハノンはどんなレベルなのか、難しさを知りたい
  • 英語を英語のまま理解できるようになりたい。

 

つまり、この本は…

『あなたの英語スキルを、次のステージに引っ張り上げてくれる』んですよ。

なかなかこういう教材ってありません。

 

英語のハノン

『英語のハノン 初級』 の5つの特徴

まずは英語のハノンがどんな本なのか、公式ページ や実際の本のまえがきから引用してその特徴を並べていきます。

あくまで公式にうたっている特徴を、まずは書いていくね

 

ちなみに、この本の正式名称

「スピーキングのためのやりなおし英文法 スーパードリル 英語のハノン初級」

です。

長いですね。

1. スピーキング (話す)ことを前提とした練習ができる

この本は、日本人の英語学習に足りない「英語を話す練習」をするための参考書です。

英語の知識はあっても、話せない , 書けない日本人は多いですからね。

しかも、やってみると結構難しいです。

 

当然ですね。日本人が苦手な分野を練習させてくれるのですから、その練習はまるで…

今まで鍛えてこなかった部分の筋トレをする

ようなものですから、慣れるまではキツイです。

 

 

私も普段あんまり英語を話す機会がないので、この本での練習はたいへんだろうなぁ。だからこそ勉強になるんだろうけど。

 

2. 必ず、音声ファイルを聞きながら練習する

この本は読んで学ぶ本ではなく、英語を聞いて自分で発音して学ぶ本です。

なので、事前に音声ファイル(無料)をダウンロードして、スマホなどに入れておく必要があります。

ダウンロードしなくても、公式ページ からラジオみたいにストリーミング再生もできます。

 

ただし、通信料を考えるとダウンロードしてしまったほうが使いやすいよ。

繰り返し練習して初めて効果がでるから、なおさら。

 

3. 学校で勉強した英文法のおさらいができる

この本は、学校で勉強した基本的な英文法を、さらに深く体系的に覚え直すことができます。

逆に言うと、ひと通りの基本的な英文法を知ってないとダメっていうことかな。

 

基本的な英文法を知っている状態でこの本を使えば、スピーキングの練習をしながら、さらに英文法の細かいところまで深く理解できます。英文法の真の理解を目指します。

 

いちおう、基本の英文法は知っているので、私はこの本を使う資格があるっていうふうに判断するよ。

 

4. この本を終える頃には、覚えた英語が自然と口から出てくる

ただ読んで終わりの参考書ではなく、自分で能動的に英語を発音して学ぶ参考書なので、英語の真の意味を理解しながら身につけることができます。

 

練習はキツイですが、何度も何度も練習してこの本を終えると、英語においてとてつもない武器を手に入れていることに自分自身で気づくでしょう。

 

つまりこの本を終えると、自然と英語が口からでるようになっています。

 

ちなみに、日常会話を話すだけなら、この初級で十分練習ができます。

 

ということらしいです。本当かなぁ?

少しおおげさでは?

 

5. 五つの文型を意識した勉強で、英語が深く理解できる

英語には1~5文型までの文のかたちがあります。

 

第1文型 (SV)

例:Time flies.

第2文型 (SVC)

例:She is a tennis player.

など。

 

聞いたことありますか?

この本では、この”5文型を基本にして解説がされているので、英語の文の構造がよく理解できる”ということらしいです。

 

ただし、『英語に5文型の知識なんかいらない』という意見も、英語学習界隈にはあります。

 

私自身も、TOEIC900点を取っておきながら、この5文型の勉強は一切してきませんでした。

 

なんというか、『わざわざ英語を、5つある型のうちのどれか1つにハメて考える必要なんてあるのか? 意味がわかればそれでいいんじゃないのか?』って懐疑的になっちゃうんですよね。

 

しかしだからといって、この本の良し悪しを判断するのは早すぎますね。

 

この英語のハノンをじっくり読むことで、「本当に5文型の知識はいるのか?いらないのか?」を私自身で検証していきたいと思います。

 

そういう意味でも、この本のレビューをすることには大きな意味があると思いました。

 

それでは英語のハノン、早速1周してくるね!

↓見た目はすごく難しそう。

英語のハノン_06

『英語のハノン 初級』 はどんなレベルの本なのか 使ってみての感想

…というわけで、英語のハノン、一通り終わらせました。

ただいま!

一通り勉強を終わらせて、この本のいろいろなことがわかったので、使ってみた個人的な感想などをまとめていきます。

 

結論から言うと、すごく良い本でした!

疑ってごめんなさい。。。

 

この本はどのくらいのレベル?

この本で勉強していて感じたのが「英語初心者向けではない」ということでした。

まえがきに書いてあった通り、中学英文法のやりなおしができるので、基礎的な英文法をある程度理解できていないと難しいです。

 

この本でやること自体は、「”ドリル”と呼ばれる練習問題を進めるだけ」とシンプルなんですけどね。

 

それと、文法を日本語で解説している部分で、難しい表現を使っているところが多かったのも気になりました。

初心者じゃ、専門用語をいっぱい使って説明されてもちんぷんかんぷんだよ。

 

具体的な推奨レベルを言うのは難しいですが、例えば↓の英文の意味がわかるくらいの文法の知識は必要です。

 

例:

She showed me some pictures of her hometown.

They’re leaving this city in March.

Where in Tokyo have you ever been to?

 

これらがわかるなら、英語のハノンを始めても大丈夫!

TOEICで言ったら、500点~くらいですかね。

それでもやはり、スピーキングを前提として進める本なので、やりごたえはありました。

 

基礎英文法をまだ知らない場合は?

上で書いた例文、これらの基本的な英文法知識がまだない場合は、もっと基礎の英文法書から始めるといいです。

例えば、これ↓とか。

基礎の基礎から丁寧に文法を勉強できるのでおすすめです。

 

もう少しレベルが高いものだとこれ↓とか

マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)第3版 (Basic Grammar in Use)
Cambridge University Press
初心者を一気に中級者に引き上げる一冊!世界で一番有名な英文法書です。

とても広い範囲の英文法をこれ一冊でマスターできます。

Basic Grammar In Use は私が実際に使っていたおすすめ英文法書だよ。

 

この本でどんなスキルが身につく?

最初に言った通り、この英語のハノンは英文法を勉強するための参考書ではありません。

喋るスキルと、リスニングのスキルが大きく伸びる本です。

 

TOEICだったら、パート1と2が特に伸びるよ。使われてる文の長さが似てるからね。

 

日本人の英語学習に足りない ”考えて喋る” という部分が、メキメキと鍛えられていく感じが心地よかったです。

 

また、英語の文の構造が細かく理解できるので、TOEICのリーディングも理解しやすくなります。

そういう意味では、既に知っている英文法の知識をさらに伸ばす効果は確かにありました。

 

あくまで、既に基礎を知っているのが前提だよ。

 

この本はどんな人向け?

この英語のハノンはどんな人に向いているかというと、

  • 英語の知識はあるけど、話す練習をしっかりしたい。
  • 中級者から、もう一歩レベルアップしたい
  • 英文法の基礎は知っていて、TOEICリスニングで400点くらい取りたい。
  • 映画や海外ドラマを、字幕なしで楽しみたい。

 

話す前提で、英文法をさらに深く理解できるから、中級者~上級者が単純にレベルアップできるよ。

 

英語を頭に思い浮かべながらの練習ができるので、TOEIC500点くらいの時にこの本を使えば英語に慣れるのがとても早くなるでしょう。

 

TOEICのリスニング、特にパート1と2なら、この本をしっかりやるだけでかなりスコアが上がります。

 

結局『5文型』の勉強は必要?

『英語のハノンを一通りやってみて、5文型はどうだったか?』ですが、、、

率直な感想としては、やっぱり5文型は要らないです。

 

なぜかというと、英語初心者にはハードルが高すぎるからです。

 

英文法の基礎もこれからという初心者に対して、いきなり5つの文型の話をしても、まだ知らない文法のお話をしなければいけないので、絶対に理解できないです。

 

でも、ちょっとまってね。完全に要らないわけじゃないよ。。。

↓5文型にこだわった解説

英語のハノン_02

 

ただし、何度もこの記事で言っている通り、『基礎英文法を一通り理解した人』にとっては5文型を勉強する意味があります

 

なぜなら、それまでなんとなくで意味を理解していた英語の構造を、改めて深く理解できるからです。

 

それでも!

しかしそれでも、必須とは言えないです。

あくまで、やる意味はある。という程度です。

 

この英語のハノン勉強中も、5文型のことをほとんど考えずに進められました。

 

私個人が、5文型なしでここまで来れたから。

という個人的な理由が大きいとは思いますが、今さら5文型のことを難しく考えながら英語を理解する必要は、私にはありませんでした。

 

POINT5文型は、英語の構造をさらに理解するための一つの手段としてはアリ。5文型無しである程度のレベルまで進めてきた人なら、必須ではない。

 

英語の構造を考えながら喋る練習は、いずれにしろ必要になるよ。私の場合、それを5文型に当てはめずに、いろんなパターンをひとつずつ練習したっていうだけ。

 

中級をやる意味ある?

英語のハノンには中級、上級もあります。

ビジネス英語などに特化した内容ですが、初級だけで十分練習ができます。

 

特に専門的な英語を身につけたいわけではないのなら、中級以上に手を出す必要はないです。

 

大事なのは、英語の構造の理解だからね。

 

『英語のハノン 初級』を使った勉強のやり方

さて、5文型の話がどうであれ、英語のハノンが良い本であることには変わりありません。

5文型が学べる本じゃなくて、スピーキングが鍛えられる本だからね。

 

ここからは、この本を使っていて感じた『英語のハノンの おすすめの使い方』を書いていきます。

 

この本の構成

英語のハノンの構成はシンプルです。

英文法の解説 → 実践練習問題

この2つの構成で成り立っています。

すごくシンプル!

実践練習問題は『ドリル』と呼ばれています。

呼び方なんてどうでもいいですね。。。大事なのは中身

 

ドリルは、英語の文をお題に沿って言い換えるのが基本です。

英語のハノン_04

↑(negative)と書かれているのは、『この文を否定文に言い換えましょう』という意味です。

これを、英語アナウンスを聴きながら進めていくだけです。

必ず、自分で発音しましょう。

英語を聞いて、それを真似して発音する練習法のことを『リピーティング』と言います。

 

英語のハノンでは、このリピーティングがとても大事です。

 

ちなみに、リピーティングと似た練習法に『シャドーイング』というものがあります。

これは、英語を聴き終わったあとに発音するリピーティングと違って、アナウンスを聴きながら並走するように、追いかけるように同時に発音もしていくという練習法です。

 

聴きながら発音もしないといけないので、難しいです。

 

なので、シャドーイングはレベルが高いです。

英語上級者になるまでは、リピーティングで十分練習になります。

 

『英語のハノン』のおすすめの使い方 勉強法

さて本題です。英語のハノンのおすすめの使い方です。

スピーキングに慣れていない場合でも、効果的に上達する方法を書いていきます。

 

この方法で効率的に練習して、TOEICのスコアも上げちゃいましょう。

 

難しい解説部分は 軽く読む程度に

この本のあまり良くない特徴として「初心者に優しくない、解説がわかりにくい」というものがあります。

なんというか、理屈で理論的に英語を説明しようとするあまり、「読む人にとってわかりやすい解説」じゃなくなってるんですよね。

 

急に聞いたこともない専門用語が飛び出したりします。。。今それ覚える必要ないでしょって思う。。。

 

例えば、『法助動詞』とか。私は聞いたことありません。

英語の勉強をしているのに、日本語で難しい用語を覚える必要はないと私は思います。

 

なので、日本語での解説部分はほとんど読まなくていいです。

 

英語での例題部分だけを読み、すぐにドリルに取り掛かりましょう。

 

ドリルを進めていて、「ここはなぜこうなるんだろう?」とわからなくなったら、そこで初めて解説を読む。

 

この流れで勉強するだけで、十分英語のハノンの良さは引き出せます。

 

でも、こういうタイプの人なら…

ただし例外もあります、あなたが英語を理屈で覚えるタイプの学習者の場合です。

 

数学の問題を解くように、論理的に英文法を理解するほうが向いているという場合は、この本の解説部分をしっかり読んで理解してからドリルを解いてもいいです。

 

自分の性格に合わせて使い方を変えよう。

 

ドリルの進め方

英語のハノンの一番の魅力である「ドリル」のおすすめの進め方です。

 

ドリルは5問で1セットなので、一つ一つをじっくり解いていきますが、その際に

 

なるべく文を見ずに、音声を一時停止をしながら耳と口だけでチャレンジしよう。どうしても聴き取れなくてわからなかったら、初めて文を見る。

 

目を閉じて英文を思い浮かべながらドリル(リピーティング)をすることで、頭の中で英語の構造がどんどん理解できます。

 

文法的に間違っていないかを想像しながら発音することになるからね。英語脳が出来上がっていくのが実感できるよ。

 

英語のハノン(初級)は一個一個の文が短いから、この厳しめの練習でもやりやすいです。

 

この方法で練習すると、すっごいリスニング伸びるよ。難しいけどチャレンジ!

 

1周目でどうしても難しかったら、1周目は普通に文を見ながら進めて、2周目からこのやり方にチャレンジしよう。

 

『英語のハノン 初級』を使って起きた変化

実際に英語のハノンを自分で使ってみて、起きた変化を書きます。

効果が大きくて、自分でもびっくりしてるよ

 

リスニングが聴き取りやすくなった

私は毎日、TOEICのリスニング音声を1.5倍速にしてリピーティングしています。

1.5倍速って結構速くて、完全には聴き取れなかったんですが…

 

英語のハノンを終えたあとに気づいたんですが、1.5倍速がキレイに聴き取れるようになりました。TOEICリスニングの全パートで。

 

なんというか、一語一語がクリアに聞こえるんです。英語がどんどん頭に入ってくる感覚。結構驚いてます。

英語の構造を改めて理解しながら、スピーキングの練習をしたおかげですね。

 

バラバラだった頭の中の英語が、整理されたんだと思います。

POINT速い英語もキレイに聴き取れるようになった。

 

TOEICに効果はある?

TOEICにも良い効果があります。

 

TOEICリーディングでよく使われる文法が直球で解説されています。

 

例えば、

Having ~ed とか Drawing ~,

など、改めて解説されないとわからないような文法が載っています。

 

TOEICのスコアも上がるということ

 

まだまだある、TOEICへの効果

パート7の長文がスラスラと読めるようになっていました。

TOEIC受験したことある方ならわかると思いますが、パート7の長文、特にダブルパッセージ、トリプルパッセージの記事って、文が長くて内容が頭に入ってこないんですよね。

 

英語のハノンを理解したあとに長文を読んだら、スムーズに読めて驚きました。

体感で言うと、英語を読むスピードが1.5倍になりました。

POINT英語を読むスピードも上がり、TOEICスコアが上がった。

 

『英語のハノン 初級』の目次に載っている英文法一覧

英語のハノンでおさらいできる英文法を一覧にして書きます。

目次に載ってる順です。

各品詞、現在形(第1文型)、過去形(第2文型)、現在進行形、助動詞(第3文型)、第4文型、第5文型、疑問代名詞、疑問形容詞、疑問副詞、受動態、現在完了形、命令文、否定疑問文、付加疑問文、不定詞、分詞

 

不思議、漢字で書いて並べると難しそうに見える…

 

TOEICのために追加で覚えたい文法

英語のハノンで扱っている文法は割と高度なので、TOEICのために追加で覚えたい文法はそんなに多くないです。

 

・関係代名詞 ・品詞のもっと深い理解 ・もっといろんな種類の前置詞

 

この3つくらいですね。

そもそも基礎的な英文法を一通り知っていないと、英語のハノンを進めることすら難しいですし。

 

英語のハノンを進められている時点で、TOEIC 500点くらいは取れるはずだよ。

 

あとは、TOEICの練習問題をたくさん解いて慣れていけば、リーディングは問題なさそうです。

600点以上を狙っていけます。

 

英語のハノン のネット上の口コミ

ネット上で見つけた英語のハノンの口コミや評判を集めてみました。

 

ある程度の英語力がある人の、やりなおし勉強に最適な本だと思います。

 

一つ一つのドリルが短いので、ちょっとしたスキマ時間に練習できるのが便利です。

 

確かなやりごたえを感じます。確実に英語が上達すると思いますが、気軽に手を出すと続かないかもしれません。

 

1周目は自分のスピーキング力の無さに絶望しましたが、周回するごとに確実にレベルアップしていき、効果を実感できるようになりました。

 

内容とコンセプトは良いんだけど、字ばっかりの見た目がやる気を無くさせます。根気が要りますね。

 

 

『難しいけど、やること自体がシンプルで続けやすい。そして確実にレベルアップできる。』

っていう評価が多かったです。

 

 

『英語のハノン 初級』の悪い点

それでは、良くない部分も書いていきます。

個人的に感じた英語のハノンの悪い点です。

 

見た目(レイアウト)が読みにくい

ネットのレビューでもいくつかありましたが、内容はいいのに見た目が悪いです。

↓しろくろで文字だらけ!

英語のハノン_06

英語のハノンのドリルが、そもそも難易度が高いのに、見た目もこれではやる気が起きにくいです。

 

もう少しどうにかならなかったんですかねー

 

私は、この欠点を『解説を読むことを最小限に減らす』ことで解決しました。

いきなりドリルを解いちゃう

あくまで、音声を聞いて発音することに集中すれば、見た目は気にならないです。

 

解説がわかりにくい

英文法の解説部分がわかりにくいです。

  • 英文法の解説
  • ドリル

の2つだけというシンプルな構成の英語のハノンですが、解説部分に専門用語が多くて、理屈っぽい印象を受けます。

 

本当に読者に理解して欲しいと思っているのか疑問に思えてきます。

 

既に英文法をわかっている人向けの本だからって、わかりやすさを放棄していい理由にはならないです。

 

これの解決法も、さきほどと同じです。

まずドリルから手を付けること

個人的には、『英語を学ぶのに日本語での説明は必要ない』と考えているので、日本語の専門用語はあえて覚えなくていいと思います。

 

↓まずはドリル部分だけを進めよう

英語のハノン_05

英語のハノンの魅力は、このドリル部分と英語音声!

解説は、ドリルがわからなかったときだけの補足

 

『英語のハノン』を使ってみたレビュー まとめ

以上が英語のハノンのレビューでした。

結論としては、『見た目は悪いけど内容は素晴らしい』ですね。

 

褒めてます!

英語を自分の頭で考えて、言い換える。変換する。

この勉強法の重要性は高いです。

 

 

英語は言語なので、自分で喋る、書くのアウトプット無しでは身につかないです。

この『英語のハノン』はそのアウトプットを効率的に練習させてくれる素晴らしい参考書です。

 

 

この本を初期の段階で一冊終わらせれば、他の参考書でも発音しながら勉強するクセが身につきますね。

とっても良い習慣です

 

発音しながらの英語勉強って抵抗があると思いますが、英語を身につけるうえでは必須なので、早い段階で英語のハノンをつかうのがおすすめです。

TOEIC学習にも大いに役立つよ。

英語のハノン

 

今回は以上です。お疲れさまでした!

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

aki(漢)

 

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