一から いやゼロからTOEICを始める人専用 その勉強法とは?

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どうも、aki(漢)です。
TOEIC300点から900点まで伸ばしました。

今回は、TOEICを一からゼロから始める場合の勉強法を解説していきます。

今現在、英語の知識はあるけど、一からTOEICを勉強し直したい方も、
全くの英語初心者で、ゼロから勉強を始めたい方も、

完全にゼロからTOEICの基礎を固めていくための勉強法を解説します。

基礎をしっかり勉強しておけば、後々成長しやすくなるということは
どんなことにも共通して言えることです。

私は英語が苦手で、最初は何から始めていいのか、
何が正解なのかまったくわからない状態でTOEICの勉強を始めました。

せっかくなら、良いスタートダッシュを決めてスコアを伸ばしていきたいですよね。

順調なスタートをきって、一気に波に乗ってしまいましょう。

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TOEIC勉強をゼロから始める前 まずやるべきこと

まずは、TOEICの勉強を始める前、もしくは始めて直後に
TOEIC本番を申し込んで受験しましょう。

時間がない、もしくは受験料がもったいない場合は(TOEIC公式問題集)を使って自宅で模擬試験をしてもいいです。
その場合、2時間きっちり時間を計りましょう。
※TOEIC公式問題集には、2回分の模擬試験が収録されています。

公式のスコア通知表が、後日届くので、
できれば本番を受験することをおすすめします。

なぜ、受験が大事かというと、
TOEIC試験がどのような形式の問題が出題されるのか、
どんな流れでの受験になるのかを一度知っておくこと、体験しておくことが大事だからです。
今後の勉強中に、なんのためにこの練習をしているのか、具体的にイメージしやすくなります。

また、勉強を始めたてのころのTOEICスコアを把握しておくことで、その後どのくらい伸びたのかを比較し、
成長を実感できるようになります。

成長の実感は勉強のモチベーションを保つのに不可欠な要素です。

TOEICをゼロから始めるということ

TOEIC試験の基礎知識

TOEIC試験は、英語を
聴きとる能力を測るリスニングセクション100問、読み取る能力を測るリーディングセクション100問
合計200問を2時間で解く試験です。

試験結果は合格、不合格ではなく、
10点~990点のスコアで算出されます。

リスニングの満点は495点
リーディングの満点も495点

合わせて990点満点です。
TOEICスコアと言えば、この2つのセクション合計のスコアのことを言います。

スコアの目安として
・初心者 10~400点
・初級者 400~600点
・中級者 600~800点
・上級者 800点~

といった具合でレベル分けできます。

TOEIC スコアの上がり方

それでは、TOEICのスコアがどのような要素で上がっていくのかを説明します。

これは私の過去記事から引用します。

TOEICのスコアが上がる要素は2つです。

・英語力を上げること。
・TOEIC試験に慣れること。

英語力の基本は、

英単語の暗記、英文法の理解、聴き取り能力の向上、自分で英文を組み立てる能力の向上
この4つです。

しかし、TOEIC L&R試験では、自分で英文を組み立てる能力はあまり必要ではないので、それ以外の3つが重要になります。

TOEIC試験の慣れは、すなわちTOEIC試験の傾向を知り、問題の無駄な部分をなるべく読まずに、効率よく最低限の労力で解答を導き出すことができる能力のことです。
これは、TOEIC形式の問題をたくさん解くことで養うことができます。

つまり、TOEICの基礎をゼロから固める勉強法とは、

●基礎的な英文法と英単語を覚えながら、リスニングの練習をして英語を聴き取る能力を養うこと

それと

●TOEIC公式問題集などのTOEIC形式の問題集をたくさん解いて、TOEIC試験慣れをすること

この2つになります。

・基礎的な英文法と英単語リスニング練習は、地道な基礎英語力を着けるための勉強法
・TOEIC試験の慣れは、スムーズに答えを導き出す速さを養うための、本番で最大限の力を発揮するための模擬試験

こんなイメージです。
この2種類の勉強法を意識して継続していくことで、一からの基礎を固めていくことができます。

TOEICをゼロから始める勉強法

さて、では具体的にどのように勉強を進めていけばよいかを解説します。

英文法について

まず、英文法ですが、簡単な英文法書を一冊終わらせるといいです。
書店でなるべく初心者向けのものを探してきましょう。

ちなみに、私はマーフィーのケンブリッジ英文法(初級編) (Basic Grammar in Use)という有名な英文法書を使って文法を学びました。
これ一冊で基礎的な英文法は全て勉強することができ、さらに応用的な文法も身につきます。

TOEIC600点台までなら、この英文法書だけでカバーできます。

英単語について

全体で見ると、英単語はネイティブでさえ一部しか知らないほど、莫大な数がありますが、
TOEICに使われる英単語だけに注目すれば、基礎的なものが多いです。
TOEICの頻出単語をしっかり覚えることで、たいていの表現は可能です。

金のフレーズというTOEIC専用の単語帳がおすすめです。
非常に安価で、TOEIC攻略に必要な英単語をほぼ全てカバーできます。
英語のレベル毎に、段階的に掲載されているので、初心者の方でも順番通りに読み進めることができます。

この英単語帳に載っている英単語を一日に最低でも十個、自分で決めた数だけ毎日暗記しましょう。

リスニングについて

リスニングに関しては、やはり英語を聴くことで練習していくしかありません。

ただ、難しい英語を聴き取ろうと練習しても効率が悪いので、
シンプルな初心者向けの英語で練習しましょう。

TOEIC公式問題集のパート1 パート2のアナウンスをシャドーイングすると難易度的に丁度よいです。

※シャドーイングとは、聴こえてきた英語をそのまま自分でも追いかけるように発音する練習法です。
総合的な英語力も上がるので効果が高いです。

公式問題集だけでは数が少ないので、
他のTOEIC教材の音声も利用しましょう。

【スタディサプリ ENGLISH】 というスマホアプリのシャドーイング練習を利用するのも良いです。
アプリならではの機能でシャドーイングが簡単に練習でき、用意されている問題数も豊富です。
他にも英単語を暗記する機能や、パート毎の講義動画を使って勉強してもいいです。

毎日リスニング練習を続けていても、
英語が聴き取れるようになるまで大体3ヶ月はかかります。

”いつか聴き取れるようになるさ。”
と気楽に構えて継続するのがコツです。

TOEICをゼロから始める勉強法 まとめ

以上がTOEICをゼロから基礎を固めていく勉強法です。

この勉強の基礎を意識してコツコツ進めていけば、
1ヶ月程度で成長を実感できるようになります。

TOEICの勉強を始めたての段階は、右も左もわからない状態だと思います。

既に無駄のない学習計画が組まれているTOEIC講座を受けて指導してもらうのもありだと思います。
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毎日英語に触れることを欠かさなければ、
必ず高スコア達成ができます。

あなたの目標スコア達成をお祈りしています。

このブログでは、このようにTOEICに役立つ情報を発信していきます。
よろしければ、また見に来てください。

Twitterで情報更新してます。aki(漢)のついったー

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

aki(漢)

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