あと一歩が届かない方必見!TOEICの問題を早く解くコツ 練習法

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tc_hayakutokukotsu

英語を読む速さが足りなくて、TOEICスコアが今一歩伸びない?
練習すれば解決です!

どうも、aki(漢)です。
30歳から英語を始めて
TOEIC300点から900点まで伸ばしました。

今回は、TOEIC試験問題を早く解くコツとその練習法を紹介します。

ゆーーーっくり時間をかければパート7って意外と全部解けそうなんですよね。
でも、英語を読むのが遅いから、迫りくる制限時間に焦ってしまったりして、
イマイチ完走した感がないままテストを終えてしまう。

よくあります。。。

そんなお悩みをお持ちの方、是非読んでいってください。

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早く解く必要性

TOEIC試験を早く解く意味といえば当然、
スコアを上げたいから、、
塗り絵を少なくしたいから、一問でも多く解きたいから。
ですね。

早く解けるようになれば、取りかかれる問題数も多くなりますからね。

ちなみに、私が実際に受験を重ねて感じた、
各スコア別の塗り絵許容数は以下の通りです。

700点で、塗り絵は30問程度。
800点目標なら塗り絵20問程度。
900点目標なら、塗り絵10~0問。

これが目安です。

TOEICテストにおいて"塗り絵"とは 時間が足りなくて200問を最後まで解ききれないまま終わりそうになったり、 問題がわからなかった...

TOEIC試験問題をより早く解くコツ

それでは早く解くコツの解説です。

全体的に言えること
TOEIC試験を早く解けるようになるには、
TOEIC試験そのものに慣れることが一番です。

TOEIC試験問題はほとんどパターン化しているのはご存知だと思います。
同じような問題の使いまわしです。

特に、選択肢に注目すれば、その問題がどんなパターンの問題かが大体わかります。

どんなパターンの問題かがわかれば、余計な部分を読まなくても正解できるようになり、
結果的に早く解けるようになります。
おまけに、無駄なことを考えずに済むので、集中力も持続しやすくなります。

TOEIC試験に慣れるのが一番。
それを踏まえたうえで、各パート毎の早く解く方法の解説に移ります。

リスニングセクション

リスニングは、早く解くというか、アナウンスに追いつくように解ければ正解はできます。
アナウンスに置いていかれると、その問題を正解するのがほぼ不可能になってしまい、負の連鎖が続いてしまう恐れがあります。

しかし、アナウンス中に気がそれてしまったり、
問題文を読んでいたりして、どうしてもアナウンスに置いていかれてしまうことは起きてしまいます。

そういった場合に、体勢を立て直すコツとしては、
潔くその問題を捨てることです。

考えてもわからない問題、大事な部分を聴き逃してしまった問題に、
それ以上時間を費やすのは無意味です。

アナウンスに付いていけさえすれば、体勢は立て直せるのですから、
早めに問題を捨てて、次の問題に備えるようにすること。

これが、結果的にリスニング問題をなるべく多く解くことができるようになり、
つまり早く解くコツになります。

パート5

パート5を早く解くコツは、選択肢から見ることです。
先程も説明した通り、選択肢を見ると、どのパターンの問題かがわかります。

特にこのパート5に関しては、選択肢を見るだけで、
問題文を全部読む必要がある問題か、空欄の前後を見るだけで解ける問題かが判別できるので、

品詞問題、動詞の形を問う問題、語彙問題

どれに当てはまるのかを選択肢から判別しましょう。
(ちなみに、この中で問題文を全部を読む必要があるのは、語彙問題だけです。)

これに慣れると、パート5は5分~7分で解き終わるようになります。

TOEICのリーディングは時間内に解き終わることが難しいですよね。 特にpart5で時間をかけ過ぎると後のパートに大きく影響してしまいま...

パート6

パート6も、選択肢から読むことで、早く解くことができるパートです。

選択肢に文が4つ並んでいたら、冒頭から空欄の前後の流れまで、広い範囲を把握しないと解けない問題です。

選択肢に単語が4つ並んでいたら、パート5とほぼ同質の問題です。

時制を問う問題なら、
空欄の前後の文章の時制を見るとほぼ正解がわかります。

接続詞を問う問題なら、空欄の前後の文を読むだけで正解できます。

パート5に比べると、記事全体の意味を把握することで問題が解きやすくなるパートなので、
単純に英語を読む速さが上がることで、スコアが上がるのがパート6です。

part6を素早く解くテクニック、 素早く解くコツとしては、 問題の文章が、誰が誰に向けて書いたものかをまず初めに把握することです。 ...

パート7

読む速さの度合いが目に見えて出るパートですね。

早く解くコツとしては、必ず設問で何を聞かれているのかを頭に入れてから、記事を読むことです。

そして、解答に繋がるヒントの部分を発見したらマーク。
そしてまた次の設問を頭に入れてから続きを読み始める。

これを徹底すれば、設問を解いた時点でその他残りの部分を読む必要がなくなるので、
読む量が減り、結果的に早く解くことができます。

例えば、パート7前半に、設問が2問しかない問題ありますよね?
あれって、聞かれている2つの部分以外は読む必要ないわけです。

そう考えて見ると、設問と関係無い部分てほとんどですよね。

ただ、例外的にやっかいな設問があります。
NOT 問題です。

”4つの選択肢の中から、記事(手紙)に書かれていないものを選びなさい。”
というタイプの問題です。

これは、選択肢を一つずつ消していって、消去法で解く必要があるので、
読む量が多くなります。

長くなりそうだなと感じたら、このタイプの設問は無視してテキトーにマークしてしまうのもアリです。

パート7で使えるテクニックとしては、これくらいです。
基本的には、読む速さを鍛えることで、解きやすくなる正統派なパートです。

練習しても伸びている気がしない?

英語を読んで理解するのは難しいです。
特にTOEICのように時間制限が厳しいテストではなおさらです。

練習を重ねたとしても、すぐには効果を実感できないと思います。
”これ意味あるの?”
と練習そのものに疑問を持ってしまう方もいるでしょう。

無理もない話ですよね。
私もそうでした。

しかし、
継続すれば、必ず成長します。
気づかないくらい少しずつですが、一回一回の練習で確実に伸びています。

もしも、勉強に飽きてしまったり、成長が感じられなくてモチベーションが保てなくなったら、
勉強の方法を少し変えてみると、また新たな刺激が生まれてやる気が復活します。

以下に、私が英語を読む速さを鍛えるために実際に使ったツールを紹介します。

まず、1つ目に
新TOEIC TEST読解特急3 上級編がおすすめです。

TOEICパート7レベルの記事を、少し長く難しくした難易度の記事が20記事収録されています。

一分あたりの読める語数を計測できる作りになっていて、
毎日の練習でどの程度成長したかが目に見えて感じ取れます。

この練習法は、英語を読むことに慣れていない方にとってかなりおすすめです。

そして、2つ目に【スタディサプリ ENGLISH】 もおすすめです。
用意されている問題数が多く、スマートフォンで手軽に練習ができます。

また、リスニングでは先読みの練習とシャドーイング練習を徹底的に実施することで、
アナウンスに追いつく練習もできます。

【スタディサプリ ENGLISH】 はこの練習がとても効率的に行えるように作られています。

シャドーイングは、英語を英語のまま理解する力を鍛えることができるので、
リスニングだけでなく、リーディング、英語を読む速さも効果的に鍛えられます。
とてもおすすめです。

TOEICを早く解くコツ まとめ

以上がTOEICを早く解くコツ 方法でした。

厳しいことを言うかもしれませんが、
やはりTOEICの問題を早く解くには、英語そのものに慣れるのが一番であって、
裏技のようなものはありません。

私もよくそんな裏技を探していました。

しかし、
地道な努力でいわゆる”英語脳”を獲得していくことが結局最短の道なんです。

大丈夫です。
練習することで、確実に伸ばすことができますから。

あとは、自分の脳が飽きを感じないために、
めんどくさくない、練習しやすい環境を作ってあげることです。

あなたの目標スコア達成をお祈りしています。

このブログでは、このようにTOEICに役立つ情報を発信していきます。
よろしければ、また見に来てください。

Twitterで情報更新してます。aki(漢)のついったー

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

aki(漢)

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