このパートは早めに見限れ!TOEIC900点のための正しい時間配分を解説するよ

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tc_900_jikan

!注意!
この記事には、
超低知能の男が30歳から英語を始めて、TOEIC900点取れたので、
その時気をつけてた時間配分とかの情報が書いてあります。

「そんな変態の記事、興味あるぜ」という奇特な方のみ、先にお進みください。

さて、
TOEIC900点は上位3%くらいの人しか取れない特別なスコアです。
普通の人なら800点台で満足するんです。
そんなものをわざわざ目指そうなんて、あなた相当な変態とお見受けしました。

・・・私と同じですね。

わかりますよ。
どうせ目指すなら一番難易度の高いスコアがいいって。

これだけ取れれば誰にも文句言われないだろうって。
思考が極端過ぎて狂ってますね。

・・・私と同じです。

これはそんな900点狂い達のための記事です。

それでは改めまして、、、

////////////////////////////
どうも、aki(漢)です。
才能なしの30歳から英語を始めて
TOEIC300点から900点まで伸ばしました。

////////////////////////////

今回は、TOEIC900点を取る際の正しい時間配分について書いていきます。

TOEICは時間の管理がとても重要なテストなので、
タイムマネジメント能力は900点取得に必須です。

900点を始めてギリギリで取得したときの
実体験をもとに解説しますので、どうぞ最後までお付き合いください。

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900点を取るために必要な正答数は?

200問解ききると900点レベル

TOEIC試験は、ほとんどの受験者が200問全部を解ききることなく
2時間の制限時間を迎えてしまいます。

ガッカリしちゃいますよね。

それもそのはず、200問を解ききることが出来る人は、900点の実力がある。
という能力の目安があるからです。

つまり、受験者の97%は時間内に全問解ききれないんです。<いろ>

そんな大事なことを、ほとんどの人は教えてくれないんですよね。
ご存知でしたか?

さて、
時間内に解ききる人には、

英語を英語のまま理解する能力が高く、
英語の文章を躓くことなく読み進められる語彙力があり、
設問で問われている要点部分だけを、即座に見つけ出す読解力

これら全てが備わっています。

この3つの能力は全て、TOEICの問題を素早く解くことにつながります。

つまり、900点のための時間配分と密接な関係があるということです。

間違えていい不正解数

900点を取るために許される不正解数はどのくらいでしょうか。
私が900点を始めて取得した時は、

リスニングを3問間違えて495点。
リーディングを17~13問間違えて415点。

でした。

リスニングは3つ間違えても満点取れることがあるんですよね。
意外とハードル低いです。

リーディングは、1問落としまでなら満点が狙えそうです。

塗り絵は許される?

先程、「200問解ききると900点レベル」と言いましたが、
実は、私は最後の5問を塗り絵していました。

時間足りなかったんですよ。

あ、でも塗り絵した5問が奇跡的に全問正解してた可能性も、、、、
うーん、、、、いや、やはりそれだと正解数が合いません。

塗り絵した5問中、せいぜい2問正解くらいだったでしょう。

そんなグダグダな私でも900点取れるんですから、

195問目まで解けるような時間配分をすれば、
なんとなく900点、いけそうな気がしてきません?

TOEICテストにおいて"塗り絵"とは 時間が足りなくて200問を最後まで解ききれないまま終わりそうになったり、 問題がわからなかった...

900点狂いのための正しい時間配分

part7のために確保しておくべき時間

リスニングの時間配分は考えなくていいものとして、
リスニング75分中、part7のために55分は最低でも確保しておきましょう。

なぜなら、part5と6は時間をかけてもスコア上昇に直結しにくいからです。

part5は、長く考えても正解できない問題が多いです。
part6は、記事を読めば正解できる問題と、単語を知らなければ解けない問題が半々くらいです。
part7は、ほとんどの問題が、記事をよく読んで時間をかければ解ける問題です。

つまり、part7のために時間を確保できればできるほど、リーディングのスコアは上がっていきやすいのです。

900点を目指すレベルにまで達している諸兄なら、おわかりかもしれませんが、
part5で悩むのはクソ時間の無駄です。

20秒考えてわからなかったら即塗り絵ですよ、あんなもんは。

part5の語彙問題は苦手ですが、part7のチャット問題はだいすきです。
簡単過ぎて癒やされますよね。

part5と6に割いていい限度時間

それでは、TOEIC900点のために
part5とpart6にそれぞれ何分かけるべきでしょうか。

結論から言うと、

part5には8~10分。part6には7~9分。

ですね。

これなら、充分にpart7に時間を残しておけます。

つまり、

part5は一問に約20秒。part6は、一問に30秒~40秒

で、解けるように練習しておくと良いということになります。

part7のために55分以上を確保するための
part5と6の詳細なおすすめ時間配分は、過去の記事にまとめてありますので、
そちらを参考にしてください。

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part6を素早く解くテクニック、 素早く解くコツとしては、 問題の文章が、誰が誰に向けて書いたものかをまず初めに把握することです。 ...

リスニングについて

自動でアナウンスが進んでしまうリスニングに、時間配分もクソもないだろう。
っていう話なんですが、

一応、解き方のコツというか、そんなふうなものを書いておきます。

はやりリスニング一番の難関はpart3ですよね。

part3をしっかり回答するためには、”問題の先読み”がとても重要。

先読みのコツとしては、3つある設問のうちの3つ目から上に向かって読むことです。
つまり下から、3つ目→2つ目→1つ目
の順番で先読み。

なぜこんなヘンテコなことを勧めるかというと、

1つ目の設問のヒントはアナウンスの冒頭で出現するから。
ですね。

part3をスムーズに解いていくためには、アナウンスに耳を傾けて置いていかれないように
会話の内容を理解しながら付いていかなければいけません。

そうでないと、大事なヒント部分を聞き逃してしまいますからね。

そこでまず重要になるのは、1つ目の設問を確実に回答することです。

1つ目を回答できないと、アナウンスにどんどん置いていかれて、
2つ目ヒントも3つ目ヒントも連鎖的に聞き逃してしまいます。

つまり、いざアナウンスを聞き取るぞ!
となったタイミングで、あなたの脳内には、1つ目の設問で問われる内容が一番強く残っていなければいけません。

例えば、先読みを普通に上から 1→2→3 の順番でしてしまうと、
その時点で一番脳内に強く残っているのは、3つ目の設問内容です。

なので、1問目を逃さないために、1→2→3→1 と再び1つ目の設問を読んで意識しないといけなくなってしまいます。
これでは二度手間ですし、無駄に頭を使ってしまいます。

それならば、最初から下から上に先読みをして、
1つ目の設問内容が頭にある状態でアナウンスを聴き始めたほうが効率的だということです。

合理的っす。

しかし、これには慣れが必要なので、必ず練習してから実践しましょう。
いきなり本番で試しちゃダメですよ。

とあるTOEIC受験者が嘆いた 「TOEICパート3難しい~!何言ってるか全然わかんない~!先読みしてるけど時間が足りない~!」 ...

TOEIC900点のための時間配分 まとめ

以上が900点のための時間配分でした。

やはり最重要なのはpart7での得点率ですね。

ここをいかに攻略するかで、900点の実力に届くかどうかが決まります。

こういった本質を見失わずに勉強を続ければ、
英語力と、テクニック
両方を兼ね備えたスーパーマンになれる日はそう遠くないです。

TOEIC900点のための勉強法、昔書いた参考になりそうな記事も貼っておきます。

高校の卒業が、英語の成績のせいで危うかった。 赤点ギリギリの点数しか取ってこなかったせいで 英語のセンスも知識もゼロに近かった。 ...

あなたの目標スコア達成をお祈りしています。

このブログでは、このようにTOEICに役立つ情報を発信していきます。
よろしければ、また見に来てやってください。

Twitterで情報更新してます。aki(漢)のついったー

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

aki(漢)

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